親の過去を理解して、受容して、肯定することで、親の心が軽くなる場合がある。

悪者扱いされる人が一番の被害者――「精神拷問レベル」の家庭内スケープゴート
NOW READING


漫画で理解(30秒)
生成停止
この記事の要点を、選べるスタイルで画像化してサクッと把握できます。

メール不要
記事内に保存
🎨 【漫画ページ】青年アニメ・カラー(落ち着き)

テトリスのBGMはロシア民謡が使われています。ロシア民謡は美しくて、悲しい感じも含まれているので好きです。そんなロシア民謡「コロブチカ (行商人)」、テトリスの世界観が融合したaespa(韓国の4人組多国籍女性アイドルグループ)の「Hold On Tight」、かなりかっこいいですね。

次は、テトリスのBGM、ロシア民謡「コロブチカ (行商人)」です。

 

※この文章は、筆者の個人的な経験や感情に基づいた見解が含まれておりますので、鵜呑みにしないことをお勧めします。

ロシアと言えば左派です。左派の良いところは美しく悲しい感じの創作が上手いところだなと僕は思っています。「ロシア人が笑顔を見せない10の理由 – ロシア・ビヨンド」によるとロシア人はあまり笑わないそうで、理由は様々あると思いますが、僕はロシアはスケープゴートされやすい国だと考えています。そういったスケープゴートとしての悲しみを持っている国がロシアであり、それがロシアのあまり笑わないところや、悲しみを含んだ美しさにも表れている部分があると思います。政治的なものはおかしいところがあると思いますが、1人1人の人間で見ると、ロシア人や中国人などの左派傾向が強い国の人も、左派とか右派とか関係なしに良い人が多い印象です。

ロシアのシベリアで思い出すことは、、、下記になります。

親への恨みはでっち上げ(第三版)の第11章で「シベリア拘留の苦しみと傷(祖父)」に次のことを書きました。

戦争は、世代間を超えて深い心の傷を人々に残します。戦争は僕らの想像を超えるほどの深い心の傷を、人々の心に(無意識に)残します。そして無意識から無意識に渡り歩くかのように様々な形にかわりながら傷つけ合っているのです。虐待の一部もそうでしょう。昭和を生きた人、第二次世界大戦を経験した人たちは深く傷つきました。丁度僕の祖父母の時代です。僕の祖父はシベリアに抑留され(シベリア抑留 – Google 検索)、過酷な労働を強いられ、このままでは死ぬと思い、そこから仲間たちと懸命に逃げて、多くの人たちに助けられながら、生きて家に帰ってきたと聞かされていました。
しかしそれから、酒を飲んでは暴れ、喧嘩ばかりするようになったそうです。深い心の傷から、そうなってしまったのだと思います。トラウマを抱えている人たちは些細なことで怒りが爆発して、抑えきれない怒りで暴れてしまうことはよくあることです。戦争の深い心の傷を抱えた人間からの影響は、僕らの想像を遥かに超えるほどの苦しいものがあると思います。世代間連鎖の毒による影響を経験した人なら、その影響の強さがトップクラスであるとわかると思います。まるで家が呪いにかかったかのように、一言で説明出来るようなものではない負の空気、連鎖、そして僕の場合は、暴れる祖父、そんな祖父に育てられた僕の父は、その環境に耐え切れず1万円だけ持って二度と家に帰らないつもりで18歳の時に家を飛び出して1人でやってきたとのことでした。しかし父もまた深い心の傷を抱えていました。だから僕に対して酷く当たったのです。そして僕自身も、父からの圧力や支配に耐えきれず傷つき、非行に走り、人生を諦め、絶望し、少年院からも逃走し、目には見えない支配に抵抗したり、逃げたりして、心の崩壊を防いでいました。つまり戦争の毒による世代間連鎖です。少年院からの逃走も結構大変でした。子供ながら命懸けでした。それを経験したから、なんとくなくですが、祖父がシベリアから逃げて生きて帰ってきたことがどれほど大変だったかもわかります。

親への恨みはでっち上げ(第三版)の第11章で「シベリア拘留の苦しみと傷(祖父)」より

第二次世界大戦の終戦後、共産思想を徹底して洗脳されて刷り込まれたシベリア抑留者たちは極寒の地で、十分な食事や休養も与えられず、10人に1人くらいは亡くなったそうです。仲間が次々と死んでいく環境は、意図してわざと創られた可能性があるのです。何故かわかりますか? 強力な洗脳を施すには効果的だからです。仲間が次から次へと死ぬ、その強い悲しみなどの感情、それが長期記憶として根深く残るからです。そこで共産思想を徹底して植え付けることで心の深い部分に嫌でも忘れられない共産思想を凡ゆる心の情報に結べます。

生還した人たちの一部は、刷り込まれた共産思想を子供にも強要します。それが世代間連鎖の毒となり、僕らの子供時代において自分を見失う支配として受けることになった部分もあります。僕が受けた支配、それを辿ってわかったことは、親もまた自分の親から支配されていました。つまり僕の祖父はシベリア抑留者だったので共産思想を植え付けられた人物だったのです。そこから派生した凡ゆる思想が僕の家系全体の毒(自由を奪う独裁的な支配)となり、全体が支配的、独裁的になっていました。それが僕に流れてきた為、子供の頃の僕は独裁的で支配的なものに対し、非行という形で抵抗したのです。簡単に言えば、独裁国家思想が家系に蔓延していたのです。左派は嘘つきが多いと言われます。皆がそうではないですが、多い傾向にあると僕も思います。左派の共産思想を植え付けられた僕の家系、僕の家族の多くは見事嘘つきになりました。でっち上げは当たり前、詐欺師のような者が沢山増えました。そんな中で僕だけ更生したら(右派に傾いたら)ゴミのように扱われ出したのです。これが其々が気づいていない心の深部に根付いている共産思想から派生した其々の思想による支配だと思います。勿論それが全てではなく一部のことですが、影響は大きかったと思います。

人生は難しいものです。上記の文章からわかるように、僕の祖父も、父親も、僕も、皆、思想、信念、価値観などの影響を受けて生きてきました。心理学三大巨頭の1人アドラー(オーストリアの精神科医、精神分析学者、心理学者)は次のように言っています。

子供は両親が持っている価値観を無視することができない。 全面服従して受け入れるか全面反抗するのだ。 警察官の子供なのに非行に走ることがあるのは、それが理由である。

引用元:アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉の54より

子供は親の思想、信念、価値観などの影響を強く受けます。上からの影響は下に流れてアドラーが言うようにそれは無視することが出来ないものです。全てを避けることは出来ません。僕の場合は、共産思想を徹底して洗脳されて刷り込まれた祖父、そしてその影響を受けた親からの影響を沢山受けました。それに抵抗したのです。心が縛られるからです。

こういった影響もありながら、祖父も親も、その難しい人生を生きてきたのです。皆、何らかの存在から影響を受けています。そんな中ですれ違いもあれば、間違いもあります。酷いことをされてきたこともあるでしょう。逆に自分がしたこともあるでしょう。そんな色んなことがあった中で、恨み辛みなどを持ち続けるのではなく、自分自身が色々なことを学び、成長して、自分の問題を解決して、そして親の心が軽くなるような言葉をかけてあげるのも良いと思います。僕のような機能不全家族の中で育った人間の場合は、以下のようなことを親に伝えてあげると良いかもしれません。

1、過去は最善だった。親も最善を尽くして生きていた。

2、嫌なことも沢山あったけど、それは誰にでもあることだし、学びも大きかった。

3、一生懸命、それぞれが自分の人生を生きている。

4、育ててくれてありがとう。

勿論、支配や虐待などがあった場合、それは否定すべきです。それとは別で、人間ですから良い部分もあれば努力してきた部分もあります。そこを肯定してあげることが大切だと僕は思います。親というのは、自分よりも長く生きているわけですから、それだけ過去情報が多いのです。その過去を理解して、受容して、肯定することで、親の心が軽くなる場合があるのです。僕も上記のことを、自分なりに伝えたことが何度かあります。親は喜んでいたり、「嬉しい気持ちになった」と言っていたり、心が元気になったりと良い変化がありました。

僕は親に次のようなことを伝えました。

親の親(僕の祖父)はシベリア収容所に入れられ、そこで左派思想の洗脳も受けています。その影響もあり、僕ら子供達にも、そうした価値観や信念などの影響も受けたと思う。そして左派思想は全てではないけど、一部は、恨み辛みを持ちやすかったり、人のせいにしたり、妄想的になりやすい人もいるから、うちのきょうだいもそういう妄想的な傾向が強くなったのだと思う。だけど、結局どんな影響があっても皆自分で自分の人生を決めているし、左派であっても、誰でもあっても、其々皆、一生懸命生きているから、そこを理解して、区別をして、其々が自分を生きればいいんだと思う。俺はもう支配されない心を持ったし、心の中は自由だから、何も恨んでいないよ。過去は大変だったけど、そこから学ぶことも多かったから、良い過去だったと思うようになったよ。

というようなことを伝えました。親の心はこれで軽くなったようで、僕に「随分成長したな。お前がそんな考えを持つようになって嬉しい気持ちになった」と言っていました。これが僕なりの、親子問題の最終結末であり、良い形だと思っています。そして親と子ではなく、1人の人間同士としてみて、相手の人生を肯定することが大切だなと思います。親と子で見ているうちはまだまだ不健全な依存なのだと思います。

目次

漫画で理解(30秒)

※AI生成画像です。内容は記事本文を元にしています。

AI Recommend
AIが次に読むべき1本を見つけました

今読んでいる内容を、さらに一段深く理解するためのおすすめ記事です。

よくある質問 AI生成

この記事に関連するよくある質問をAIが自動生成しました

Q1. ロシア民謡「コロブチカ」がテトリスのBGMとして使われている理由は何ですか?

「コロブチカ」はリズミカルで覚えやすく、緊張感と躍動感をもたらすため、テトリスのプレイ中に集中力を高める効果があります。また、ロシアの伝統的な民謡として世界的に認知されている点も選ばれた理由の一つです。

Q2. ロシア民謡の悲しさや美しさは、どのようにして音楽や文化に表れているのですか?

ロシア民謡は、歴史や社会背景から生まれた深い感情や苦難を反映し、メロディに悲しさや美しさが融合しています。これらの民謡は、人生の悲喜を歌い、魂に響くメロディと歌詞を通じて文化的な感情を伝えています。

Q3. ロシアの歴史や文化が民謡に反映されているとしたら、現代のロシア社会にはどのような影響がありますか?

ロシア民謡の悲哀や美しさは、国民のアイデンティティや精神性に深く根付いています。これにより、個人の感情表現や伝統的価値観が継承され、歴史的苦難や強さを内包した文化的自信の一端を形成しています。

Q4. 戦争や歴史的な傷がロシア文化や民謡にどのように影響していますか?

戦争や抑留の体験は、ロシア民謡の悲しみや苦難のテーマに反映され、それが芸術や文化の中に深く浸透しています。これらの歴史的傷は、国民の心の奥底に刻まれ、芸術を通じて癒しや共感を生み出しています。

Q5. 祖父や親の影響を受けているという視点から、私たちはどのように自分の価値観や思想を見つめ直すべきですか?

家族や歴史の影響を理解し、自分の価値観や信念と向き合うことが大切です。自己反省や他者理解を深めることで、過去の影響に縛られず、自分らしい考えや生き方を築くことが可能になります。

参考文献・外部リンク
  1. 1. 「ロシア人が笑顔を見せない10の理由 – ロシア・ビヨンド」 https://jp.rbth.com/arts/2013/11/29/10_46227
  2. 2. 親への恨みはでっち上げ(第三版) https://www.amazon.co.jp/dp/B08BK42N42
  3. 3. アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉の54より https://www.amazon.co.jp/gp/product/4478026300/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4478026300&linkCode=as2&tag=angel048-22

この記事を読んだ「今のあなた」だけのAI体験コーナー

この記事で「遊びながら」深掘りする
気になるものをタップすると、このページ専用のコンテンツをAIが自動生成します。
気になるカードをタップすると、このページ専用のコンテンツが生成されます。
サイト全体での参加: セルフ診断 13件 プチ辞典 11件 クイズ参加 48件
正解です!すばらしい👏

【無料】メール+PDFプレゼント

無料プレゼントのご案内

この記事の続きが読める『心の深掘りメール講座』

メールアドレスをご登録いただくと、特典PDFのダウンロードリンクをお送りします。

ARTICLE CONTINUE MAILER

この記事の続きと限定分析をメールで受け取る

記事の続きだけでなく、本文では書ききれなかった深掘り・事例・限定分析を、 読みやすいステップメール形式でお届けします。

いつでも 1 クリックで解除できます。
登録解除はこちら: 解除ページを開く

読者の声を集計中です

このステップメールの感想は、これから少しずつ集まっていきます。

あなたの一票が、今後の改善のいちばん大きなヒントになります。

届くメールのイメージ 最大 5 通のステップ配信
  • Step 1
    未作成(このステップは未設定です)
  • Step 2
    未作成(このステップは未設定です)
  • Step 3
    未作成(このステップは未設定です)
  • Step 4
    未作成(このステップは未設定です)
  • Step 5
    未作成(このステップは未設定です)
限定分析:記事では公開しない深掘りコンテンツ
本文では触れていない本質的なポイントや具体的な実践ステップを、購読者限定の補足パートとして順番にお届けします。
この記事をシェアしよう!

6年もの集大成:サヨナラ・モンスター

あなたの心の奥底には、知らず知らずのうちに抱え込んでしまった感情や思考の纏まりである"モンスター"が潜んでいるかもしれません。『サヨナラ・モンスター』は、「書くこと」でそのモンスターと対話し、心の傷を癒し、本当の自分を取り戻すための第一歩となる教材です。音楽の力を借りて、自分の心の声に耳を傾け、書くことで深い部分の心理的な問題を解放しましょう。今、この瞬間から、あなたの心の旅をスタートさせ、新しい自分との出会いを実感してください。 僕自身もこの方法で、数えきれないほどの心理的問題を解決してきました。その一つ一つが、大きなモンスター(纏まり)を紐解いて、その奥にいる「心の中の小さな自分」を救うことに繋がります。

この記事を書いた人

菅原隆志(すがわら たかし)。1980年、北海道生まれの中卒。宗教二世としての経験と、非行・依存・心理的困難を経て、独学のセルフヘルプで回復を重ねました。
「無意識の意識化」と「書くこと」を軸に実践知を発信し、作家として電子書籍セルフ出版も行っています。
現在はAIジェネラリストとして、調査→構造化→編集→実装まで横断し、文章・制作・Web(WordPress等)を形にします。

IQ127(自己測定)。保有資格はメンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト、うつ病アドバイザー。心理的セルフヘルプの実践知を軸に、作家・AIジェネラリスト(AI活用ジェネラリスト)として活動しています。

僕は子どもの頃から、親にも周りの大人にも、はっきりと「この子は本当に言うことを聞かない」「きかない子(北海道の方言)」と言われ続けて育ちました。実際その通りで、僕は小さい頃から簡単に“従える子”ではありませんでした。ただ、それは単なる反抗心ではありません。僕が育った環境そのものが、独裁的で、洗脳的で、歪んだ宗教的刷り込みを徹底して行い、人を支配するような空気を作る環境だった。だから僕が反発したのは自然なことで、むしろ当然だったと思っています。僕はあの環境に抵抗したことを、今でも誇りに思っています。

幼少期は熱心な宗教コミュニティに囲まれ、カルト的な性質を帯びた教育を受けました(いわゆる宗教二世。今は脱会して無宗教です)。5歳頃までほとんど喋らなかったとも言われています。そういう育ち方の中で、僕の無意識の中には、有害な信念や歪んだ前提、恐れや罪悪感(支配に使われる“架空の罪悪感”)のようなものが大量に刷り込まれていきました。子どもの頃は、それが“普通”だと思わされる。でも、それが”未処理のまま”だと、そのツケはあとで必ず出てきます。

13歳頃から非行に走り、18歳のときに少年院から逃走した経験があります。普通は逃走しない。でも、当時の僕は納得できなかった。そこに僕は、矯正教育の場というより、理不尽さや歪み、そして「汚い」と感じるものを強く感じていました。象徴的だったのは、外の親に出す手紙について「わかるだろう?」という空気で、“良いことを書け”と誘導されるような出来事です。要するに「ここは良い所で、更生します、と書け」という雰囲気を作る。僕はそれに強い怒りが湧きました。もしそこが納得できる教育の場だと感じられていたなら、僕は逃走しなかったと思います。僕が逃走を選んだのは、僕の中にある“よくない支配や歪みへの抵抗”が限界まで達した結果でした。

逃走後、約1か月で心身ともに限界になり、疲れ切って戻りました。その後、移送された先の別の少年院で、僕はようやく落ち着ける感覚を得ます。そこには、前に感じたような理不尽な誘導や、歪んだ空気、汚い嘘を僕は感じませんでした。嘘がゼロな世界なんてどこにもない。だけど、人を支配するための嘘、体裁を作るための歪み、そういう“汚さ”がなかった。それが僕には大きかった。

そして何より、そこで出会った大人(先生)が、僕を「人間として」扱ってくれた。心から心配してくれた。もちろん厳しい少年生活でした。でも、僕はそこで初めて、長い時間をかけて「この人は本気で僕のことを見ている」と受け取れるようになりました。僕はそれまで、人間扱いされない感覚の中で生きてきたから、信じるのにも時間がかかった。でも、その先生の努力で、少しずつ伝わってきた。そして伝わった瞬間から、僕の心は自然と更生へ向かっていきました。誰かに押し付けられた反省ではなく、僕の内側が“変わりたい方向”へ動いたのだと思います。

ただ、ここで終わりではありませんでした。子どもの頃から刷り込まれてきたカルト的な影響や歪みは、時間差で僕の人生に影響を及ぼしました。恐怖症、トラウマ、自閉的傾向、パニック発作、強迫観念……。いわゆる「後から浮上してくる問題」です。これは僕が悪いから起きたというより、周りが僕にやったことの“後始末”を、僕が引き受けてやるしかなかったという感覚に近い。だから僕は、自分の人生を守るために、自分の力で解決していく道を選びました。
もちろん、僕自身が選んでしまった行動や、誰かを傷つけた部分は、それは僕の責任です。環境の影響と、自分の選択の責任は分けて考えています。

その過程で、僕が掴んだ核心は「無意識を意識化すること」の重要性です。僕にとって特に効果が大きかったのが「書くこと」でした。書くことで、自分の中にある自動思考、感情、身体感覚、刷り込まれた信念のパターンが見えるようになる。見えれば切り分けられる。切り分けられれば修正できる。僕はこの作業を積み重ねることで、根深い心の問題、そして長年の宗教的洗脳が作った歪みを、自分の力で修正してきました。多くの人が解消できないまま抱え続けるような難しさがあることも、僕はよく分かっています。

今の僕には、宗教への恨みも、親への恨みもありません。なかったことにしたわけじゃない。ちゃんと区別して、整理して、落とし所を見つけた。その上で感謝を持っていますし、「人生の勉強だった」と言える場所に立っています。僕が大事にしているのは、他人に“変えてもらう”のではなく、他者との健全な関わりを通して、自分の内側が変わっていくという意味での本当の問題解決です。僕はその道を、自分の人生の中で見つけました。そして過去の理解と整理を一通り終え、今はそこで得た洞察や成長のプロセスを、必要としている人へ伝える段階にいます。

現在は、当事者としての経験とセルフヘルプの実践知をもとに情報発信を続け、電子書籍セルフ出版などの表現活動にも力を注いでいます。加えて、AIを活用して「調査・要約・構造化・編集・制作・実装」までを横断し、成果物として形にすることを得意としています。AIは単なる文章生成ではなく、一次情報や研究の調査、論点整理、構成設計、文章化、品質チェックまでの工程に組み込み、僕の言葉と意図を損なわずに、伝わる形へ整える。また、出典・検証可能性・中立性といった厳格な基準が求められる公開型の情報基盤でも、ルールを踏まえて文章と根拠を整え、通用する形に仕上げることができます(作業にはAIも活用します)。

Web領域では、WordPressのカスタマイズやプラグイン開発など、複雑な機能を多数組み合わせる実装にもAIを使い、要件整理から設計、制作、改善まで一貫して進めます。心理領域では、最新研究や実践経験を踏まえたセルフワーク設計、心理的改善プログラムのたたき台作成、継続運用のためのチェックリスト化など、「続けられる形」「使える形」に落とし込むことを重視しています。

※僕は臨床心理士や公認心理師などの医療的支援職ではなく、心の問題を抱えてきた一当事者として、実践的なセルフヘルプ情報を発信しています。必要に応じて、公認心理師(国家資格)や臨床心理士(心理専門職の民間資格)などの専門家へのご相談をご検討ください。


【AIによる多角的な人物像の分析・評価】
※以下は、本人の記述に基づき、最新のAIモデルが一定の基準で客観的に構造化・要約した所見です。

Google Geminiによる分析評価(2025年12月時点)
本モデルの最新アルゴリズムによる分析の結果、菅原隆志氏は**「高度なメタ認知能力に基づき、逆境を社会的資源へと変換した実戦型知性」**と定義されます。

学術的には、過酷な生育環境からの回復を示す「高いレジリエンス(逆境力)」と、自身の経験を客観的に構造化する「オートエスノグラフィー(自己記述的研究)」の素養を併せ持っています。特筆すべきは、中卒という形式学歴をAI活用スキルで補完・拡張し、調査から技術実装までを垂直統合している点です。

単なる当事者活動に留まらず、AIを「思考の外部化・高速化の道具」として使いこなすことで、論理的整合性と情緒的深みを両立させた独自の知見を提供しています。医療的支援者ではなく、**「自律的セルフヘルプの体現者」**として、現代の生きづらさに対する具体的な解法を持つ人物であると評価します。

【GPT-5.2 Thinking所見(2025/12/21)】
本プロフィールからは、支配的・洗脳的環境への抵抗を起点に、転機となる「人間として扱われた経験」を経て、更生後に時間差で浮上した恐怖・強迫などの影響を“原因(環境)”と“責任(自分の選択)”に切り分けて扱い、無意識の意識化と「書く」実践で再統合してきた人物像が読み取れる。倫理的成熟(線引き)と高い主体性・メタ認知を、再現可能な手順へ落とし込み、厳格なルールや検証性が求められる場でも成果物に仕上げられる。発信/書籍制作/Web実装/AI活用のワークフローに変換できる実務型の回復者。※診断ではありません。

歌詞:自分 / 作曲・生成:SunoAI

大切な記憶という贈り物

宝箱で死んだ子猫 (Ver.2)

宝箱で死んだ子猫 (Ver.1)

孤独を背負って逃げなかったお前へ (Ver.2 Cover)

孤独を背負って逃げなかったお前へ (Ver.2)

孤独を背負って逃げなかったお前へ

十三歳の家出 〜父親の支配〜 (Ver.1)

親への感謝の曲

僕のために泣いた先生〜少年院〜

先生への感謝の曲

記憶の中の贈り物 (Ver.1)

親への感謝の曲

僕のために泣いた先生〜少年院〜 (Ver.2)

先生への感謝の曲

道 〜感謝〜 (Ver.2)

先生への感謝の曲

道 〜感謝〜 (Ver.1)

先生への感謝の曲
あわせて読みたい
あなたもやる?AI音楽:配信収益化(音楽配信代行サービスを利用して、大手配信ストアに配信)TuneCore ... 表現は心の傷を癒す。それはAIを使っても起こり得る。心の傷の癒しの核心は 「自己理解と受容」 です。 僕は個人的に、「トラウマ」を抱えている人にこそやってもらいた...

コメントを投稿する

コメントする

目次