誰にも理解されなくて悲しい…苦しい。そんな悩みや苦しみが減るかもしれない1つの考え方。

誰にも理解されなくて悲しい…苦しい。そんな悩みや苦しみが減るかもしれない1つの考え方。

誰にも理解されなくて悲しい…苦しい。

そんな悩みや苦しみが減るかもしれない1つの考え方があります。

僕は、この考え方によって誰にも理解されない苦しみが減りました。

まずは自己理解の難しさを知ること

本当の自分を生きるには、一度、孤独になって、誰にも理解されない時期を通過する必要があります。誰にも理解されない悲しみを経験し尽くすと、誰にも理解されないことが自然なことだったとわかってきます。自己認識や自己理解を始めてみて「こんなに難しいんだ」とわかると「他人が自分を理解するのは更に難しい」と知る。そして心が軽くなります。

「自分を知る…」ということはとても難しい。誰かに「理解してもらう」というのもとても難しいもの。もし、その””しい理解を少しでも誰かにしてもらえることが””ったなら、とても「有り難い」ことなんだと。

理解の背景には相手の努力がある

もし自分のことを少しでも理解してくれる人がいたなら、その背景に、その人の学習をしてきた努力、人生勉強、様々な苦しみの克服などがあるという視点で見てみると「本当に有り難いこと」だと思えることがあります。すると「理解されないことは自然なことだった」と目が覚めていきます。

僕が、自己認識、自己理解を始めて、様々な悩みや苦しみを克服した方法を「サヨナラ・モンスター」という教材にまとめていますが、本当に大変なのです。サヨナラ・モンスターは自分で自分を救うために自分で努力して理解力を高めていくためのものでもあります。実際にやってみると、自分を知り、理解し、修正する、自分育てるというのはとても大変です。他人なら尚更難しいのです。

如何に自分が甘えていたかよくわかりました。そのことがわかってから「他人に対して難しい理解を強要していた自分がいた」ことがよくわかりました。そのことがわかってから誰にも理解されなくて悲しい…苦しい。という悩みや苦しみが減りました。

例えばスケープゴートされた苦しみを知るにはスケープゴート関連の様々な勉強をたくさんしてやっとほんの少しだけ理解出来るもの。更に機能不全家庭で子供の時からスケープゴートを体験しないとわからないことだらけ。理解はものすごく難しいことなのです。それがわかると理解されない苦しみは減ります。

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格:

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)

・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
(2021年6月30日合格)

【メンタルケア心理士とは?】

「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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