Amazonの書籍レビューに誹謗中傷が掲載されました。弁護士さんに相談しています。

 2021年11月28日
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Amazonの書籍レビューに誹謗中傷が掲載されました。弁護士さんに相談しています。
Amazonの書籍レビューに誹謗中傷が掲載されました。Amazonに問い合わせをして、これは誹謗中傷であり、公正なレビューではないことを伝えたところ、すぐに削除(非掲載)してくれました。ツイッターは悪質な加害者を放置しがちですが、Amazonの判断は「健全な判断」だなと感じます。

SNSでの誹謗中傷で自殺者が出ているというのに、未だに、誹謗中傷を平気で行う加害者(相手の気持ちを想像することも出来ない加害者)が身近にいるとは…。既にSNSでは健全な弁護士さんなどが誹謗中傷をする匿名アカウントに対して徹底して裁判を起こして、投稿者を特定し、現実を突きつける(損害賠償請求)という社会教育を実施してくれている人が増えていますので、加害者には、「それだけのことをしてしまったんだ…!」と学習してほしいと思います。社会教育によって加害者は学習の機会を与えられているのです。

今回、僕の書籍の書籍レビューに対し、レビューではなく誹謗中傷を投稿した者は「レオモ(Amazonプロフィール)」という者です。この者は、僕の出版している書籍に対して「公正なレビュー」ではなく、「誹謗中傷(根拠のない悪口を言いふらして、他人を傷つけること)」を投稿していたのです。これが悪いことだということも判断できない者がレビュー投稿を、無責任に行う場合もあります。調べてみると、「嫌がらせレビュー」というのは、かなり多いそうです。裁判沙汰になっているケースもあるという。

そして、Amazonの場合は、投稿者を特定するための費用と時間が、SNSなどに比べると半分くらいで済むので、誹謗中傷や名誉毀損をされた場合は法的措置を取りやすいので、相手に対して損害賠償請求をすることを検討することも大切だと思います。僕自身は、今回の書き込みについて、今、弁護士さんに相談をしています。やはり、あのような誹謗中傷を公然の場(Amazonという大きない影響力のある場)に書かれ、不特定多数の者に閲覧させた相手の行為によって、心が傷つきますので、弁護士さんに相談してみて、今後、どうするかを決めたいと思います。この件につきましては、既にお伝えしましたように、Amazon側がすぐに削除をしてくれましたが、削除されるまでの間、不特定多数の者に閲覧させたという事実は変わりないので、どうするかを検討していきたいと思います。

誹謗中傷で自殺者が出ていること、それは自殺者が弱いとか、ダメとかではなく、加害者の異常性の問題なのです。人を傷つけずにはいられない異常性や、加害行為、誹謗中傷をすることに慣れ過ぎて当たり前になってしまっていること、、、加害者に目を覚ましてもらうには裁判を起こすことがとても大切なことです。ネット、そして匿名、これによって加害者の加害性(指殺人、文字で人を刺す等)のレベルが上がっています。ですから自殺者が出ているのです。加害者がおかしくなっている時代なのです。

相手が投稿したレビューに関しましては、証拠も保存しています。Amazonの書籍レビューは、購入していない者でも投稿出来てしまうので、読んでいない者が投稿する場合もあるのです。

追伸:

誹謗中傷投稿者が投稿したことは、投稿者の思い込み、又は願望か何かを、さも事実かのように、確実かのように、「間違いなく作者は○○○○○」など断定し投稿していました。嘘を事実かのように決めつけて公然の場に書く…。かなり悪質な者だなと思いました。過去に、言語化が下手で、悪人扱いされてきた僕にとっては、とても傷つくことで、嫌な気持ちになります。しかし、それと同時に、Amazonがすぐに削除をしてくれるという、正しく、健全な処理をしてくれることに、とても嬉しい気持ちになります。世の中捨てたもんじゃないなって。ちゃんと正しくわかってくれる人も多いんだなって。

僕は、実名と住所を公開して本を出版しているので、遊びではないので、誹謗中傷、名誉毀損、嫌がらせレビューに関しては、法的措置を検討することもあります。今回の件は、相談中です。レビュー投稿、コメント、1つ1つ、責任をもって正しく行って頂きたいと思います。加害者がどんなにカモフラージュしても、それを見抜く人も増えていますし、それを正しく見極めることが出来る人も増えている時代ですから、人の心を傷つけて楽しむことが目的の者にとっては、生きづらいと感じる世の中になるでしょう。そしてそれは健全な世の中であり、社会の完成へと向かっているのだと思います。これからはまともな人にとっては生きやすい時代となると思います。

また、誹謗中傷者のレビュー履歴を見ると、心理の勉強を多少はしていて、アニメの世界に浸かっているような感じの者だと思いますので、僕の書いた文章に対して、否定的に書きたくなるのでしょう。僕が伝えていることは、本気になって自分を大切にするということ。本気にならず、逃げ続けて誤魔化して魔法を探しているような者には理解できないし、受け入れることは出来ないことを書いていますので。だからと言って誹謗中傷が許されるということはありません。

以上、宜しくお願い致します。

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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