親の言いなりの人生を送ることで親への恨みが出てくる。それを解消して克服するには!?

親の言いなりの人生を送ることで親への恨みが出てくる。それを解消して克服するには!?

親の言いなりの人生を送ることで親への恨みが出てくる。誰もが親を恨みことは大なり小なりあることだと思います。その恨みを抱えたままだと自分が疲れてしまいます。それを解消して克服するには一体どうしたらよいか。

親を恨んでいる自分を認めて受け入れる

まずは、親を恨んでいる自分を認めて受け入れることです。自分の自然な感情です。蓋をする必要はありません。恨むだけのことがあった。だから恨んでいる。それが自然です。

自分で自分を育てていく

親に愛されたかった…。親からの愛が欲しい…。だけど…。

上記の記事に書いたことですが「自分が自分の親になり、自分で自分を育てていく」のです。親になるというのはことで自分に責任を持つことでもあります。それは「自分の判断で人生を楽しむ」ということでもあります。

責任を持って、楽しんで、自分で決めていく。自分を育ててそれを楽しむ。

親という概念を超えて1人の人間として見れる

自分で自分を育てていくと、新しい視点で物事を見れるようになり、全体像も見えてくるので、親という概念を超えて1人の人間として親を見れるようになってきます。すると、今までと違う「親」が見えてくるのです。

「親」という概念を超えて、1人の人間として親を見れるようになった時、自分を自分で育てたことを心から嬉しく思い「生きててよかった」と思えるかもしれません。

「過去には色々在ったね。だけど、それがあるから今が在るね。ありがとう。」こう思うかもしれません。

出来ることは「今、自分が歩き続けていくこと」です。「あなたの道」を歩き続けるのです。

 

 

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格:

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)

・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
(2021年6月30日合格)

【メンタルケア心理士とは?】

「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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