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感情を創ってみよう!そして心身感覚に気づいてみよう!

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感情を創ってみよう!そして心身感覚に気づいてみよう!

感情は創るもの!

まず感情というのは「創るもの」であることを知って下さい。一部の人は「感情は自然に出てくるもので、創ったら偽物」と思い込んでいますが、それは間違いです。このように言っている方の「感情は自然に出てくるもの」というのは、「無意識のうちに自分で創っている」ということであり、無意識の定義は「気づいていないもの」ですから、気づいていないうちに自分で創っている感情のことを、自然に出ていると思い込んでいます。

感情を創る能力がEQ(心の知能指数)

感情は誰もが自分の無意識を通して、解釈を通して、創っています。それが例え他人に仕向けられたものであっても、自分の無意識の解釈を通して創られているわけですから、気づかないうちに、寝ぼけているうちに創られないよう、出来るだけ自分で意識して創れるように成長していくことが大切です。

その感情を創る能力もEQ(心の知能指数)の1つです。感情を創って利用することはEQの構成要素の1つです。EQ(心の知能指数)4つの能力で構成されています。その4つは、「感情の識別」「感情の利用」「感情の理解」「感情の調整」です。

エモーションプラス(第二版)のトレーニングは「感情の利用」です。自分の目的に合う感情を選択して創り出す能力です。これは繰り返し行えば行うほど簡単に創れます。僕は今、この文章を書いている時点で「やる気」が出ています。これは感情を創り出したからです。このやる気を創る前は、嫌なことがあったことでやる気もなくネガティブでした。そこから数分で気持ちを切り替えてやる気を創り出しました。このように目的に合う感情を創り出すことで、時間を無駄にしないでやるべきことが出来るようになります。

具体的な方法は下記にまとめています。

感情は心の燃料でエネルギーになる!

例えば僕の場合、感情を創らずに文章を書こうと思ってもなかなか進みません。しかし、まず最初に感情を創り出してから書き始めると、下記のように5時間半で続き(約15000文字のKindle本)を書いて、読み直して修正して、表紙も創ってAmazonに出版申請をするという作業を5時間半で出来るようになります。

感情エネルギーによって集中力が上がるのです。5時間半の集中力は結構すごいと自分でも思います。大人の集中力の平気時間は50分と言われています(15分周期を繰り返す)。

5時間半で続き(約15000文字のKindle本)を書きました!(自分の心を守れるのは自分だけ。)

感情を創るか創らないかでこれほど違うのです。何故かわかりますか? 答えは簡単です。感情は心の燃料だからです。燃料を入れないで動くわけがありません。燃料が殆ど無ければすぐに燃え尽きてしまいます。心を働かせるにはまず心の燃料である感情を創り出さないといけません。燃料を創って補給し続ける必要があります。

感情を創って脳を働かせるから脳が活性化していくのです。感情を創らないと1分で疲れちゃいます。

この意味がわかれば、実際に感情を創れるようになり、アドラー心理学の目的論もなんとなく理解したなら、人は皆、自分の無意識の目的に沿って自分で感情を拵(こしら)えているということがわかります。やらない為にネガティブな感情を無意識のうちに創り出して「はぁ…、やれない…、動けない…」となってしまう人もいるでしょう(これを悪いと言っているのではない。これも休息の為などにおいて大切だったりする)。我々人間は自覚の有無に関わらず自分の目的の為に感情を創っています。他人を支配する為にネガティブな感情を創る人もいます。心の膿を出す為に悲しみを創り出して解放してポジティブ転換する勇気ある者たちもいます。

人の目的は無意識にあります。隠された目的です。この目的に向かう為に人は感情を創っています。つまりはどんな感情を創っているか、感情から辿っていくことで徐々に隠された目的は本性が見えてくるのです。

心の燃料である感情をしっかりと用意しましょう!!

あなたの目的は何? 正直に自分に問うてみて

あなたの目的は何ですか? 他人の所為にして生涯正当化を図ることですか? その為に恨み辛み復讐心を拵えて自分にネガティブ感情を補給しづけることですか? それとも今の自分を成長させて、自分の目的達成、自分の幸せに向かうことですか? 或いはネガティブを終わらせる為にしっかりとネガティブ感情を創ることですか?

自分の目的に向かう為に最適な感情を明確にし、それを創り出していきましょう!

とても簡単な感情の創り方!

感情の創り方は「エモーションプラス(第二版)」でお伝えしています。この方法は殆どの方が簡単に実践出来て、最も簡単に創れるやり方だと僕は考えています。「エモーションプラス(第二版)」の簡易版である「やる気を創る心の技術」を読んだ方は「このように」言いました。この方は「今すぐ実践可能!」「こんな方法でいいのか!」と言いました。そうなんです。そんな簡単な方法で良いのです。このような前向きで元気が出る投稿は他の人にも役立つので、出来れば投稿をお願いします! 感情を創るコツを覚えると凄まじいエネルギーを生み出せる時があります。「エモーションプラス(第二版)」は更なる効果が期待出来る方法です。

感情を創らないということは、干からびているようなもの。動けばパリパリに割れてしまいそうな感じです。しっかり感情を創りましょう! 泣きたい時はしっかり悲しみを創って泣いて下さい。それが心の健康の為になります。

パニック発作時は凄まじいネガティブ感情の暴走が!

緊張するとネガティブ感情と共に頭が痛くなることは誰でも1度は経験済みだと思います。そんな時には意識は勿論、無意識でもネガティブ感情を感じています。無意識だから気づいていません。もし、その無意識のうちにネガティブ感情を感じている部分を変えることが出来たら? 知らないうちに緊張が緩むことがあります。

僕も緊張が酷くなり、家の中でも緊張が酷く、まるで呪いにかかったのではないかと思うほどでパニック発作も起こっていた時期があります。その時の心の状態を一言で言うなら「凄まじいネガティブ感情の暴走」です。リラックスさせようとしても、入浴しても、ダメでした。効果なしでした。酷くなってパソコンでキーボードを打つだけで酷い緊張から発作が起きていたこともあります。そんな「凄まじいネガティブ感情の暴走」がどうしておさまったか? それがこの記事でお伝えしている「感情を創る」ということをやったからです。「エモーションプラス(第二版)」です。この方法で、「凄まじいネガティブ感情の暴走」を上回る強力な感情を心の底から創り出してみたら、一時的ですが、「凄まじいネガティブ感情の暴走」がおさまりました。繰り返していくうちに「凄まじいネガティブ感情の暴走」が減り、小さくなっていきました。強力なポジティブ感情を毎日創っていたら(勿論、休息も大事にしつつ)心が少しずつ回復してきたのです。これはいい!と思ったので「エモーションプラス(第二版)」を公開しました。

自分の心の中を外部から入ってきたネガティブに支配させるのか、それとも自分の権限で粉砕し追い出すか。自由に選ぶことが出来ますし、誰にでも追い出す力があります!

自分の心身感覚に気づいてみましょう!

ぜひあなたも、この方法で感情を創れるようになってほしいと思います。これからの時代においてますます必要になってくることです。そして感情を創って、自分の心身感覚に気づいてみましょう! ポジティブ感情を創れた時の心身の感覚を感じて、その効果を実感して下さい。首や肩の緊張がほぐれているなとか、心が温かいとか、手足が温かいとか、気分がいいとか。小さな良い変化を逃さないように感じて下さい。

「エモーションプラス(第二版)」を持っている人は、「心と体を温める方法(低体温・冷え性の人におすすめ)(目次参照)」をお読み下さい。そこに体温のことを書いています。自分でポジティブ感情を創った時の体温も確認するようにしましょう! これはエモーションプラス(第二版)の教材本編に書いたよう、ラウリ・ヌメンマー博士(フィンランドのトゥルク大学、神経科学者)、エンリコ・グレリアン氏(フィンランドのアールト大学) 、リーッタ・ハリ氏(フィンランドのアールト大学)、ヤリ・K・ヒエタネン氏(タンペレ大学)らの研究でわかっていることです。そこにある図のようになると? それを出来るだけ維持すると? それだけ血流も良い状態が続くということです。血流が良くなると、それに関する不調の改善も期待出来ます。

最後に

エモーションプラス(第二版)を実践中の方は、どんな小さな良い変化でも良いので「こんな変化があった!」「私(僕)の場合はこうやったら良かった!」というようなことをメールで送ってくれると助かります! 改訂時(第三版)の参考にさせていただきます。

【Amazon】エモーションプラス(第二版)

【公式サイト】エモーションプラス(第二版)

最初に読むべき一冊(ミニ書籍)


心が傷つき病んでしまったら「心の問題解決」を始めることが大切です。その為の「心構え(心の用意)」の一部として機能するものがこの書籍の中でお伝えしていることです。この書籍でお伝えしていることを心に置いておくことで、自分の心の問題解決への対処の方向性が定まりやすくなります。

まずはマイナス化思考(認知の歪み)を修正しよう

認知の歪みの中で最も厄介とされる「マイナス化思考」ですが、これを修正するツールをご用意しました。
→ https://sayonara-monster.com/post-2956/

認知の歪みの1つであるマイナス化思考は誰でも大なり小なりあるものです。このマイナス化思考がうつの原因になってしまうこともありますし、ストレスや苦しみを増やしてしまうこともありますので、出来るだけ多く修正していきたいものです。この部分を効率良く変えていく為に役立つツールが上記のリンク先でご紹介しているツールです。とても簡単な方法で、質問に沿って入力していくこと(書くこと)でポジティブな回路をつくっていけます。

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自分が自分の親になって
自分と向き合って心の深い部分を変える方法
「サヨナラ・モンスター」

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心の苦しみを減らすには認知を変えれば良いのです。しかしそれを変えることは難しい場合もあります。そこで、認知行動療法では効果が出ない「深い心の苦しみ」の一部を大幅に「解消」することが出来た方法(6年もの集大成)を「PDF形式の電子書籍」と「ツール」でまとめました! 色々な方法を試したけど心の深い部分から変わることが出来なかった人に試してもらいたい方法です。
人の心が変わるということは脳の活性化と共にあるものなのです。それを促しながら潜在意識(無意識)に対して複合的に働きかける方法です。返金保証もありますのでご安心下さい。効果が無かった場合、返金申請することが出来ます。あなたが変わるための材料を徹底してご用意しました。あとはあなたの変わる気持ちが必要です。自分を変えていきましょう! 基本は「付属ツール(書くこと)」で細部の変化を起こしていきます。

正確なIQがわかる知能テスト(医師作成)

【広告】「公式Worldwide IQ Test」をオンラインで受けて、メンサテストに合格できる「脳力」があるか簡単にチェックできます(有料)。信頼性が高く、すぐに正確なIQがわかる知能テストで30分以内にあなたのIQスコアが分かります!(このIQテストはこの分野に精通した若くて経験豊富な医者により作成されたものです)。フィンランドの会社が運営しているサイトです。テストを行う方は十分な準備をしてから行いましょう(疲労や空腹が無い状態・心が落ち着いている状態で)。結果に大きく差が出ます。

極度のあがり症改善に特化した教材

極度のあがり症を改善し、スピーチの全国大会で準優勝した心理カウンセラー・セラピストが、あがり症改善に特に効果のある各種心理療法と、スピーチ・プレゼンに必要なスキルをまとめました。既存の話し方教材・教室では解決できない課題解決が期待出来るレベルの教材です。
あがり症改善プログラム
~1日たった15分!?極度のあがり症を改善した心理カウンセラーが教えるある方法とは?~

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

運営者の氏名:
菅原隆志

所在地:
北海道深川市納内町字納内3205-2

電話番号:
07027959293
(お電話でのお問い合わせは受け付けておりません)
(メールにてお問合せ下さい)

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