手の震え、不安など症状を作り出していることに気が付くとプラス思考!

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手の震え、不安など症状を作り出していることに気が付くとプラス思考!

手の震え、不安など症状を作り出していることに気が付くとプラス思考になれます。

手の震えが酷い、緊張が酷い、不安が酷い、イライラが酷い、いじめられる、などの理由で外出が出来ない方もおられます。

今までは毒親やモラハラ、環境などが原因で症状を作り出されたり、コントロールされたり、洗脳されたり、などの「自分以外の原因」についてたくさんお伝えしてきましたのでコメントをされずに閲覧して下さっている方のほうが多いのでご理解されている方も多数いるかと思います。

その「原因」は人それぞれで、理解できない場合は簡単に「人のせいだろ、親のせいだろ」と他者を突く目的で言います。ですから自分と比べて「人のせいだろ、親のせいだろ」と苦しんでいる方に言うのはプラスではありません。

大事なことはその人の心の成長過程があり、それは人それぞれ違うものなので「人のせいだろ、親のせいだろ」といちいちくっついて粘着はしなくても良いのです。

自分と相手を区別する必要があります。

毒親やモラハラ、環境などの影響としっかり向き合った方もレベルアップしています。

ですので「次の段階に気づく」時です。

次の段階と言うのが「手の震えが酷い、緊張が酷い、不安が酷い、イライラが酷い、いじめられる、赤面、金銭面の問題」などの症状や問題を自分で作り出していることに気が付ける時です。

つまり、「原因」については多くを知ったので次は「目的」について学ぶ時なのです。

こちらで目的の話を書きました。

カーナビと、ガソリンの部分が「目的」の話です。

アドラー心理学ではこう言います。

「不安だから外出できないのではない。外出したくないから不安を作り出しているのだ」

こういうことです(^^)/

つまり

「いじめられたいからいじめられる」

「手を震わせたいから震わせる」

「イライラの感情を生み出したいから生み出す」

勇気の心理学と言われるアドラー心理学は、厳しめの意見なので多くの方はなんとか否定をしたくなるものですが、今後の流れはこれですので今のうちに学んでおくことをおすすめします。

原因は親や環境にあります。

<<下に続く>>

だけど原因が直接私たちの生き方をストレートに左右するわけではないということです。

薬物など使って洗脳すれば別ですが、

原因 ⇒ 解釈 ⇒ 決定、結果

このように間に自分の解釈を入れています。

つまり、解釈次第では決定、結果を自由自在に変えることも出来るのです。

「親が・・環境・・・いじめっ子が・・・加害者が・・」と言うのを悪いと言っているのではありません。

逆にすごく大事なことに向き合っているので素晴らしいとさえ思います。

だけど、親、環境、いじめっ子、加害者があなたの人生を左右していると思えばそれまでです。

相手に心の権限を渡してしまいます。

しかし、親、環境、いじめっ子、加害者があなたの人生を左右できるわけないだろバカヤロウ!と思えば、権限は自分なので左右などされなくなれます。

こういった権限、依存、世代間連鎖、などあらゆる目に見えない流れを学んだ方は次の段階に好ましい「目的論」のアドラー心理学をおすすめします。

おすすめの二冊はこれです。

機会がありましたら読んでみて下さい。

ありのままの自分でいいんだ!

そう思っていきたいですね(^^)/

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(最終更新:2017年8月12日)Leave a Comment1 Comment10505 views

コメント一覧

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  1. by 名無し

    本来、権限は誰にも渡すものではないし、奪われるものでもないですからね。そういう意味では人は自由なんだと思います。

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