「僕を傷つけ、僕の家族の心を畏怖させて、家族を滅茶苦茶にした悪人どもが!」という許せない気持ちが消化された理由

 2021年11月28日
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「僕を傷つけ、僕の家族の心を畏怖させて、家族を滅茶苦茶にした悪人どもが!」という許せない気持ちが消化された理由

元々、僕は勘が鋭いので直感で真実がわかってしまうことがあります。

僕は、過去に、散々「嫌がらせの手口」や「悪人たちのこと」をブログに書いたことがあります。その結果、嫌がらせを受けたこともあります。それでも「そういうことをする悪人が悪い」と思っていました。嫌がらせを受けても、それでもやめなかったのは「どうしても許せない気持ちがあったから」です。

なぜ、許せなかったのか、それは「深い心の傷」があったからです。「僕を傷つけ、僕の家族の心を畏怖させて、家族を滅茶苦茶にした悪人どもが」という思いです。この思いがあったのでどうしても許すことが出来なかったのです。だから、心底、虫唾が走るほど嫌っていたのです。

しかし、その思いが今、大きな「気づき」と共に大きく変化しています。

悪は自分の中にある

それは、「悪というのは、自分自身の中にあるものだ」という確信です。先ほどお伝えした「僕を傷つけ、僕の家族の心を畏怖させて、家族を滅茶苦茶にした悪人どもが」という思い。これのキッカケとなったのは確かに「悪人」です。だけど、キッカケはそうであっても、それぞれの1つ1つの「取捨選択」をしたのは紛れもなく自分たちです。僕の家族もそう。

つまり、自分自身が「取捨選択をした自分の責任を無視し、悪人の所為にする悪人であった」のです。そのことに深く気づくことが出来ました。すると、「どうしても許せない気持ち」は消えていきました。自分の目の前に悪人がいても、詐欺師がいても、家庭を壊そうとしている者がいても、それに対して自分がどんな「反応」をするか。これが大事です。世の中、自分にとっての悪人はいても、それが全体として悪なのかと言えば、善悪はないのです。

必要な存在は、必要だから存続しているのです。本当に不必要なものは自然淘汰される仕組みですので。

嫌な思いをさせてしまったことを心よりお詫び申し上げます(無関係な人)

過去の僕にとっては、小細工をしたり、巧妙に騙したり、略奪をしたりする者は悪でした。だから僕の自分勝手な思いと視点で悪扱いし文章を通じて「無関係な人で、小細工をしたり、巧妙に騙したり、略奪をしたりする人たち」に嫌な思いをさせてしまったことを心よりお詫び申し上げます。申し訳ありませんでした。

その無関係な人たちに対して書いたわけではないけど、自分のことを言われているような人もいただろうと思います。そして、暴き出される恐怖を勝手に抱いて、思い込みを膨らませて身勝手な考えから、僕に嫌がらせをしていた者もいたかと思いますが、それは警察の仕事であり、僕のやるべきことではありません。勘違いさせてしまったことはバランスが悪かったなと反省しました。

マッチポンプで仕掛けている業者だっています。しかし、それも「自分が仕掛けられないようにすればいい」のですから。

まだまだ自分が未熟だったんだなぁとわかってきました。自分の弱さ、未熟さ、それを認めないために、「悪を叩け!」という考えを持っていたのです。それはまだまだ未熟な故に生まれる考え方だったのです。すべては必要な存在であるということ。それがわかりました。大事なのは、自分の勉強であり、自分の成長、自分を正すということ。

自分の1つ1つの取捨選択を適当にしておきながら、後から「あいつが悪い!」と騒ぐのは未熟なことですからね。僕自身、そういう人間だったのだとよくわかりました。

どうしても許せない気持ちは消化された

「僕を傷つけ、僕の家族の心を畏怖させて、家族を滅茶苦茶にした悪人どもが」という「どうしても許せない気持ち」は消化されました。なぜ消化されたのかというと、自分がそうならない自分になれば良いのだとハッキリわかったし、そうならない自分でいれば、今後は同じようになることはないと知っているから。だから、消化されたのです。

家族もそうです。そうなりたくないのであれば自分の取捨選択を正せば、ちゃんと変われるのですから。「人は、望ましい自分に近づくことが出来る」と分かったからです。その為に、勉強すればいいのです。

あいつらさえいなければ、僕の家族は冷たい家族にならなかった…」という悲しみが、「人は、自分次第で、望ましい自分や家族に近づくことが出来る」と、わかったからです。

自分を成長させることが問題を解決してくれる

人生、自分を成長させること。これが問題の根本解決です。

なので、何かを暴き出す、悪人を追及する、こういったことに興味がなくなりました。

みんな、自分の道を歩いて、自分なりの成長をし、自分の幸せの為に生きていくことが大事ですね。

気づけたことに感謝です。文章を書いてきた良かったなと思います。書くことで整理が出来てくるので。

もし、あなたが今、悪を暴き出そうとしているのなら、その気持ちはわかりますが、向き合うべきは自分である。そう気づいたほうが良いと思います。

自分の中に、それを作り出すものがあるのです。それを解消することが本当の意味で楽になることですよ。

「許せない」というのは「許可できない」ということ。許可できるというのは管理者ってこと。心の管理者は許可できることが増えるのです。心の管理者とは本当の自分ということ。

だから、自分の成長が、心の管理者となり、本当の自分に近づけるようになるために必要なのです。

僕が気が付いたことは、「自分が勝手に悪だと思い込んでいるのであって、世の中全体でみれば、それは悪ではなかった」ということです。

自分中心で、世界が回っているわけではないのです。

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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