手の震え、不安など症状を作り出していることに気が付くとプラス思考!

 2021年11月28日
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手の震え、不安など症状を作り出していることに気が付くとプラス思考!

手の震え、不安など症状を作り出していることに気が付くとプラス思考になれます。

手の震えが酷い、緊張が酷い、不安が酷い、イライラが酷い、いじめられる、などの理由で外出が出来ない方もおられます。

今までは毒親やモラハラ、環境などが原因で症状を作り出されたり、コントロールされたり、洗脳されたり、などの「自分以外の原因」についてたくさんお伝えしてきましたのでコメントをされずに閲覧して下さっている方のほうが多いのでご理解されている方も多数いるかと思います。

その「原因」は人それぞれで、理解できない場合は簡単に「人のせいだろ、親のせいだろ」と他者を突く目的で言います。ですから自分と比べて「人のせいだろ、親のせいだろ」と苦しんでいる方に言うのはプラスではありません。

大事なことはその人の心の成長過程があり、それは人それぞれ違うものなので「人のせいだろ、親のせいだろ」といちいちくっついて粘着はしなくても良いのです。

自分と相手を区別する必要があります。

毒親やモラハラ、環境などの影響としっかり向き合った方もレベルアップしています。

ですので「次の段階に気づく」時です。

次の段階と言うのが「手の震えが酷い、緊張が酷い、不安が酷い、イライラが酷い、いじめられる、赤面、金銭面の問題」などの症状や問題を自分で作り出していることに気が付ける時です。

つまり、「原因」については多くを知ったので次は「目的」について学ぶ時なのです。

こちらで目的の話を書きました。

カーナビと、ガソリンの部分が「目的」の話です。

アドラー心理学ではこう言います。

「不安だから外出できないのではない。外出したくないから不安を作り出しているのだ」

こういうことです(^^)/

つまり

「いじめられたいからいじめられる」

「手を震わせたいから震わせる」

「イライラの感情を生み出したいから生み出す」

勇気の心理学と言われるアドラー心理学は、厳しめの意見なので多くの方はなんとか否定をしたくなるものですが、今後の流れはこれですので今のうちに学んでおくことをおすすめします。

原因は親や環境にあります。

だけど原因が直接私たちの生き方をストレートに左右するわけではないということです。

薬物など使って洗脳すれば別ですが、

原因 ⇒ 解釈 ⇒ 決定、結果

このように間に自分の解釈を入れています。

つまり、解釈次第では決定、結果を自由自在に変えることも出来るのです。

「親が・・環境・・・いじめっ子が・・・加害者が・・」と言うのを悪いと言っているのではありません。

逆にすごく大事なことに向き合っているので素晴らしいとさえ思います。

だけど、親、環境、いじめっ子、加害者があなたの人生を左右していると思えばそれまでです。

相手に心の権限を渡してしまいます。

しかし、親、環境、いじめっ子、加害者があなたの人生を左右できるわけないだろバカヤロウ!と思えば、権限は自分なので左右などされなくなれます。

こういった権限、依存、世代間連鎖、などあらゆる目に見えない流れを学んだ方は次の段階に好ましい「目的論」のアドラー心理学をおすすめします。

おすすめの二冊はこれです。

機会がありましたら読んでみて下さい。

ありのままの自分でいいんだ!

そう思っていきたいですね(^^)/

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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