自分を押し殺して生きてきた人は自己肯定感が低い……高めるには積極的になれる部分を見つけよう!

 2022年3月2日
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自分を押し殺して生きてきた人は自己肯定感が低い……高めるには積極的になれる部分を見つけよう!

昨日、下記記事で「包括的EQ(心の知能指数)テスト」をご紹介しました。あなたはやってみましたか?

自己肯定感の人気本を販売している僕の自己肯定感は81%と高い!人間関係最悪・・・僕の「包括的EQ(心の知能指数)テスト」の結果は・・・

とある、自分を押し殺して生きてきた人がこのテストをやってみました。その結果を送っていただき、ブログに掲載して良いとのことですので、ご紹介します。

このように、「自己肯定感」と「特性幸福」が最も低いです。このことから自己肯定感が低いと幸せを感じることが出来ないとわかると思います。だから幸せを感じていく為には、自己肯定感を高めていくことが、とても大切なことなのです。そしてこの画像を見るとかなり消極的な方のように思えるので、この方に「積極性があるか」を聞いたところ「全くない(全てにおいてほぼない)」とのことでした。ここが大きな問題なのです。何故なら、本の中でお伝えしたように、自己肯定感を創るには「積極的」であることが必要なのです。

積極的では無い人でも自己肯定感が高まったと感じることはあります。しかしそれは「借り物の自己肯定感」なのです。言い換えれば「他人に創ってもらった一時的な自己肯定感」ですので、その他人に依存しないと持ち続けることが出来ません。他人ありきの自己肯定感なのです。「あの人に褒められて自己肯定感を持てた!」というのも、一時的な、借り物の自己肯定感です。それも良い面があるのですが、やはり自分の力で生み出せるようになることが、長く、自然と続けるための大切な部分なのです。

先ほどご紹介した画像の人は、積極性が全く無く消極的で、自己肯定感も幸福感も低いのです。つまりこの方は積極的になれる部分からなっていけば良いのです。どうしてかというと、「自己肯定感を高める方法」の「第12章 積極的になると自己肯定感も高まる」でお伝えしているのですが、そこを読まなくても簡単にわかることをお伝えしたいと思います。それは、「肯定」には「積極的」が含まれているからです。辞書を引けばわかります。つまり積極的になるほど「肯定力」が上がるのです。この「肯定力」が「肯定感」に繋がるのです。これも、自己肯定感を自然に高めるための大切なポイントの1つなのです。この記事を読んだあなたは、自己肯定感を高めていくために大切なことを知りました。

積極的であるほど(肯定力に繋がる) → 肯定力が高くなる → 高い肯定感が発生 → 幸せを感じやすくなる

肯定感情は上記のように、積極的であることが深く関係しているのです。積極的な人は肯定力が高いのです。だから「よし!積極的になれる部分からなっていこう!」という入口からでも自己肯定感を高めていくことが出来る場合があるのです。ではどうすれば良いか?

それが「ネット検索」です。

何故かと言うと、ネット検索によって中高年の脳も活性化して脳機能が向上する可能性があることが、米カリフォルニア大学ロサンゼルス校のUCLA神経精神医学研究所の教授である、GarySmall博士の研究でわかっているからです1参考:UCLA study finds that searching the Internet increases brain function | UCLA Health(https://www.uclahealth.org/news/ucla-study-finds-that-searching-the-internet-increases-brain-function)。脳には可塑性(かそせい)がありますので何歳になっても成長します。変化して回復して生まれ変わることが出来るので、脳に刺激を与えていくことが大切です。積極的にネット検索をすることで脳の活性化、脳機能の向上に繋がるかもしれませんので、知りたいことがあれば積極的にネット検索をしてみて下さい。僕がネット検索を勧めているのはこのような理由からです。僕が販売している本の中でもネット検索を勧めているのも、脳の活性化の為に促している部分なのです。

そして、ネット検索で、例えば、「積極的になるには – Google 検索」で検索をします。ググっている時点で、もうあなたは積極的な入り口に入っているのです。そして色々な記事を見て、積極的になる為の方法の中で自分に出来そうなことをピックアップします。

例:
・早口で喋る
・恋愛を楽しむ
・自分軸を意識する
・即行動を意識する
・やる気や感情を自分から創ってみる
・小さな成功体験を作る
・自分から挨拶をしてみる
・良い表情を作ってみる
・自分からコミュニケーションを取り会話を楽しんでみる

兎に角、書き出していき、その中から自分が出来ることをしてみましょう。

例えば、僕がこのように記事を書いています。これに対して、正しいことを書いている場合(あなたがその正しさを確認できた場合)、堂々と、「その通り!それは正しい!!」と強く言うことも効果的です。何故かというと、肯定の意味は「その通りだ!」と判断して認めることですので、正しいことを正しいと判断して認めることを発すること、これも肯定力をアップさせます。肯定力が高くなると、肯定感も高くなるのです。先日の記事(https://bright-ms.net/post-25451/)でお伝えしたように、自己肯定感が低かった僕の自己肯定感が81%の高さにまで高まっているのも、今まで僕なりに正しいことは正しい!間違っていることは間違っている!と根拠を持って出来るだけ正しい判断を大切にしてきたからなのです。これも肯定力を上げた秘訣です。僕のことに関して悪い嘘の噂を流された時も、答え(真実)は僕が知っています。相手がどれだけ汚いことをしているかもよくわかっています。本当のことは僕が知っています。だからしっかりと正しく判断し、これはこうだ!あいつは嘘つきだ!僕は間違っていない!と、自分のことを正しく認めてきたから自己肯定感が高めなのです。悪い嘘の噂を流す者たちは卑怯者です。やり方が汚い。そんな卑怯者に負けてしまい、自分のことを認めることが出来なくなっていくと肯定力が弱りますから自己肯定感は低くなります。いついかなる時であっても、正しいことを正しいと認める勇気も大切です。逆に間違っていることは間違っていると認めれば良いのです。これが肯定力に作用し、肯定感に関係してくるのです。

目の前に正しい情報がある場合、その通りだ!とアウトプットすることでも自己肯定感を高めることが出来るのです。自己肯定感を生み出しているのは「解釈の過程(認知)」です。ここに「積極性」を加えておくことが大事なことなのです。

下記はこのブログに投稿されたレビューです。悪いレビューも、良いレビューもあります。明らかにおかしいものや中傷などは掲載しませんが、健全なレビューなら低評価であっても掲載します。それはその人の意見ですから。

このブログ全体のレビュー

このようにそれぞれの方が自分で判断し、これはこうだ!と書き残すことも肯定力アップに繋がっているのです。積極的にアウトプットしているのです。自己肯定感を高めるための入口は沢山あります。自分が積極的になれる部分を見つけましょう!自信がないところはとりあえず置いといても良いのです。

自分を押し殺して生きてきた人は自己肯定感が低いので、、、自分を押し殺さず、積極的に動けるように自分をサポートしてあげましょう。

この記事の続きとして「自己肯定感を高める方法」が知りたい方は読んでみて下さい。

自己肯定感を高める方法(Amazon)

脚注リスト(引用文献・参考文献)

  • 1
    参考:UCLA study finds that searching the Internet increases brain function | UCLA Health(https://www.uclahealth.org/news/ucla-study-finds-that-searching-the-internet-increases-brain-function)

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより恨みも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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