「加害者」と「被害者」がすり替わっていることは、よくあること。これは専門家も言っていることです。

「加害者」と「被害者」がすり替わっていることは、よくあること。これは専門家も言っていることです。

自分からぶつかっておきながら「いてぇな!何するんだよ!骨が折れた、どうしてくれる?」と難癖を付けてくる者は、SNSに多い。冷静に原点を振り返ってみよう。どっちが先にぶつかっているのか(近寄っているのか)。そこが【重要】です。自分がぶつかった自覚を持てれば、こんなことは言えない。

「加害者」と「被害者」がすり替わっていることは、よくあること。これは専門家も言っていることです。

このようにすり替える者は、「潔さ」が無い。平気で嘘をつき、その嘘で相手が傷ついたり、嫌な思いをすることなんて気にも留めない。なので、すり替えられないよう、1つ1つ、確かなことを記録するようにすると良い。書き出すことで整理され、理解も深まっていき、それが癒しにも繋がっていく。

このような「当たり屋のような者」は、無意識のうちにやっている者もいれば、「悪意」を持って意識的にやっている者もいます。出来るだけ早めに見抜き、近寄ってきたら、スーッと離れることをお勧めします。勘が鋭い者なら近寄ってきた時の違和感でわかる場合もあるでしょう。すり替える者は嘘つきです。

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格:メンタルケア心理士

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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