幸せの種「気づき」

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苦労は買ってはいけない!買う苦労は売ってでも手放そう!他者の課題は背負わなくても良い!

 2022年8月24日
苦労は買ってはいけない!買う苦労は売ってでも手放そう!他者の課題は背負わなくても良い!

若いうちの苦労は買ってでもしろ」と昔は言われることがありましたが、これは勘違いです。 ポジティブで素晴らしい明石家さんまさんも「苦労は売ってでもするな!無駄な苦労はする必要ない」と何かの番組で言っていましたね。

「苦労は買ってでもしろ」 は「買ってでも自分以外の外部の苦しさを背負って苦しい思いをしなさい」ということです。そんな必要はない。何故なら、人生は黙っていても苦しいことは起こるからです。その自然に起こる苦しいことは自分のものです。わざわざ他者の苦しみを背負う必要はないのです。

「苦労は買ってでもしろ」 は押し付けです。「なんでお金を払ってまで苦しまなきゃなんないんだよ!」と思いませんか?

苦労は、苦しい思いをするのですから、その背景には「やりたくない感情」が潜んでいるのです。 何故、やりたくない感情が潜んでいるか?それは自分の人生の課題ではないと感じているからです。

つまり、他者の人生の課題だからです。 本当にやりたいことなら「苦しいとは感じない」のです。または「苦しいと感じることがあっても満足感がある」ものです。

自分の人生を自由にやりたいように楽しく生きるのなら「買う苦労は不要」だということになります。 だからと言って苦労が全部間違っているというわけではなく、「自然に訪れる苦労は大切」です。

買ってまではする必要はないけど、自然に訪れる苦労には「来るもの拒まず去るもの追わず」の姿勢が大事です。何故なら、自然に訪れる苦労は自分の人生の課題であり「その先の安心、安堵、楽しい」を感じる重要なものだからです。

自分の課題と他者の課題を分離し、苦労も自分の苦労と他者の苦労の分離が必要です。

苦労を買ってでもしようと思っていると苦労をどんどん引き寄せて苦労の一生になりやすいのです。

あなたは「若いうちの苦労は買ってでもしろ」と言われたらどう感じますか。

苦労を押し付けることはくだらない

以下、準備中

つまりめちゃくちゃシンプルなんですが、 僕が「苦労は買ってでもするな!買う苦労は手放そう!」が言うと賛成と反対が出るのは当たり前ですが、 反対のパターンですが、反対の方は苦労されている方が大半だと思います。 つまりこうです。

1、僕が「苦労は買ってでもするな!買う苦労は手放そう!」と言う。

2、1に反発する場合、苦労は買ってでも手に入れようと苦労を引き寄せる

3、苦労を引き寄せるから苦労が絶えない

4、苦労を手放せない

5、一生苦労する

つまり、苦労を手放す勇気がないのです。

自分で苦労を引き寄せているいたってシンプルな問題なのです。 苦労しなければ絶対におかしくなる!失敗する!と思い込んで不安で洗脳されているようなものです。 苦労しなくても良い道へいくことは認められないのです。

そして、引き寄せるからどんどん苦労の絶えない人生になるのです。 跳ね除けるか引き寄せるかなんです。 それでも苦労が大好きな人は、引き寄せるのは自由です。 僕はいりません。 苦労するくらいなら、美味しいもの食べて寝ぼけています(笑)

必要な苦労はしたいです。

苦労の先にある楽しさや幸せを感じるための苦労は好きです。 つまり苦労だと感じないのです。 僕は子供の時にやっていた窃盗をやめるのに苦労などしていません。自然にやりたくなくなったのです。

少年院での作業が楽しくて苦労などしていません。 少年院からの脱走した過去も苦労はしていません。 資格を取得することも苦労しませんでした。 自分のやりたいことだからです。

しかし、自分の価値観じゃないものを背負った事を捨てるには苦労しました。 自分の物じゃないからです。 他者の苦労は嫌でしかたなかったので「自分のことは自分でやりなよ」って捨てました。 それだけです。 ですので「苦労は買ってでもするな!買う苦労は手放そう!」が大事なのです。

買わなくても引き寄せなくても自然と必要なことは試練のように起こってきます。 それを乗り越えればよいのです。 勘違いをして苦労は良いものだ!と劣等感とセットで他者に押し付けるからおかしなことになるのです。

自信がない人は、自分より劣ったと感じた人間に近寄り、馬鹿にし話のネタにします。 その為にくっついて近寄っていきます。 僕も過去に自信がないころ、劣ったと感じる人間に近寄り馬鹿にし話のネタにし、酷い事をし、価値観を押し付けました。 「お前は甘い環境で苦労をしらないから、そんななんだよバカ」って。 相手はますます悪化し家から出てこれなくなりましたので、甘くて弱くて苦労を知らないやつなんだと思ったので、少し厳しさを教えてやろうと追い込んで玄関からピューピュー音ありロケット花火連続攻撃もしました。玄関ガンガン蹴っ飛ばして新聞受けを壊したり。 警察呼んで自殺の恐れがあると警察に言い、ドアを開けさせて、布団の中でうずくまっていたのです。その後ぶっ飛ばしました。 しっかり反省しました。

押し付ける勘違いの酷い最低人間でした。 くだらない眠たい劣等感の押し付けなのです。 自分が、無駄に買った苦労で苦労して辛かったから、他者に背負わせようとして、きれいごとを言い、押し付けているだけなのです。買った苦労の結末は醜い自分でした。 僕自身が苦労を押し付ける人間だったからわかったことです。 人に押し付けることはだめなのです。 人には人の人生があるから害のないやり方は尊重することが大事なのです。 害のあるやり方はやめることが大事なのです。 苦労の押し付けは害があるから捨てることが大事です。 押し付けられる自分を変えることも大事です。 自分の考えで生きればよいのです。 自分の苦労ではない外部の苦労を受け取った自分に責任があるのです。 自分がやりたければやればよいのです。

「人は頑張って苦労しなければならない…」という固定観念に縛られて無駄なん頑張りや苦労に打ちのめされて病んでしまい動けなくなってしまう人たち。「頑張り」も「苦労」も他人に決められることではない。自分が自分の責任で必要だと判断したら頑張ればよいのです。苦労も同じです。

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菅原隆志より

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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