頭皮マッサージによって脳の血流も上がり自律神経のバランスも整う。

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頭皮マッサージによって脳の血流も上がり自律神経のバランスも整う。

昨日、頭のマッサージをパートナーにやってみた。(15分だけ)。すると「頭の中がかなりスッキリした」と喜んでた。

頭皮マッサージは脳の血流も上がるし自律神経のバランスが整ったりすごく効果的です。自律神経失調症の人にもおすすめです。

中々治らない自律神経失調症、うつ病、パニック障害、鼻づまり…。これらの本当の原因は首を中心とした筋肉の凝りによる「血流障害」や「脳脊髄液の循環が悪い」ことが関係している。そして、大腰筋、蝶形骨、顎も関係。

こちらの記事に詳しく書いていますが、自律神経失調症やうつ病、パニック障害の人は「脳への血流が悪くなっている」のですが、肩こりや首こりなどによって脳への血流が悪くなっていることが殆どです。

ですので脳への血流が悪くなっている原因を突き止めてそれを改善していくことが大事です。肩こりや首こりを改善してその部分の血流が良くなっても今度は、顎周辺の筋肉のこりや頭皮のこりなどもあったりします。そうやって1つ1つ改善していくことが大事です。

実際にやってみて下さい。とても気持ち良いですよ。

そして、日々のメンテナンスが大事なので、自分のこっている筋肉をしっかり把握しておいて、その筋肉を日々マッサージして血行を良くすることも大事です。その上で、その筋肉を鍛えていくとより効果的です。

そのこっている筋肉の場所から筋肉の名前を調べて、その筋肉の名前を元に調べればいいだけです。例えば胸鎖乳突筋がこっていて鍛えたいのなら「胸鎖乳突筋 鍛える」というキーワードでネット検索すれば出てきます。鍛えていればこりにくくなります。

 

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト。うつ病アドバイザー)1980年、北海道生まれ。中卒。数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題を抱えることになる。そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を出来る部分から解決して、それにより役立った情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくことを体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。