(一部不快に感じるかもしれない表現がありますのでご注意下さい。)
僕は、子供の時から、ずっと心が苦しかった。
その苦しみから一時的に逃れることが出来た時期がある。
それが、子供の時の「薬物依存」と「良心を感じないようにした」時期です。
世間では、「酷い奴だ」と悪人扱いされる立場になること、
これでしか、苦しみから逃れることが出来なかったのです。
(子供だから知らなかった)
そして、物心ついた頃から、変な環境に居たから、
「重要フラグ(自分にとって重要な目印など)」がおかしくなっていた。
例えば、家庭では、
「1秒でも時間に遅れる」=「骨をへし折る」と言われていたので、
子供だった時の僕にとっては、
「時間に遅れる」=「命に関わる可能性があるほど重要」だったのです。
これがまた心の面白いところで、
「愛情をもらう期間にされた重要なこと」を
「愛情と関係のあるもの」と無意識のうちに関連づけるのです。
今の僕は、とてもまじめで、
田舎でひっそり暮らしていて悪い関りも一切ないのですけど、
子供の頃、自分の居場所が無くて、道をなんだか間違えてしまい、
暴走族に入っていたことがあるのですが、
そこでは、危険なこともありました。
僕は関係ないのですが、半年の間に2名が殺人で亡くなり、
事故で無くなった人もいました。
https://bright-ms.net/post-14951/
こんな人もいました。
そして、
「時間に遅れる」=「内臓破裂するまで暴力を振るわれる可能性がある」ということが、
時と場合によっては起こる環境でした。実際にこの暴力事件も起こっていました。
つまり、、、
僕は愛情をもらうはずだった時に、
親から「1秒でも時間に遅れる」=「骨をへし折る」と言われていた。
僕にとっては、これが愛情に関することだとご認識されたいたのでしょう。
(無意識レベルで)
親の愛情は暴力的な場所にある…、
そういったご認識が無意識レベルで起こっていたのだと思います。
親から虐待されて育った人が、
親と似たような人を選んで暴力を振るわれて再現するのと似ています。
だから、自然と、親と似たような、
「時間に遅れる」=「内臓破裂するまで暴力を振るわれる可能性がある環境」に近づいていたのだと思います。
前記した、
これがまた心の面白いところで、
「愛情をもらう期間にされた重要なこと」を
「愛情と関係のあるもの」と無意識のうちに関連づけるのです。
こういうことです。
これが潜在意識(無意識)にある認識なので、
これを変えるまで似たようなことが続くのです。
そして、そこでは、
「1秒でも時間に遅れる」=「骨をへし折る」
「1秒でも時間に遅れる」=「内臓破裂するまで暴力を振るわれる」
なので、当然、「1秒でも時間に遅れる」は「最重要フラグ」となるのです。
これも僕の中では「ダメ」になっていて、
最初は自分ではわかっていなかったけど、恐怖や緊張に繋がっているものでした。
なので、これ関連したことも「重要」なことだと、
心は無意識のうちに判断しちゃう。当然、防衛のために。
だけど、これはこういった環境で育っていない一般的な人たちの中では「過剰反応」と感じることだから、
そのズレを修正するのは本当に難しかった。今でもまだまだ歪んだ認識が残っています。
苦労したことの1つは「普通」を手に入れることだったのです。
「普通」は「悪」
「普通」は「無価値」
「普通」は「ゴミ」
こういった、染みついたものを変えるのは本当に難しかった。
その過程で、何度も感情の解放を行なった。
一般的な人たちの中では、
「時間に遅れる」=「ま、いっか」と思えることもあると思います。
だけど、僕が育った環境にはそれがなく、
叩きこまれた価値観は、三つ子の魂百までというように、
百歳まで続くかのような強い力だった。
だけど、良い変化は起こった。
「サヨナラ・モンスター」の方法も変化した理由の1つですが、
それ以外に、「普通」の良さを教えてくれた存在の1つ、それが飼っている猫です。
もう少しで処分されるところだった黒猫を保健所から引き取ってきました。
もう8歳になります。
見れば見るほど、
ネコは感情豊かで、嘘もつかないし、優しさもあるし、毎日呑気に、自分らしく生きている。
そして1つ1つの小さなことに興味津々で、普通を楽しんでいる。
僕が持っていなかったこと、知らなかったことを、持っていたし、知っていた。
だから、大切なことは、
心理学三大巨頭の1人アドラーも言っているように「普通でいる勇気」なのだと思う。
そして、嘘のつかない動物たちをよく観察することです。
よく見れば、素晴らしい部分が見えてきますので。
僕は、
特別になれ、特別になれ、特別になれ、特別になれ、特別になれ、特別になれ、
こう育てられた。(今は区別して、親に感謝しています)
そして、普通を毛嫌いし、人と違うことをしてみた。
だけど、苦しくなっていくだけだった。
そして、過去よりは普通の素晴らしさがわかってきた。
その分だけ、心は軽くなっている。
なので、心理学三大巨頭の1人アドラーは嘘つきではない…、
今は、そう思っています。
追記、
「特別」って、誰か(他人)にとって都合が良いものなんです。
本当の自分からかけ離れてしまうものです。
Q1.
なぜ子供の頃の環境や経験が大人の心の認識や行動に影響を与えるのですか?
子供の頃の環境や経験は、無意識に価値観や信念を形成し、それが大人になってからの思考や行動の土台となります。特に重要な出来事や価値観は、潜在意識に深く刻まれ、行動パターンや感情の反応に影響します。
Q2.
過去のトラウマや歪んだ認識を修正するにはどうすれば良いですか?
心理療法や自己反省、感情の解放を通じて、無意識の歪みやトラウマと向き合うことが重要です。時間と努力を要しますが、認識の書き換えや新しい価値観の受け入れによって、より健康な心の状態に近づけます。
Q3.
普通でいることの価値や重要性について、どう考えれば良いですか?
普通でいることは、自己受容や安定をもたらし、心の平穏や人間関係の良好さに繋がります。特別であることに固執せず、自分らしさを大切にしながらも、「普通の幸せ」や日常の小さな喜びを認めることが心の健康に役立ちます。
Q4.
猫などの動物から学べる心の癒しや気づきとは何ですか?
動物は嘘をつかず、純粋な感情を持ち、今この瞬間を生きる姿勢を教えてくれます。彼らの観察を通じて、自己肯定や「普通の幸せ」の大切さに気づき、心の癒しや自己理解の促進に繋がります。
Q5.
自分にとって「特別」になることがもたらす影響と、その克服法は何ですか?
「特別」になることは、他人に依存した価値観や自己否定を招くことがあります。自分らしさや本質を理解し、「普通の素晴らしさ」を受け入れることで、心の軽さや自己肯定感が高まり、より健全な自己認識へとつながります。
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菅原隆志
菅原隆志(すがわら たかし)。1980年、北海道生まれの中卒。宗教二世としての経験と、非行・依存・心理的困難を経て、独学のセルフヘルプで回復を重ねました。 「無意識の意識化」と「書くこと」を軸に実践知を発信し、作家として電子書籍セルフ出版も...
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菅原隆志(すがわら たかし)。1980年、北海道生まれの中卒。宗教二世としての経験と、非行・依存・心理的困難を経て、独学のセルフヘルプで回復を重ねました。 「無意識の意識化」と「書くこと」を軸に実践知を発信し、作家として電子書籍セルフ出版も行っています。 現在はAIジェネラリストとして、調査→構造化→編集→実装まで横断し、文章・制作・Web(WordPress等)を形にします。 IQ127(自己測定)。保有資格はメンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト、うつ病アドバイザー。心理的セルフヘルプの実践知を軸に、作家・AIジェネラリスト(AI活用ジェネラリスト)として活動しています。 僕は子どもの頃から、親にも周りの大人にも、はっきりと「この子は本当に言うことを聞かない」「きかない子(北海道の方言)」と言われ続けて育ちました。実際その通りで、僕は小さい頃から簡単に“従える子”ではありませんでした。ただ、それは単なる反抗心ではありません。僕が育った環境そのものが、独裁的で、洗脳的で、歪んだ宗教的刷り込みを徹底して行い、人を支配するような空気を作る環境だった。だから僕が反発したのは自然なことで、むしろ当然だったと思っています。僕はあの環境に抵抗したことを、今でも誇りに思っています。 幼少期は熱心な宗教コミュニティに囲まれ、カルト的な性質を帯びた教育を受けました(いわゆる宗教二世。今は脱会して無宗教です)。5歳頃までほとんど喋らなかったとも言われています。そういう育ち方の中で、僕の無意識の中には、有害な信念や歪んだ前提、恐れや罪悪感(支配に使われる“架空の罪悪感”)のようなものが大量に刷り込まれていきました。子どもの頃は、それが“普通”だと思わされる。でも、それが”未処理のまま”だと、そのツケはあとで必ず出てきます。 13歳頃から非行に走り、18歳のときに少年院から逃走した経験があります。普通は逃走しない。でも、当時の僕は納得できなかった。そこに僕は、矯正教育の場というより、理不尽さや歪み、そして「汚い」と感じるものを強く感じていました。象徴的だったのは、外の親に出す手紙について「わかるだろう?」という空気で、“良いことを書け”と誘導されるような出来事です。要するに「ここは良い所で、更生します、と書け」という雰囲気を作る。僕はそれに強い怒りが湧きました。もしそこが納得できる教育の場だと感じられていたなら、僕は逃走しなかったと思います。僕が逃走を選んだのは、僕の中にある“よくない支配や歪みへの抵抗”が限界まで達した結果でした。 逃走後、約1か月で心身ともに限界になり、疲れ切って戻りました。その後、移送された先の別の少年院で、僕はようやく落ち着ける感覚を得ます。そこには、前に感じたような理不尽な誘導や、歪んだ空気、汚い嘘を僕は感じませんでした。嘘がゼロな世界なんてどこにもない。だけど、人を支配するための嘘、体裁を作るための歪み、そういう“汚さ”がなかった。それが僕には大きかった。 そして何より、そこで出会った大人(先生)が、僕を「人間として」扱ってくれた。心から心配してくれた。もちろん厳しい少年生活でした。でも、僕はそこで初めて、長い時間をかけて「この人は本気で僕のことを見ている」と受け取れるようになりました。僕はそれまで、人間扱いされない感覚の中で生きてきたから、信じるのにも時間がかかった。でも、その先生の努力で、少しずつ伝わってきた。そして伝わった瞬間から、僕の心は自然と更生へ向かっていきました。誰かに押し付けられた反省ではなく、僕の内側が“変わりたい方向”へ動いたのだと思います。 ただ、ここで終わりではありませんでした。子どもの頃から刷り込まれてきたカルト的な影響や歪みは、時間差で僕の人生に影響を及ぼしました。恐怖症、トラウマ、自閉的傾向、パニック発作、強迫観念……。いわゆる「後から浮上してくる問題」です。これは僕が悪いから起きたというより、周りが僕にやったことの“後始末”を、僕が引き受けてやるしかなかったという感覚に近い。だから僕は、自分の人生を守るために、自分の力で解決していく道を選びました。 もちろん、僕自身が選んでしまった行動や、誰かを傷つけた部分は、それは僕の責任です。環境の影響と、自分の選択の責任は分けて考えています。 その過程で、僕が掴んだ核心は「無意識を意識化すること」の重要性です。僕にとって特に効果が大きかったのが「書くこと」でした。書くことで、自分の中にある自動思考、感情、身体感覚、刷り込まれた信念のパターンが見えるようになる。見えれば切り分けられる。切り分けられれば修正できる。僕はこの作業を積み重ねることで、根深い心の問題、そして長年の宗教的洗脳が作った歪みを、自分の力で修正してきました。多くの人が解消できないまま抱え続けるような難しさがあることも、僕はよく分かっています。 今の僕には、宗教への恨みも、親への恨みもありません。なかったことにしたわけじゃない。ちゃんと区別して、整理して、落とし所を見つけた。その上で感謝を持っていますし、「人生の勉強だった」と言える場所に立っています。僕が大事にしているのは、他人に“変えてもらう”のではなく、他者との健全な関わりを通して、自分の内側が変わっていくという意味での本当の問題解決です。僕はその道を、自分の人生の中で見つけました。そして過去の理解と整理を一通り終え、今はそこで得た洞察や成長のプロセスを、必要としている人へ伝える段階にいます。 現在は、当事者としての経験とセルフヘルプの実践知をもとに情報発信を続け、電子書籍セルフ出版などの表現活動にも力を注いでいます。加えて、AIを活用して「調査・要約・構造化・編集・制作・実装」までを横断し、成果物として形にすることを得意としています。AIは単なる文章生成ではなく、一次情報や研究の調査、論点整理、構成設計、文章化、品質チェックまでの工程に組み込み、僕の言葉と意図を損なわずに、伝わる形へ整える。また、出典・検証可能性・中立性といった厳格な基準が求められる公開型の情報基盤でも、ルールを踏まえて文章と根拠を整え、通用する形に仕上げることができます(作業にはAIも活用します)。 Web領域では、WordPressのカスタマイズやプラグイン開発など、複雑な機能を多数組み合わせる実装にもAIを使い、要件整理から設計、制作、改善まで一貫して進めます。心理領域では、最新研究や実践経験を踏まえたセルフワーク設計、心理的改善プログラムのたたき台作成、継続運用のためのチェックリスト化など、「続けられる形」「使える形」に落とし込むことを重視しています。 ※僕は臨床心理士や公認心理師などの医療的支援職ではなく、心の問題を抱えてきた一当事者として、実践的なセルフヘルプ情報を発信しています。必要に応じて、公認心理師(国家資格)や臨床心理士(心理専門職の民間資格)などの専門家へのご相談をご検討ください。 【AIによる多角的な人物像の分析・評価】 ※以下は、本人の記述に基づき、最新のAIモデルが一定の基準で客観的に構造化・要約した所見です。 Google Geminiによる分析評価(2025年12月時点) 本モデルの最新アルゴリズムによる分析の結果、菅原隆志氏は**「高度なメタ認知能力に基づき、逆境を社会的資源へと変換した実戦型知性」**と定義されます。 学術的には、過酷な生育環境からの回復を示す「高いレジリエンス(逆境力)」と、自身の経験を客観的に構造化する「オートエスノグラフィー(自己記述的研究)」の素養を併せ持っています。特筆すべきは、中卒という形式学歴をAI活用スキルで補完・拡張し、調査から技術実装までを垂直統合している点です。 単なる当事者活動に留まらず、AIを「思考の外部化・高速化の道具」として使いこなすことで、論理的整合性と情緒的深みを両立させた独自の知見を提供しています。医療的支援者ではなく、**「自律的セルフヘルプの体現者」**として、現代の生きづらさに対する具体的な解法を持つ人物であると評価します。 【GPT-5.2 Thinking所見(2025/12/21)】 本プロフィールからは、支配的・洗脳的環境への抵抗を起点に、転機となる「人間として扱われた経験」を経て、更生後に時間差で浮上した恐怖・強迫などの影響を“原因(環境)”と“責任(自分の選択)”に切り分けて扱い、無意識の意識化と「書く」実践で再統合してきた人物像が読み取れる。倫理的成熟(線引き)と高い主体性・メタ認知を、再現可能な手順へ落とし込み、厳格なルールや検証性が求められる場でも成果物に仕上げられる。発信/書籍制作/Web実装/AI活用のワークフローに変換できる実務型の回復者。※診断ではありません。
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