感謝できない人が感謝できるようになるために大事な事!感謝とは「感」「謝」です。つまり「感情で謝る事」に気づいたら感謝が溢れてくるのです。

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「心の闇」に「光」を照らし続けたら、心が軽くなっていきました。
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感謝できない人が感謝できるようになるために大事な事!感謝とは「感」「謝」です。つまり「感情で謝る事」に気づいたら感謝が溢れてくるのです。

感謝のない人生は、光さえも届かない地獄のような人生になるでしょう。感謝することがなければ人生の喜び、幸せ、楽しさも感じられずに、荒んだ人生を送り最後は一人虚しく消えていく可能性は高いと思います。

あなたがもし人生に満足していない、人生が苦しい、人生が嫌だと思う事があるのなら、それは「感謝の心」から無縁になっているからかもしれません。または、自分では「感謝の心があると思い込んでいる」からかもしれません。感謝できない人でも「感謝の心」「ありがたい」という気持ちを取り戻せば人生を豊かに、幸せに、楽しく、プラスにしていけるでしょう。

感謝の気持ちが出てくることは、実は、既に身の回りにたくさんあるのです。自分がそれに気がついていないだけなのです。それぞれの成長と共に身近にあったことに気がついた時に感謝の気持ちが出てきます。

僕自身、人に感謝の気持ちなど持てず、人間らしさを失っていました。やっと少しずつですが人間らしさが戻ってきている…。と感じています。

感謝の気持ちもない、感謝も知らない、そんな、人格障害者だった僕が、感謝出来るようになってきた方法をお伝えします。

感謝は成功や幸せに繋がっている!感謝の効果って?

「感謝」が「成功や幸せに繋がる事実」をご紹介します。

第44代のアメリカ大統領であったバラク・オバマ氏は小さい頃に、肌の色が黒いことなどでいじめを受けていたというのは有名なお話ですよね。その後、酒や麻薬に手を出した後、立ち直り成功した理由の一つは「自分を支えてくれた家族に感謝をして感謝を忘れなかったから」と言われています。

感謝の心が生み出す感謝の素晴らしい効果は、心を支えて心を強くし「目的までしっかりと支えてくれる」ものなのです。それほど、感謝することは、自分にも相手にも素晴らしく大事な事です。

人生を尻込みさせるものは「恐怖」です。これは人生だけではない。”書くことをしり込みさせているのも恐怖”です。コンテンツの製作管理の専門家である最高コンテンツ責任者のアン・ハンドリーは著書でこう言っている。

ライターになることを尻込みさせている障害を克服しなければならない。恐怖、無気力、自信または知識(あるいはその両方)の欠如が組み合わさったものがそれだ。

引用元:「コンテンツ・マーケティング64の法則」のP34より

こちらの引用からわかるよう、恐怖は書くことさえ尻込みさせるのです。その証拠に、殆どの人が僕のように書きたいことを書くことが出来ず、当たり障りのない敵を増やさないような書き方をしています。それは悪いことではありません。しかし、本音ではありません。人は、本音を書けばどうしても敵が出てきてしまうものです。敵がいる物書きほど本音を言っているのです。しかし、敵を増やしても仕方ありません。その敵を通じて自分を成長させてもらうこと。それが大事なのです。自分の間違いを正すのです。

1、まずは本音で書く、伝える

2、敵を増やす

3、敵を通じて、自分の間違いを正す

4、敵と争う必要がなくなってくる

この1~4の成長のプロセスを経て、恐怖が減ってくるのです。

だから、この恐怖を消す力を持っているのが「感謝」なのです。自分が成長し、感謝の気持ちが溢れてきたときには「恐怖」なんて関係ないと思えることがあります。恐怖は感謝と共存できないのです。感謝で溢れかえれば恐怖は消えます。上記の1~4のプロセスの間にたくさんの「気づき」があります。その気づきによって「感謝すべきことに気づく」のです。

本音を発信し、敵を作り、敵から自分の間違いに気づかされ、心の深い傷をえぐり、傷から銃弾(過去の反省)を省き、学び、そして感謝を知るのです。そうすると、心の奥底にあった潜在的な恐怖が消えていくのです。

「ありがたい」の意味

ありがたい」という言葉の意味は、「それは本当に難しいことで、それが有ることはとても貴重だ」というような意味なのです。漢字にすると「有り難い(ありがたい)」です。

それほど難しいことをしてもらった。「その難しいことをしてくれた背景にはそれだけの努力や思いやりや愛がある。それを全部じゃないと思うけどわかったよ。本当にありがとう。」という気持ちを、軽視せず、伝えることが「ありがたい」ってことなのです。

「感謝」や「ありがとう」に関する名言

「感謝」や「ありがとう」に関する名言の中で、気になったものからいくつか引用させていただき、ご紹介したいと思います。

 

私は感謝しなけりゃいけないな。 本当に不思議なものだな、家内を思い出すとありがとうっていうのが自然と出てくるんだから、これは不思議だ。

加藤楸邨:俳人

素晴らしい名言ですね。人は、誰かに生かされている。だから生きていけるのだと思います。

 

祈りをしているうち、感謝の気持ちが生ずるようであれば、(潜在意識への引き渡しが完了した証拠なので)その祈りはかなえられる。

ジョセフ・マーフィー:アイルランドの著述家

すごく良い名言ですね。顕在意識と、潜在意識が繋がることは本当の自分と繋がったということ。そして、感謝の気持ちこそが、本当の自分とへと近づけてくれる最高の感情なのです。そのことかな?と思います。

 

人が人よりも機械を信用し、人の情熱や誠意よりも数字を信頼し、社会が人を信頼しなくなった時、感謝の気持ちは存在するのだろうか。

M・トケイヤー:ユダヤ教指導者

大切なことを言われていますね。これからは、完全にロボット社会です。正確なロボットを超えるもので人間のほうが優れているもの、それが「情熱」「誠意」です。ロボット社会になるということは、人間の「情熱」「誠意」は「本当の意味で試される」ということです。

 

感謝の心が高まれば高まるほど、それに正比例して幸福感が高まっていく

松下幸之助:パナソニック創業者

幸せになるために、必要なことを教えていただける言葉ですね。どうしたら幸せになれるか?その答えは、感謝の気持ちを高めること。そして人間磨くことですね。

 

恩恵に感謝するものは、恩恵からより以上のものを引き出す

パブリアス・シラス:古代ローマの詩人

すごく良い言葉。僕たち人間は、「絶えず、気づかないレベルも含め恩恵を受けている」生き物です。自分の力ではないものから恵みを頂いているのです。だから、生きていけるのです。自分で生きているなんて勘違いです。生きているつもりが、実は、生かされているから生きていけるのです。

 

毎朝、目を覚ますたびに、お前はこう言ってもいいだろう──「目が見える。耳が聞こえる。体が動く。気分も悪くない。有難い!人生は美しい!

ルナール:フランスの劇作家

忘れてはいけない素晴らしい言葉ですね。1日の始まりに、今ある素晴らしさを当たり前にしないこと。これが大事なことだなと考えさせられますね。

 

我々が感じる不満の全ては、我々が持っているものに対して感謝の念を抱くことがないことから生じている。

デフォー:イギリスの作家

本質を突いている言葉。わかる。本当の自分を生きないというのは自分への虐待。そして、心のバケツは傷だらけで割れているから満たされず絶えず不満だらけになる。本当の自分を生きるということは1つ1つに気づける心の管理者になるということ。それは自分への虐待をやめ、自分を大切にするということ。自分を大切にできれば、自分が持っているもの(精神的、物質的両方)に対しても感謝の気持ちが自然と出てくることがある。そうすれば満たされる。

わかっているけど感謝できない・苦手

だけど、ここで問題が出てきますね。「感謝が大事なのはわかってるんだ!だけどよ菅原よ!その肝心の感謝がしようとおもってもできないんだけど」そうですね。

感謝の大切さはわかっていても、

感謝しなさいと言われても出来ない…。

よくわかります。僕もそうでした。今だってまだまだ気づけていない感謝があります。そこで今回は感謝できない人が感謝できるようになる方法を書きたいと思いますので、良いと思った点はどんどん吸収し学んで自分のプラスにしちゃってくださいね。

反省できない人に反省しなさいと言っても意味がありません。
感謝できない人に感謝しなさいと言っても意味がありません。

何故かと言いますと、人を傷つけて反省できない人は、「自分の傷にも気づいていない」からです。

先に自分の傷に気が付いてあげることが大事だという事は、刑務所で犯罪者が次々と更生するためにサポートをしている「岡本 茂樹 (著)反省させると犯罪者になります」に書かれています。それと同じようなことで、感謝できない人は、自分が感謝されたことが無いから「感謝」がわからないのです。わからないから出来なくて当たり前なのです。

大切なことは自分が自分の信じる道の中で行ったことにより「自然に生み出される感謝」なのです。目先の「餌」に食らいついたままの”感謝ごっこ”じゃ意味がありません。感謝は強要するものでもなければ、指示するものでも命令するものでもありません。

この辺りから「理解できない」「理解したくない…」という人も出てくるかと思います。それでも大丈夫です。考え方は人それぞれですから、単なる材料としてお読みいただければと思います。

話は戻りますが、つまり、感謝できないのなら、それが正しいのです。感謝できない自分を否定しなくてもよいのです。

感謝とは「感」「謝」です。

つまり、「感情で謝る事」を言うのです。

感情には嘘をつけませんから、本音で「本心から謝れるようになる事が感謝に繋がる」のです。

感情を本気で動かし謝る事で、本当の深い感謝が生まれてくるのです。

感情を動かすと深い感謝が生まれる?

感情を本気で動かして謝るって「何を謝るの?」って思うでしょう。そこです。その「何?」に気づくことです。人間は僕もですが、みんな誰かを不快にさせたり気分悪くさせたりしてしまうのです。気づいてない自覚のない事は誰でもあるのです。

つまり自覚のないモラルハラスメントは広い意味で言えば全員です。人は誰もが無自覚で誰かに精神的な嫌がらせのようなことをしてしまう可能性は十分あるのです。言い換えれば「誰でも犯罪者」です。

「は?犯罪者だと!?ふざけるな!」と思う人もいるのも無理がありません。

しかし、「誰でも犯罪者」なんです。例えば、有能な刑事100人があなたのすべてを監視しあらさがしをして、1年間でも10年間でも張り付けば、間違いなく逮捕できるようなことを突き止めることは出来るでしょう。他人の敷地に入れば不法侵入、他人のものを知らずにポケットに入れてしまえば窃盗、他人の所有物を壊せば器物損壊。何かしらを「わざわざ成立」させることができるでしょう。

「誰でも犯罪者になる可能性」はありますし、誰でも他人に「害」を加えることはしているのです。

ですから、自分で自覚のない部分を自覚し、向き合ったほうが自分にとっても他人にとってもプラスなのです。生意気に、自分で生きてるつもりになって、生かされていることも知らずにのうのうと生きているのが人(僕も含め)です。人は誰もが生かされています。例外なく。

そして、誰もが成長していけば「被害者性の自分」に向き合い、傷が癒されると、次は「加害者性の自分」に向き合うときが来ます。成長を放棄すれば無いと思いますけど。

その先に「本当の反省」があり、その先に「本当の感謝」出来る自分が在るのです。

僕は、自覚なき自分の汚さに気がつき始めた時に自分のことを「人の皮を被ったゴミみたいだ」と思ったことがある。小さい頃から慣れ親しんだものは自分でおかしいと気づけないこともある。人の優しさに触れた時に自分の汚さに気づかされる時がある。大切な瞬間だ。その時に「感謝の気持ち」が出てきます。

<<下に続く>>

本当にありがとう…と。今まで気がつかなかった恩恵がこんなにも身近にあったのか…と気がつくのです。そして自信に繋がります。感謝の気持ちが溢れてきます。自分の心が変われば、感謝できることが身近にあることがわかるのです。そして自然な感謝が出てきます。

人間的な成長を放棄すれば人格に問題が起こりだして人格障害へと。逆に、人間的に成長をしていけば人格が磨かれていき自然と感謝の気持ちが出てくるようになります。間違いありません。

自分の感情を感じること

感謝できるようになるために。反省できるようになるために。その為に必要なことがあります。それが「自分の感情を感じること」です。自分で本当の自分の感情を感じないようにして封じ込めていると自分を大切になんて出来ません。

以下の記事も併せて読んで下さい。

自分の感情を感じることで人は満たされて幸せを感じます。その状態は本当の自分を生きているということ。本当の自分を生きれば、「被害者性の自分」に向き合い、傷が癒されると、次は「加害者性の自分」に向き合うことが出来ます。そうすれば、すでにお伝えしたように、感謝とは「感」「謝」です。つまり、「感情で謝る事」が自然と出てくるのです。

あなたが、自分の感情を感じていけば、感謝も、反省も自然と出来るようになってきます。

感謝すべきことに気づくと心の浄化に効果的な言葉が出てくる

最初にも書いたように、「感謝すべきことは実は身の回りにたくさんあるのに、自分が、まだ気がついていないだけ」なのですが、感謝の気持ちが出てくると、その気がついていなかったことに気づき、「心の浄化に効果的な言葉」が自然と出てきます。その言葉は「ありがとう」「ごめんなさい」「許してください」「愛しています」の4つです。

実は、この言葉、ホ・オポノポノの4つの言葉なのです。以下の引用文を読んで下さい。

ホ・オポノポノ(Hoʻoponopono)は、ハワイ語で、PukuiとElbertによるハワイ語辞典において「心の洗浄。祈り、議論、告白、後悔、互いの補償と許しによって関係を整える家族会議」と定義される言葉。この言葉は、家族のあるいは個人の癒しの方法を指す言葉として知られる。

引用元:ホ・オポノポノ – Wikipedia

自分の被害者性に向き合い、心の傷が癒されて、回復して、冷静に物事を見れるようになってくると、感謝すべきことが自分の身の回りにあったことに気がついてきます。その感謝すべきことがわかるようになってくると、「自分は、本当にひどいことをしていたんだな」と自分の加害者性に気がついてきます。そうすると、「本当にすまなかった」という気持ちも出てきます。

そして、ホ・オポノポノの4つの言葉である「ありがとう」「ごめんなさい」「許してください」「愛しています」を発することで、ますます、その言葉が指し示す自分の事柄に気づかされていきます。そして、この4つの言葉が、不思議と、心にバランスを取り戻してくれるようで、心が落ち着いてきて、本来の自分らしさが戻ってくるのです。

例えるならば、4つの言葉は、「十字架」です。

十字架が除霊してくれるように、「ありがとう」「ごめんなさい」「許してください」「愛しています」の4つの言葉が、十字となり、心に作用し、自らの弱さ(悪霊)を浄化してくれるような気がします。

ありがとう

ごめんなさい許してください

愛しています

このように。

自分の「反省点」はたくさんある

自分の「反省点」はたくさんあります。人は誰もが被害者の部分もあれば加害者の部分もあります。まだまだ自分で気づいていないこともたくさんある。「ありがとう」「ごめんなさい」「許してください」「愛しています」の4つの言葉は心のバランスを整えてくれます。そして自分の反省点に気づかせてくれることがあります。心からこの4つの言葉を発してみましょう。

自由とは責任

その素晴らしさに気づき、自分は生意気で生かされていたんだと分かってきたぶんだけ、本音で謝りたい、許してほしい、そういった気持ちが溢れてくるのです。偽の感謝などゴミ箱でいいのです。大事なのは本音の感謝です。感謝の中には許しがあります。ですから人を許していく事が大事なのです。許しとは許可することです。許可するには許可する権限が必要です。つまり自分が自分の「心の管理者」になることが必要です。

自分が自分の心の管理者となれば、感謝できることが自然に増えるのです。そう、自分の器を大きくし、その器の心の管理者になることが、本当の感謝ができる人になる方法なのです。心の管理者になるには責任を持てるようになる必要があります。責任を持てるようになれば自由が手に入ってきます。簡単ではありません。命懸けで真剣、本気でなければいけません。心の管理者に関する過去の記事はこちらです。

そして、繰り返しますが、誰もが成長していけば「被害者性の自分」に向き合い、傷が癒されると、次は「加害者性の自分」に向き合うときが来ます。その先に「反省」があり、その先に「感謝」出来る自分が在るのです。その自然な感謝が身につくために心の管理者になることが必要なのです。

心の管理者に近づくと何気ないことに感謝出来るようになってくる

自分が自分の心の管理者になるということは様々な自分の生き方に責任をもって生きるということです。そして自分が成長して心の管理者に近づいていくと何気ないことに感謝出来るようになってきます。

今までは「何気ないこと」だと思い込んでたことに、実は「様々な恩恵がある」ことがわかってくるのです。裕福な国で育つことで「当たり前だと思い込んでいる」ことが沢山あると気が付くのです。

例えばメキシコの麻薬組織カルテルをご存知でしょうか。あのような治安の悪い場所と比較してみて下さい。どれだけ日本が安全で安心して暮らせるのか。それだけでも、有り難いことですよね。そういう視点で見ていけば、お店でレジの人が笑顔で接客をしてくれただけでもありがたいことだなって思います。

そのレジの人は一生懸命働いて、お休みの日は家族と幸せに過ごしているのかなって思うだけでも素晴らしいことだなって思えますよね。だからこそ人の家庭は壊してはいけない。浸食せず、浸食させず、スペースを守りながら生きる事って本当に大事だと思えますよね。人の幸せは家庭は壊してはいけないです。

人が幸せに生きれるために、様々な仕組みがあり、様々な恩恵があるのです。そういったものが用意されているだけでも幸せなことですよね。自分が自分の力だけで作ったものではありません。みんなの労働や、みんなの志、ルールを守る心などで作られているのです。

だから私たちは、そういった「当たり前だと思い込んでいる」ことに気づいて、当たり前ではなく人が幸せに生きれるために、様々な仕組みがあり、様々な恩恵があること気づく必要があるのです。

今、そう思えない方でも大丈夫。今思えないことことも、またそれも自然なことで、必要な時に気づくきっかけがあり、気づいていくことだと思います。

何をお伝えしたいのかと言いますよ、私自身、世の中を恨み、世の中は腐っている、世の中は戦場である。そう思い込んで生きていましたが、実はそうじゃなく、世の中は素晴らしいもので、感謝することに溢れているのだということ。

その感謝することに溢れてはいけるけど、自分の心が、まだその感謝に気づけないだけなのです。そして気づけないことを責められる必要もありません。人それぞれ育ってきた環境も違えば、抱えている心の傷も違うので、誰かと比較する必要はありません。

自分のペースで自分の人生を自分軸で歩んでいけば、必ず変化していくのです。その道(自分の道)をしっかり歩んでいけば、生まれたことに感謝し、最後終わりの日にもきっと感謝して終われるのだと思います。

自分の心が変わってくると、視点が変わるので、感謝できることは身近に沢山あることに気づいていけます。

自分の道を生きていこう

自分が自分として生き、自分の心の管理者となり、自分の道を見つける為に生きている

あなただけの道があるのです。

記事を読んだ人の疑問点と回答

記事を読んだ人の疑問点と回答を以下に記載します。

匿名さん
「心の管理者になる」とは心をコントロールするできるようになる、ということでしょうか? そしてそこに、人を許し、自分を許せるようになるということが加わるということでしょうか? 「心の管理」という言葉の意味をもう少し詳しく知りたいです。
回答さん
はい。自分の心をコントロール出来ることも「心の管理者になる」ことと繋がっています。管理者は管理できる者のことです。管理とはより良い状態になるよう気を配り実現し、維持することです。つまり、心の状態をより良くしていける者が心の管理者です。その為には「責任(反応する能力)」が必要不可欠です。ですので責任を持って自分の心をより良い状態に出来るからこそ、本当の感謝が生まれてくるのです。つまり「管理される側」でいるということは自分の考え100%じゃないんです。なので、当然、感謝も100%じゃないんです。だけど自分が心の管理者(自分を生きる)に近づいていけると、つもりの感謝じゃなくなり、感謝も100%になっていくということです。

心の管理者とは

まず管理者は「管理できる者」のことです。管理とは「より良い状態になるよう気を配り、実現し、維持すること」です。つまり「心の状態をより良くしていける者が心の管理者」です。より良くというのは本当の自分に近づくということ。

その為には「責任(反応する能力)」が必要不可欠です。何故なら「責任(反応する能力)」が無いということは正しく反応できないということ。正しく反応できないなら自分の心の状態をより良くしていくことなど出来ません。自分に正しくあるという意味で。ですので「責任(反応する能力)」を持って自分の心をより良い状態に出来るからこそ自然な流れが生まれ本当の感謝が生まれてくるのです。

つまり「管理される側」でいるということは自分の考え100%じゃないんです。なので、当然、感謝も100%じゃないんです。だけど自分が心の管理者(自分を生きる)に近づいていけると、つもりの感謝じゃなくなり、感謝も100%になっていくということです。

僕自身、感謝の気持ちが増えてきたのは「サヨナラ・モンスター」に取り組んだからでもあります。本当の自分に向き合う準備が出来た方は、試してみて下さい。

誰も頼れない人向け!本当の自分の感情にも気づく
極度の緊張と恐怖の克服法
サヨナラ・モンスター

誰も頼れない人向け!本当の自分の感情にも気づく極度の緊張と恐怖の克服法サヨナラ・モンスター
悩んで、苦しんで、最後に辿り着く解決法(癒される)は、
「知らないことを知る(理解する)」こと、
そして「本当の自分の感情を感じて生きる」ということ。

6年間もの集大成ともいえる
自分を救うための教材が完成!

「書くこと」と「感じること」を真剣に繰り返したら、
本当の自分の感情を取り戻し、恐怖を克服出来ました!

心の苦しみを乗り越える最後の方法

☆自宅にいながら実践できる方法ですので、こんなひとにおすすめです。

・本当の自分の感情がわからない人
・引きこもりの人、
・病気で外出できない人、
・恐怖がひどくて人と関われない人、
・自分の恐怖を誰にも言えないから誰も頼れない人
・極度の緊張や恐怖を自分で克服したい!
・カウンセリングは合わない!
・人間不信で誰にも助けてと言えない!
・もう人を信じることは嫌だ!
・1人ぼっちだ!(実は1人が好きだ)
・アダルトチルドレンのスケープゴートタイプでみんなを信じれない!
・アダルトチルドレンのナメラレ体質を変えたい!
・誰ともかかわりたくない
・伝えたいことをうまく伝えられずに嫌な思いをすることが多い
・言葉(文章)のいじめに対処できない!対処できるようになりたい!
・機能不全家庭で育ってナメられ体質だ!
・他人の顔色をうかがってビクビクしている!
・誹謗中傷を受けているから強くなりたい!
・勉強してでも変わりたい!
・変わるためには努力もできる!
・家族への恨み(自分でもよくわからない)が半端じゃない!
・親への恨みを克服したい!
・嘘が怖い!嘘が嫌い!
・自分の感情がわからない!
・劣等コンプレックス、優越コンプレックス、メサイアコンプレックスを小さくしたい!
・怒りが抑えられない!
・暴言、暴力を使いそうになる!
・モラハラ加害者をやめたい!
・DV加害者をやめたい!
・気持ちが抑えきれず虐待しそうになる!
・支配されたくない!
・死にたい(死にたいくらい苦しい)
・自力でトラウマを克服したい!
・苦しい気持ちをわかってほしいという欲求が強い人!
・自分が自分の親になることが大切だとわかってきた人!
・誰かの所為にし続ける人生に終止符を打ちたい!
・自分のことをダメ人間だと思っていて無気力な人!

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