モラルハラスメントの加害者は巧みな嫌がらせをする!最初と最後の向こうの嫌がらせは上手く隠す。

832 views
約 3 分
URLが「http://」「https://」に変更されたことで、たくさんいただいていたシェア数もリセットされました。

女性情報誌「Poco’ce(ポコチェ)」の11月号(10月25発行 表紙:波瑠さん)巻頭特集「癒し」にて、幸せの種「気づき」が紹介されました!

モラルハラスメントの加害者は巧みな嫌がらせをする!最初と最後の向こうの嫌がらせは上手く隠す。

例えば、「あの人は、一方的に暴言を吐き続けている。ほら、録音の証拠」と。そして確かに「録音された暴言」がある。そこで、すぐに鵜呑みにする人たちが騙されるのです。その録音の開始前見ましたか?聞きましたか?開始前に煽っていることや、または、逆に暴言を吐いていることもあります。

これは、本当にあります。僕自身も、確かに過去に暴力や暴言を使ったことがあります。追いつめられてどうしょもなくなって最後の防衛のために使いました。相手は演技が上手い。最初と最後の向こうの嫌がらせは上手く隠す。その煽って反応を引き出した部分だけを使ってすり替えることが上手い。

自分のやったことは、なんだって認めますよ。問題は、やってもないこと、または、事実が大きくゆがんで歪曲されているのに、それが事実として扱われること。これは認めるわけにはいかないのです。事実ではないことを事実だと認めたら「自分に対しての最高の裏切り」ですから。それは精神の死を意味するのです。

モラルハラスメントの加害者は、ストーリーを作り出すことに長けているのです。例えば僕の場合、相手が良い言葉を投げてきたら信じてしまった。信じて心を開いて、心の傷を話してしまった。すると、それを何度も何度も刺す行動をとってくる。偶然じゃあり得ないほど毎日です。それを伝えた。「やめてほしい」と。すると「わかったごめん」と言う。しかし、毎日やってくる。心の傷です。苦しい。怒りに任せて暴言も使ったことがある。「相手はそんなつもりじゃない」という。それで僕は対処できなかった。当時は。

今は、対処できる。

事前に、伝えればいいのです。「何度もやってくるそれ、嫌だからやめてと伝えますね。音声の録音もしますね。あなたの返事も確認しました。その上で継続してくるのであれば”継続した嫌がらせ”ということになります。そのことのお返事もお願いします。」と。これを伝えたのに、同じことを何度もやってくる場合は、継続した嫌がらせを意図しているとみなしていいかと思います。

<<下に続く>>

これが、裁判において有効かどうか、それは、調べていないので今のところ分かりません。

こういった感じで、対処できるようになったことで、僕は暴言などを吐かないようになっていきました。モラルハラスメントの被害者は相手に心を刺され続けているのです。それをどうにか対処しないといけません。耐えかねた被害者が暴言や暴力を使ってしまうことがあるのはよくあることです。それを使ったら負けです。自分が悪いんです。

僕は「みんな仲良く」「人を傷つけてはいけない」を信じてから、モラルハラスメントをされやすくなりました。「みんな仲良く」「人を傷つけてはいけない」という「美徳」は、ろくでもない言葉です。

反対に、耐えかねた被害者が加害者に肉体的な暴力をふるってしまうこともよく起こる。加害者がそのように仕向けることすらある[21]。

引用元:モラルハラスメント – Wikipedia

正しく見ることが大事です。実は、被害者ほど「怒っている」のです。追いつめられているから最後のエネルギーを使うのです。余裕がある者は怒りは使いません。無駄なエネルギー消費ですので。

何故なら、怒りは,「相手からの何らかの攻撃や侵害に対する自己防衛のために警告と知らせてくれるアラーム」のようなものですので。実際に嫌がらせがあるケースもあるのです。勿論、過去の記憶で見ている勘違いや、被害妄想から怒りが出ている人もいるでしょう。

誰も頼れない人向け!極度の緊張や恐怖の克服法
サヨナラ・モンスター

誰も頼れない人向け!極度の緊張や恐怖の克服法サヨナラ・モンスター
悩んで、苦しんで、最後に辿り着く解決法(癒される)は「知らないことを知る(理解する)」こと、
そして「本当の自分の感情を感じて生きる」ということ。

6年間もの集大成ともいえる
自分を救うための教材が完成!

文章を真剣に書き続けたら、恐怖を克服出来ました!
心の苦しみを乗り越える最後の方法

☆自宅にいながら実践できる方法ですので、こんなひとにおすすめです。

・引きこもりの人、
・病気で外出できない人、
・恐怖がひどくて人と関われない人、
・自分の恐怖を誰にも言えないから誰も頼れない人
・極度の緊張や恐怖を自分で克服したい!
・カウンセリングは合わない!
・人間不信で誰にも助けてと言えない!
・もう人を信じることは嫌だ!
・1人ぼっちだ!(実は1人が好きだ)
・自己肯定感を高めたい!
・アダルトチルドレンのスケープゴートタイプでみんなを信じれない!
・誰ともかかわりたくない
・伝えたいことをうまく伝えられずに嫌な思いをすることが多い
・言葉(文章)のいじめに対処できない!対処できるようになりたい!
・機能不全家庭で育ってナメられ体質だ!
・他人の顔色をうかがってビクビクしている!
・誹謗中傷を受けているから強くなりたい!
・勉強してでも変わりたい!
・変わるためには努力もできる!
・家族への恨み(自分でもよくわからない)が半端じゃない!
・嘘が怖い!嘘が嫌い!
・自分の感情がわからない!
・劣等コンプレックスやメサイアコンプレックスを小さくしたい!
・怒りが抑えられない!
・暴言、暴力を使いそうになる!
・気持ちが抑えきれず虐待しそうになる!
・支配されたくない!

続きをメールで読む

いつも、本当にたくさんの読者登録をいただきありがとうございます。すごい読者登録を頂いているのですが「記事の続き」の追加が追い付かない状況です。

読者登録フォームの真下に「第〇回目」と記載のあるものは登録後すぐにメールが届きます。「第〇回目」の記載がない場合は続きの追加にお時間がかかってしまいます。

ですので、「第〇回目」の記載がない場合、気長に待っていただけるのでしたら読者登録をしてください。

コメント投稿はこちら

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

モラルハラスメントの世界を知るための2冊

 

モラル・ハラスメントの心理構造
加藤諦三 (著)
誰が星の王子さまを殺したのか――モラル・ハラスメントの罠
安冨 歩 (著)

(美徳に騙されやすいお人好しな人向け)

(詐欺師と悪質な専門家に騙されやすい人向け)

モラルハラスメントの罠(悪魔)を出し抜け!

 

悪魔を出し抜け!
ナポレオン・ヒル (著)
(準備中)

(モラハラ界に戻らないために)
(準備中)