謙虚になる方法は客観的視点で見れるように成長し俯瞰して世の中を見れば自然と謙虚になっていく。

 2021年11月28日
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謙虚になる方法は客観的視点で見れるように成長し俯瞰して世の中を見れば自然と謙虚になっていく。

「弱い犬ほど良く吠える。」この言葉のように僕も弱いので、つい偉そうなことを言ってしまいその後に「あっしまった!」と思う事もありますが、忘れてはいけないことは「謙虚になる」ということ。

人には、こちら側には理解できないこと、知らない苦しみや心の傷を持っていることがあるものですが、つい、そういった事なども考えられずに自己中心的な考えになりがちです。

相手を傷つけるつもりはないのだけれど、こちらの悪意のない言葉を相手が受け取って相手の主観により傷つく場合もあります。そういったことも配慮して謙虚になることも大事なことだなと思いました。

そして謙虚な人ほど実は強い人なんだと分かりました。謙虚=臆病、弱虫ではなかったのです。謙虚とは「相手を敬い、相手の意見を受け入れること」を言います。

つまり臆病者は謙虚にはなれません。相手を敬い相手の意見を受け入れるには勇気が必要です。本当に強く相手を受け止める器のある人にしか謙虚な態度は出来ないです。

弱い人の謙虚はあれは本当の謙虚ではなく、謙虚の名を借りた媚び諂いです。

僕は、謙虚さがないので心の奥が臆病ということですから謙虚な自分を目指していきたいなと思いました・・。

謙虚になるには、自分の主観的に見方ではなく、客観的に人を見ることが出来るようにならなくてはいけません。本当の謙虚さを手に入れるには、自己中心的な妄想の世界から抜け出して、客観的視点を手に入れ、世の中を俯瞰して見れるようになることが必要です。その上で、物事の成り行き、因果関係、点と点が繋がることが分かってくると、自然と謙虚な自分に近づいていけるのです。

謙虚の反対は横柄とか高慢だと思いますが、どちらも客観的視点で見れておらず俯瞰して世の中を見ていないから出来ることです。世の中を自己中心的に見れば、横柄とか高慢でいられなくなります。

客観的視点で見れるようになるほどに、そして、俯瞰して世の中を見ることが出来るようになってくると、人は1人では生きられず、絶えず、恩恵を受けており、生かされていることが見えてくるのです。自分は、生かされているのです。それがわかると、謙虚さも少しずつ身に付いてきます。

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより恨みも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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