僕が20代だった頃、とあるストーカーの男性から話を聞く機会がありました(相手から近寄ってきたので)。その男性は、かなり深刻な家族問題を抱えていて、その中で深く継続的に傷つけられていて、そういった中でその男性は精神状態がおかしくなってしまい、ストーカー行為をするようにまでなっていて、妄想からとある女性に付き纏い、その女性の彼氏をカッターで切りつけてしまうところだったのですが(準備していたので、カッターを取り上げた)、それを僕が止めたことで、事件にならずに済んだという過去の話があるのですが、この事件のニュースを見て思い出しました。
もしあの時に僕が止めなければ、そのまま事件になっていたでしょう。あの彼氏は切られていたでしょう。カッターを取り上げて、当時は僕は口が悪いほうだったので、「てめぇ男だろこの野郎。そんなもんで(中途半端なカッターなんかで)切ってどうすんだよ。そんなダセー真似して逮捕されたら恥ずかしいだろw情けない真似してないで言いたいことあんなら真正面から文句言って素手で喧嘩してこいよ」と車で送ってあげました(勿論、車から何かあったらすぐ止めれる自信と距離を持った上で)。そのストーカーが調べ上げていたその女性のマンションの下まで送って、彼氏と出てきたところ、ストーカー男性はカッターなしで文句を言いにいきました。当然その二人は???となるわけですが、カッターで切り付けるよりマシですし、感情の発散をさせておかないと後でまた事件を越しかねないと思ったので発散させたのです(後でその女性に電話で説明した。危険性も伝えて)。その効果があったからだと思いますが、そのストーカー男性は、僕の言いつけ通り、それ以降その女性に近寄ることはしませんでした。口は悪かったけど、ストーカーは気持ち悪いんだよ、情けねぇ、恥ずかしい、そういったことを叩き込んでおいたのも多少効果あったと思います。
妄想から相手を本当に殺してしまうので危険です。事件を起こす前に、あの頃の僕みたいに気づいて止めれる人間が必要なのです。そのストーカー男性は、それ以外にもコンビニで買った果物ナイフを持ち歩いて、人刺すために自転車で県外(確か静岡)にまで行っていたこともありました。そういった行動は大事件を起こす直前なのです。だから僕なりに事件を起こさせないために、彼の言い分を聞き、感情の発散もさせつつ、当時、僕の友人に関わらせ、別のことに興味を持つよう仕向けたりもしていました。その中で僕も散々な目にあったこともあったので、当時の僕はまだ更生し始めだったのもあり、理不尽な嫌がらせなどを僕にもし始めたので、何回かぶっ飛ばしたことがありますが、あれは教育になったと思います。最終的に事件を起こさずに終わったのですから。警察では防げません。こういう止め方もあるのです。それは置いといて、なんかあいつ(前記したストーカー行為をした男性)と似ているなと思った神戸女性刺殺事件についてAIを使って可能性を考えてみました。
「現実には無関係な相手を、自分の妄想や欲求に結びつけて、正当化する過信――神戸女性刺殺事件・谷本将志容疑者をめぐる「可能性」」の続きが購入後に読めます。
よくある質問 AI生成
この記事に関連するよくある質問をAIが自動生成しました
Q1. ストーカーや危険人物に対して、最も安全に介入する方法は何ですか?
直接の対決は避け、まずは110や警察相談ダイヤル#9110に通報し、専門の対応を待つことが最も安全です。証拠収集や環境整備も重要で、自己判断で危険を冒さないことが大切です。
Q2. ストーカーの妄想や危険行動を早期に察知するサインは何ですか?
複数の兆候(武器の持ち歩き、尾行、住居や勤務先の把握、破滅的な発言や計画の漏洩など)が重なると、危険性が高まります。異常な行動や言動に敏感になり、早めに専門機関に相談しましょう。
Q3. もし自分が危険な状況に巻き込まれた場合、どうすれば良いですか?
まずは距離をとり、安全な場所に避難します。可能であればすぐに警察に通報し、周囲の安全を確保しましょう。自己判断での対決は危険ですので、専門家の指示を仰ぐことが重要です。
Q4. ストーカーや危険人物の心理を理解することは、どのように役立ちますか?
彼らの妄想や行動パターンを理解することで、兆候や危険信号を早期に察知し、適切な対応を取ることができます。また、被害者支援や予防策の立案にも役立ちます。
Q5. 事件を未然に防ぐために、一般市民ができる具体的な対策は何ですか?
不審な行動を見かけたら警察に通報し、証拠を記録・保存すること、関係者や専門機関と連携して環境改善を図ることです。自己判断での行動は避け、専門の支援機関に任せることが安全です。



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