感謝できない人が感謝できるようになるために大事なことは、「感情(本音)で謝るべきこと」に気づくこと!これに気づけると、感謝が溢れてきて、心が大きく成長します。

感謝できない人が感謝できるようになるために大事なことは、「感情(本音)で謝るべきこと」に気づくこと!これに気づけると、感謝が溢れてきて、心が大きく成長します。

この記事は、2015年1月22日に投稿し、説明が下手ですが「このことを伝えたい!」という思いで、それから追記、修正してきて、現時点(この文章を修正した日)で「430,371回」も閲覧されました。こんなに多くの方が読んでくれる記事になるとは思っていませんでした。たくさんの閲覧、ありがとうございます。

あなたがもし、人生に満足していない…、人生が苦しい…、人生が嫌だ…、トラウマが癒えない…、と思うことがあるのなら、それは「感謝の心」から無縁になっているからかもしれません。または、自分では、「感謝の心があると思い込んでいる」のかもしれません。感謝できない人でも、「感謝の心」「ありがたい」という気持ちを取り戻せば、人生を豊かに、幸せに、楽しく、プラスにしていけるでしょう。また、トラウマを克服することも不可能ではありません。

感謝の気持ちが出てくることは、実は、既に身の回りにたくさんあるのです。自分がそれに気がついていないだけなのです。それぞれの成長と共に、身近にあったことに気がついた時に、自然な感謝の気持ちが出てきます。

僕自身、人に感謝の気持ちなど持てず、人間らしさを失っていました。やっと少しずつですが、感謝の気持ちを持てるようになり、人間らしさが戻ってきている…。と感じています。

感謝の気持ちもない、感謝も知らない、そんな、僕が、感謝出来るようになってきた方法が、心の深い部分にあるモンスター(まとまり)とサヨナラする方法です。もう少し具体的に言うと、心の奥にある「まとまり」を細分化して、1つ1つを特殊な方法で「転換」しました。(トラウマと転換についてはこちら

「転換」は、「サヨナラ・モンスター」に付属している【自分の「モンスター」と「隠れた能力」を知るためのツール】で行います。(約6年間の間、僕自身が転換し続けた方法を、ツール化しました。)

サヨナラ・モンスター公式サイト

「恐怖」が「知るべきこと」と「感謝すべきこと」を教えてくれる

「感謝」は、成功や幸せに繋がります。

第44代のアメリカ大統領であったバラク・オバマ氏は、小さい頃に、肌の色が黒いことなどでいじめを受けていたと言われています。その後、酒や麻薬に手を出した後、立ち直り、成功。成功した理由の1つとして、「自分を支えてくれた家族に感謝をして感謝を忘れなかったから」と言ったという。

感謝の心が生み出す、「感謝の素晴らしい効果」は、心を支えて、心を強くし、「目的までしっかりと支えてくれる」ものなのです。それほど、感謝することは、自分にも相手にも素晴らしく、大切なことです。人生を尻込みさせるものは「恐怖」です。これは人生だけではない。”書くことをしり込みさせているのも恐怖”です。コンテンツの製作管理の専門家である最高コンテンツ責任者のアン・ハンドリーは著書でこう言っている。

ライターになることを尻込みさせている障害を克服しなければならない。恐怖、無気力、自信または知識(あるいはその両方)の欠如が組み合わさったものがそれだ。

引用元:「コンテンツ・マーケティング64の法則」のP34より

こちらの引用からわかるよう、恐怖は書くことさえ尻込みさせるのです。その証拠に、殆どの人が、書きたいことを書くことが出来ず、言いたいことも言えず、同一化した相手の言葉をリライトしているかのように同じことを語っています(コピーロボットのように…)。当たり障りのない、敵を増やさないような書き方をしています。

それは悪いことではありません。しかし、本音ではありません。人は、本音を書けばどうしても敵が出てきてしまうものです。敵がいる物書きほど本音を言っているのです。しかし、敵を増やし続けても仕方ありません。その敵を通じて、自分を成長させること。それが大事なのです。自分の間違いを正せるのです。

1、まずは本音で書く、伝える。
2、敵が増えてしまう。
3、敵を通じて、自分の間違いを正す。
4、敵と争う必要がなくなってくる。

この1~4の成長のプロセスを経て、恐怖が減ってくるのです。恐怖は知らないから怖い。人間的成長が少ないから恐怖も強くなる。だから敵を通じ、恐怖し、そこから知るべきことを知り、恐怖を減らし、人間的に成長することで、敵と戦う必要がなくなってくるのです。これは、恐怖(敵)に同一化して誤魔化すことではありません。

そして、この恐怖を消す力を持っているのが「感謝」なのです。自分が成長し、感謝の気持ちが溢れてきたときには、「恐怖」なんて関係ないと思えることがあります。恐怖と本当の感謝は共存できないのです。自然な感謝が出来るよう成長したら、恐怖は減ります。上記の1~4のプロセスの間にたくさんの「気づき」があります。その気づきによって「感謝すべきことに気づく」のです。

本音を発信し、敵が増えてしまい、敵から自分の間違いに気づかされ、誹謗中傷や名誉毀損等で心の深い傷をえぐられ、傷から銃弾(過去の反省)を省き、学び、同一化した恐怖に打ち勝ち、本当の自分の感情を取り戻し、そして感謝を知るのです。そうすると、心の奥底にあった潜在的な恐怖が消えていくのです。恐怖は、「感謝すべきこと」を教えようとしてくれているのです。

「ありがたい(有り難い)」の意味

これは僕の考えですが、「ありがたい」という言葉の意味は、「それは本当に難しいことで、それが有ることはとても貴重だ」という意味なのです。漢字にすると「有り難い(ありがたい)」です。

それほど、難しいことをしてもらった。だから、「有り難い…」。

その難しいことをしてくれた背景には、それだけの努力や思いやりや、愛がある場合もある。それを全部じゃないと思うけど、わかったよ。本当にありがとう。」という気持ちを、軽視せず、伝えることが、「ありがたい(有り難い)」「ありがとう(有り難う)」ってことなのです。有ることが難しいほどのことだ!ということ。

「感謝」や「ありがとう」に関する素晴らしい名言

「感謝」や「ありがとう」に関する名言の中で、素晴らしいと思い、気になったものから、いくつか引用させていただき、ご紹介したいと思います。

私は感謝しなけりゃいけないな。 本当に不思議なものだな、家内を思い出すとありがとうっていうのが自然と出てくるんだから、これは不思議だ。

加藤楸邨:俳人

素晴らしい名言ですね。人は、誰かに生かされている。だから生きていけるのだと思います。

祈りをしているうち、感謝の気持ちが生ずるようであれば、(潜在意識への引き渡しが完了した証拠なので)その祈りはかなえられる。

ジョセフ・マーフィー:アイルランドの著述家

すごく良い名言ですね。顕在意識と、潜在意識が繋がることは本当の自分と繋がったということ。そして、感謝の気持ちこそが、本当の自分とへと近づけてくれる最高の感情なのです。そのことかな?と思います。

人が人よりも機械を信用し、人の情熱や誠意よりも数字を信頼し、社会が人を信頼しなくなった時、感謝の気持ちは存在するのだろうか。

M・トケイヤー:ユダヤ教指導者

大切なことを言われていますね。これからは、完全にロボット社会です。正確なロボットを超えるもので人間のほうが優れているもの、それが「情熱」「誠意」です。ロボット社会になるということは、人間の「情熱」「誠意」は、「本当の意味で試される」ということです。

感謝の心が高まれば高まるほど、それに正比例して幸福感が高まっていく

松下幸之助:パナソニック創業者

幸せになるために、必要なことを教えていただける言葉ですね。どうしたら幸せになれるか?その答えは、感謝の気持ちを高めること。そして人間磨くことですね。

恩恵に感謝するものは、恩恵からより以上のものを引き出す

パブリアス・シラス:古代ローマの詩人

すごく良い言葉。僕たち人間は、「絶えず、気づかないレベルも含め、恩恵を受けている生き物」です。自分の力ではないものから恵みを頂いているのです。だから、生きていけるのです。自分で生きているなんて勘違いです。生きているつもりが、実は、生かされているから、生きていけるのです。

毎朝、目を覚ますたびに、お前はこう言ってもいいだろう──「目が見える。耳が聞こえる。体が動く。気分も悪くない。有難い!人生は美しい!

ルナール:フランスの劇作家

忘れてはいけない素晴らしい言葉ですね。1日の始まりに、今ある素晴らしさを当たり前にしないこと。これが大事なことだなと考えさせられますね。

我々が感じる不満の全ては、我々が持っているものに対して感謝の念を抱くことがないことから生じている。

デフォー:イギリスの作家

本質を突いている言葉。わかる。本当の自分を生きないというのは自分への虐待。そして、心のバケツは傷だらけで割れているから満たされず絶えず不満だらけになる。本当の自分を生きるということは1つ1つに気づける心の管理者になるということ。それは自分への虐待をやめ、自分を大切にするということ。自分を大切にできれば、自分が持っているもの(精神的、物質的両方)に対しても感謝の気持ちが自然と出てくることがある。そうすれば満たされる。

名言から分かるよう、名言を残した人物の解釈や視点は、高レベルです。人間的成長をしている者の解釈や視点だなと僕は思いました。僕も、そんな解釈や視点を持てるようになりたい。

このように、これまでよりも、レベルの高い新しい解釈や視点を手に入れることが、感謝を持つことに繋がっているのです。感謝だけではなく、心の奥にある問題を引き起こす「モンスター(まとまり)」を小さくしてくれるのです。

そう、「転換」して、新しい解釈や視点を手に入れるということ。それが、「サヨナラ・モンスター」の付属ツール、【自分の「モンスター」と「隠れた能力」を知るためのツール】で行っていることです。

サヨナラ・モンスター公式サイト

わかっているけど、感謝できない…、感謝が苦手…。

感謝が大事なのはわかってるんだ!だけどよ菅原よ!その肝心の感謝がしようとおもってもできないんだけど

そうですね。

感謝の大切さはわかっていても、
感謝しなさいと言われても出来ない…。

よくわかります。僕もそうでした。今だって、まだまだ気づけていない感謝があります。

そこで今回は感謝できない人が感謝できるようになる方法を書きたいと思いますので、良いと思った点はどんどん吸収し、学んで、自分のプラスにしちゃってくださいね。

反省できない人に「反省しなさい」と言っても意味がありません。
感謝できない人に「感謝しなさい」と言っても意味がありません。

何故かと言いますと、人を傷つけて反省できない人は、「自分の傷にも気づいていない」からです。

以下のツイート文を読んでみて下さい。

京アニ放火犯は、「人からこんなに優しくしてもらったことは今までなかった」と言ったそうです。優しくされたと感じる経験が無かったのでしょう。おそらく、たくさん傷つけられてきたと思います。「過去の被害者」は「未来の加害者」なのです。何故なら、「自分の傷にも気づいていない」からです。心に「傷」が出来る。すると、あらゆる情報が、その「傷」を「核」として纏まります。そのまま放っておくと、どんどん纏まりは肥大化していき、人格形成し、本人を乗っ取るかのように、本人を支配します。そして、「加害者(犯罪者)」になります。「罪を憎んで人を憎まず」と言いますが、その「罪」の背後には「纏まり」があります。僕ら人間が加害者にならないために変えていく必要があるのは「纏まり」なのです。

先に、自分の傷に気づいてあげることが大事だという事は、刑務所で犯罪者が次々と更生するためにサポートをしている「岡本 茂樹 (著)反省させると犯罪者になります」に書かれています。それと同じようなことで、感謝できない人は、自分が感謝されたことが無いから、「感謝」がわからないのです。わからないから、出来なくて当たり前なのです。

大切なことは、本当の自分を生きた上で「自然に生み出される感謝」なのです。目先の「餌」に食らいついたままの”感謝ごっこ”じゃ意味がありません。感謝は強要するものでもなければ、指示するものでも命令するものでもありません。

この辺りから「理解できない」「理解したくない…」という人も出てくるかと思います。それでも大丈夫です。考え方は人それぞれですから、単なる材料としてお読みいただければと思います。

話は戻りますが、つまり、感謝できないのなら、それが正しいのです。感謝できない自分を否定しなくてもよいのです。

感謝とは「感」「謝」です。

つまり、「感情で謝る事」を言うのです。

感情には嘘をつけませんから、本音で「本心から謝れるようになる事が感謝に繋がる」のです。

感情を本気で動かし、気づくべきことに気づき、心から謝る事で、本当の深い感謝が生まれてくるのです。

感情を動かすと深い感謝が生まれる?

感情を本気で動かして謝るって「何を謝るの?」って思うでしょう。そこです。その「何?」に気づくことです。人間は僕もですが、みんな誰かを不快にさせたり気分悪くさせたりしてしまうのです。気づいてない自覚のない事は誰でもあるのです。

つまり自覚のないモラルハラスメントは広い意味で言えば全員です。人は誰もが無自覚で誰かに精神的な嫌がらせのようなことをしてしまう可能性は十分あるのです。言い換えれば「誰でも犯罪者」です。

「は?犯罪者だと!?ふざけるな!」と思う人もいるのも無理がありません。

しかし、「誰でも犯罪者」なんです。例えば、有能な刑事100人があなたのすべてを監視しあらさがしをして、1年間でも10年間でも張り付けば、間違いなく逮捕できるようなことを突き止めることは出来るでしょう。他人の敷地に入れば不法侵入、他人のものを知らずにポケットに入れてしまえば窃盗、他人の所有物を壊せば器物損壊。何かしらを「わざわざ成立」させることができるでしょう。

「誰でも犯罪者になる可能性」はありますし、誰でも他人に「害」を加えることはしているのです。

ですから、自分で自覚のない部分を自覚し、向き合ったほうが自分にとっても他人にとってもプラスなのです。生意気に、自分で生きてるつもりになって、生かされていることも知らずにのうのうと生きているのが人(僕も含め)です。人は誰もが生かされています。例外なく。

そして、誰もが成長していけば「被害者性の自分」に向き合い、傷が癒されると、次は「加害者性の自分」に向き合うときが来ます。成長を放棄すれば無いと思いますけど。その先に「本当の反省」があり、その先に「本当の感謝」出来る自分が在るのです。

僕は、自覚なき自分の汚さに気がつき始めた時に自分のことを「人の皮を被ったゴミみたいだ」と思ったことがある。小さい頃から慣れ親しんだものは自分でおかしいと気づけないこともある。人の優しさに触れた時に自分の汚さに気づかされる時がある。大切な瞬間だ。その時に「感謝の気持ち」が出てきます。

本当にありがとう…と。今まで気がつかなかった恩恵がこんなにも身近にあったのか…と気がつくのです。そして自信に繋がります。感謝の気持ちが溢れてきます。自分の心が変われば、感謝できることが身近にあることがわかるのです。そして自然な感謝が出てきます。僕自身、「サヨナラ・モンスター」に取り組んで、その過程で、自然な感謝の気持ちが出てきました。

人間的な成長を放棄すれば人格に問題が起こりだして人格障害へと。逆に、人間的に成長をしていけば人格が磨かれていき自然と感謝の気持ちが出てくるようになります。間違いありません。

自分の感情を感じること

心が成長してくると、自然な反省を通して、自然な感謝の気持ちが生まれる。その為に、「必要なこと」があります。それが、「自分の感情を感じること」です。本当の自分の感情を見つけ、感じきり、自分を大切にしていくと、自然な反省と感謝が生まれることがあります。まず、自分を大切にしましょう。

自分の感情を感じることで人は満たされて幸せを感じます。その状態は本当の自分を生きているということ。本当の自分を生きれば、「被害者性の自分」に向き合い、傷が癒されると、次は「加害者性の自分」に向き合うことが出来ます。そうすれば、すでにお伝えしたように、感謝とは「感」「謝」です。つまり、「感情で謝る事」が自然と出てくるのです。

自分の感情で生きると、人は満たされて、幸せを感じます。その状態は「本当の自分を生きている」ということ。本当の自分を生きれば、「被害者性の自分」に向き合い、傷が癒されると、次は「加害者性の自分」に向き合うことが出来ます。そして、「感情で謝る事」が自然と出てきて「感謝」が生まれます。

→ 【匿名希望・女性】強迫性障害のような状態が少しずつ改善。「回復してきた実感がある」「行動を起こしやすくなった」恐怖克服「サヨナラ・モンスター」の体験談(生の声)

自分の感情を感じる」ことで、強迫性障害のような状態が少しずつ改善してきた方もいます。

感謝すべきことに気づくと心の浄化に効果的な言葉が出てくる

最初にも書いたように、「感謝すべきことは実は身の回りにたくさんあるのに、自分が、まだ気がついていないだけ」なのですが、感謝の気持ちが出てくると、その気がついていなかったことに気づき、「心の浄化に効果的な言葉」が自然と出てきます。その言葉は「ありがとう」「ごめんなさい」「許してください」「愛しています」の4つです。

実は、この言葉、ホ・オポノポノの4つの言葉なのです。以下の引用文を読んで下さい。

ホ・オポノポノ(Hoʻoponopono)は、ハワイ語で、PukuiとElbertによるハワイ語辞典において「心の洗浄。祈り、議論、告白、後悔、互いの補償と許しによって関係を整える家族会議」と定義される言葉。この言葉は、家族のあるいは個人の癒しの方法を指す言葉として知られる。

引用元:ホ・オポノポノ – Wikipedia

自分の被害者性に向き合い、心の傷が癒されて、回復して、冷静に物事を見れるようになってくると、感謝すべきことが自分の身の回りにあったことに気がついてきます。その感謝すべきことがわかるようになってくると、「自分は、本当にひどいことをしていたんだな」と自分の加害者性に気がついてきます。そうすると、「本当にすまなかった」という気持ちも出てきます。

そして、ホ・オポノポノの4つの言葉である「ありがとう」「ごめんなさい」「許してください」「愛しています」を発することで、ますます、その言葉が指し示す自分の事柄に気づかされていきます。そして、この4つの言葉が、不思議と、心にバランスを取り戻してくれるようで、心が落ち着いてきて、本来の自分らしさが戻ってくるのです。

例えるならば、4つの言葉は、「十字架」です。

十字架が除霊してくれるようなイメージで、「ありがとう」「ごめんなさい」「許してください」「愛しています」の4つの言葉が、十字となり、心に作用し、自らの弱さ(悪霊)を浄化してくれるような気がします。

ありがとう

ごめんなさい」「許してください

愛しています

このように。

自分の「反省点」はたくさんある

自分の「反省点」はたくさんあります。人は誰もが被害者の部分もあれば加害者の部分もあります。まだまだ自分で気づいていないこともたくさんある。「ありがとう」「ごめんなさい」「許してください」「愛しています」の4つの言葉は心のバランスを整えてくれます。そして自分の反省点に気づかせてくれることがあります。心からこの4つの言葉を発してみましょう。

自由とは責任

「感謝」の素晴らしさに気づき、自分は生かされていたんだと分かってきたぶんだけ、本音で、謝りたい、許してほしい、そういった気持ちが溢れてくるのです。感謝の中には「許し」がある。許しとは許可すること。許可するには許可する権限が必要。つまり自分が自分の「心の管理者(責任をもって本当の自分を生きる者)」になることが必要なのです。

自分が自分の心の管理者となれば、感謝できることが自然に増えるのです。そう、自分の器を大きくし、その器の心の管理者になることが、本当の感謝ができる人になる方法なのです。心の管理者になるには責任を持てるようになる必要があります。責任を持てるようになれば自由が手に入ってきます。簡単ではありません。命懸けで真剣、本気でなければいけません。

心の管理者に関する過去の記事は「こちら」です。

そして、繰り返しますが、誰もが成長していけば「被害者性の自分」に向き合い、傷が癒されると、次は「加害者性の自分」に向き合うときが来ます。その先に「反省」があり、その先に「感謝」出来る自分が在るのです。その自然な感謝が身につくために「心の管理者(責任をもって本当の自分を生きる者)」になることが必要なのです。

心の管理者に近づくと何気ないことに感謝出来るようになってくる

自分が自分の心の管理者になるということは様々な自分の生き方に責任をもって生きるということです。そして自分が成長して心の管理者に近づいていくと何気ないことに感謝出来るようになってきます。今までは「何気ないこと」だと思い込んでたことに、実は「様々な恩恵がある」ことがわかってくるのです。裕福な国で育つことで「当たり前だと思い込んでいる」ことが沢山あると気が付くのです。

例えばメキシコの麻薬組織カルテルをご存知でしょうか。あのような治安の悪い場所と比較してみて下さい。どれだけ日本が安全で安心して暮らせるのか。それだけでも、有り難いことですよね。そういう視点で見ていけば、お店でレジの人が笑顔で接客をしてくれただけでもありがたいことだなって思います。

関連リンク
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メキシコ大統領の麻薬戦争終結宣言の裏に何があるのか──麻薬王裁判が大詰め | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト
メキシコ、19人の他殺体発見 麻薬組織間の縄張り争いか 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
急増!覚醒剤密輸 国際組織が日本を狙う – NHK クローズアップ現代+
麻薬組織ボスを中傷、17歳ユーチューバー銃殺される:朝日新聞デジタル
(「誹謗中傷」をしている者は、いつか、酷い目に遭うでしょう。「誹謗中傷」は、心の刃物で刺す行為ですから、何れ、何かしらの形で、返ってきます。)

そして、「平成3年 警察白書」では、こう書かれていました。

暴力団は、覚せい剤を中心とした薬物の元売から小売までをほぼ独占し、莫大(ばくだい)な不正収益を上げている。覚せい剤の需給関係が比較的安定している中、薬物不正取引は今後とも暴力団の重要な資金源の一つであり続けるものと考えられる。
しかし、こうした暴力団を中心とした我が国の薬物不正取引の構造を、今後大きく変化させる可能性のある状況が生じている。それは、海外、とりわけコロンビアの薬物犯罪組織の本格的な日本上陸の動きである。

引用元:平成3年 警察白書

そして、実際、今どうなっているか。外国マフィア、半グレが増え、薬物も蔓延しています。あの恐ろしい「カルテル」が日本上陸してくるかもしれません。

2007年に15歳から24歳の若者が1785人殺害されているが、2016年には5240人にまで増えているのである。年齢を設定せずに同期間(2007年~2016年)に殺害された若者は、実に男性41296人、女性5445人にまでのぼるというのである。

引用元:深刻化するメキシコの麻薬カルテル増加。最大の犠牲者は「若者」という現実 | ハーバー・ビジネス・オンライン

日本のヤクザが弱まっていき、「カルテル」または、「カルテル」に繋がりのある組織が、どんどん日本上陸し、「駒」を使って「餌場(店等)」を用意し、若者たちを食い物にしていくかもしれません。「現在の薬物乱用の状況|厚生労働省」の「主な薬物の押収量」だけ見ても増えていることがわかります。

話は戻り、繰り返しますが、メキシコの麻薬組織カルテルがいるところのような治安の悪い場所と比較してみて下さい。どれだけ日本が安全で安心して暮らせるのか。それだけでも、有り難いことですよね。そういう視点で見ていけば、お店でレジの人が笑顔で接客をしてくれただけでもありがたいことだなって思います。

そのレジの人は一生懸命働いて、お休みの日は家族と幸せに過ごしているのかなって思うだけでも素晴らしいことだなって思えますよね。だからこそ人の家庭は壊してはいけない。浸食せず、浸食させず、スペースを守りながら生きる事って本当に大事だと思えますよね。人の幸せは家庭は壊してはいけないです。

人が幸せに生きれるために、様々な仕組みがあり、様々な恩恵があるのです。そういったものが用意されているだけでも幸せなことですよね。自分が自分の力だけで作ったものではありません。みんなの労働や、みんなの志、ルールを守る心などで作られているのです。

だから僕たちは、そういった「当たり前だと思い込んでいる」ことに気づいて、当たり前ではなく人が幸せに生きれるために、様々な仕組みがあり、様々な恩恵があること気づく必要があるのです。今、そう思えない方でも大丈夫。今思えないことことも、またそれも自然なことで、必要な時に気づくきっかけがあり、気づいていくことだと思います。

何をお伝えしたいのかと言いますよ、僕自身、世の中を恨み、世の中は腐っている、世の中は戦場である。そう思い込んで生きていましたが、実はそうじゃなく、世の中は素晴らしいもので、感謝することに溢れているのだということ(自分がその視点に気づけないだけ)。だから、気づくには痛い目に遭う経験も、時に、必要な場合もあるのです。

その感謝することに溢れてはいけるけど、自分の心が、まだその感謝に気づけないだけなのです。そして気づけないことを責められる必要もありません。人それぞれ育ってきた環境も違えば、抱えている心の傷も違うので、誰かと比較する必要はありません。

自分のペースで自分の人生を自分軸で歩んでいけば、必ず変化していくのです。その道(自分の道)をしっかり歩んでいけば、生まれたことに感謝し、最後終わりの日にもきっと感謝して終われるのだと思います。

自分の心が変わってくると、視点が変わるので、感謝できることは身近に沢山あることに気づいていけます。

自分の道を生きていこう

自分が自分として生き、自分の心の管理者となり、自分の道を見つける為に生きている

あなただけの道があるのです。

記事を読んだ人の疑問点と回答

記事を読んだ人の疑問点と回答を以下に記載します。

匿名さん
「心の管理者になる」とは心をコントロールするできるようになる、ということでしょうか? そしてそこに、人を許し、自分を許せるようになるということが加わるということでしょうか? 「心の管理」という言葉の意味をもう少し詳しく知りたいです。
回答さん
はい。自分の心をコントロール出来ることも「心の管理者になる」ことと繋がっています。管理者は管理できる者のことです。管理とはより良い状態になるよう気を配り実現し、維持することです。つまり、心の状態をより良くしていける者が心の管理者です。その為には「責任(反応する能力)」が必要不可欠です。ですので責任を持って自分の心をより良い状態に出来るからこそ、本当の感謝が生まれてくるのです。つまり「管理される側」でいるということは自分の考え100%じゃないんです。なので、当然、感謝も100%じゃないんです。だけど自分が心の管理者(自分を生きる)に近づいていけると、つもりの感謝じゃなくなり、感謝も100%になっていくということです。

心の管理者とは

まず管理者は「管理できる者」のことです。管理とは「より良い状態になるよう気を配り、実現し、維持すること」です。つまり「心の状態をより良くしていける者が心の管理者」です。より良くというのは本当の自分に近づくということ。

心の管理者(責任をもって本当の自分を生きる者)

その為には「責任(反応する能力)」が必要不可欠です。何故なら「責任(反応する能力)」が無いということは正しく反応できないということ。正しく反応できないなら自分の心の状態をより良くしていくことなど出来ません。自分に正しくあるという意味で。ですので「責任(反応する能力)」を持って自分の心をより良い状態に出来るからこそ自然な流れが生まれ本当の感謝が生まれてくるのです。

つまり「管理される側」でいるということは自分の考え100%じゃないんです。なので、当然、感謝も100%じゃないんです。だけど自分が心の管理者(自分を生きる)に近づいていけると、つもりの感謝じゃなくなり、感謝も100%になっていくということです。

本当の自分を生きて、心の管理者になっていくには、まず、自分の感情をしっかり取り戻し、1つ1つ、最後まで感じきることからです。それが出来るということは「心の中の小さな自分の親になる」ということ。心の中の小さな自分の口を封じ、感情を感じさせないようにするのは、自分への虐待です。だから、自分の感情を見つけてあげる。見つけて最後まで感じきらせてあげる。これが大切なことです。

そして、それと同時に、過去の嫌な記憶を「転換」していくことで、自分を大きく成長させることが出来ます。温故知新(故きを温ねて新しきを知る)。「転換」は、「サヨナラ・モンスター」に付属している【自分の「モンスター」と「隠れた能力」を知るためのツール】で行います。(約6年間の間、僕自身が転換し続けた方法を、ツール化しました。)

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僕は、長い間(生まれてから殆ど)、、、
「色々な心の苦しみ」を、抱えていました。

「問題解決」を全くせず、、
心は悪化していき、「酷い恐怖」を抱えていました。

そして、恐怖している自分にさえ恐怖し、
無意識のうちに、誤魔化し続けていました。

そこから、自分の心を自分で救うために、
1人で、約6年間、自分の心と向き合い続けました。
その6年間の間に、何度も、「心が解放される体験」をしました。

心が解放されていくことで、少しずつ心が軽くなっていき、
気持ちの良い変化が起こってきて、新しい解釈や視点を手に入れることが出来ました。

一時は、親と、過去の「洗脳環境」を死ぬほど恨みました。
しかし、心が大きく変わり、
親への「恨み」が、区別した上での「感謝」に変わりました。

他にも、自分の心が、大きく変わりました。

6年間の間に起こった「心が解放される体験」、
これを、1つの教材としてまめとめました。

「6年もの集大成」ともいえる、自分を救うための教材が完成!
(全額返金保証付き)

心の深い部分(無意識)にある、「モンスター(まとまり)」を
「書くこと」から開始して、”ある方法”で紐解いたら、
心に、大きなプラスな変化が起こりました!

「書くこと」が「癒し」に繋がることは、
研究からもわかっていることですが、

僕の場合は、普通に書き出すことでは、無理なレベルでした。
「サヨナラ・モンスター」という、特殊な方法で、心に良い変化が起こりました。

この素晴らしさを、多くの方に試していただきたく、
教材としてまとめ、大手販売サイトに商品登録(審査通過)し、
AmazonのKindleストアでも出版されました(審査通過)。

似たような「書くことで癒される方法」はたくさんありますが、
この方法は、僕が考えた完全オリジナルで、他にはない特殊な方法です。

自分を大切にして、自分の心の鍵を使って、
潜在意識(無意識)にアクセスし、心の深い分から変わる方法です。

本当に自分を変えたい…、そう思う方は、是非、試してみて下さい。
この方法で、多くの方が「プラスな気持ちの変化が起こった」と喜んでいます。

6年間の間に起こった「心が解放される体験」、
この複合的に働きかける方法を、あなたにも知ってほしいと思っています。

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