いつもお読みいただき、ありがとうございます。
このたび、マイ・ヒーリング絵本シリーズ第2巻となる新作絵本
『こころのかげとぼくのひかり ― 自分とむきあうちからをみつけて』
を、Amazonにてセルフ出版しました。
Kindle版・ペーパーバック版の両方でお読みいただけます。

「こころの影」を、そっと見つめるための物語
この絵本は、
- つい相手を「悪い人」と決めつけてしまうとき
- 自分ばかりが悪いように感じて、苦しくなるとき
そんな心の裏側にひそんでいる「こころの影」を、
「くろいかげ」と「ひかり」の物語として描いた一冊です。
心理学でいう「投影」という心のはたらきを、
むずかしい専門用語は使わず、子どもにも届く言葉と絵で表現しています。
誰かを責める前に、「自分のこころ」に寄り添う時間を
この絵本は、「人を責めてはいけません」と教えるための本ではありません。
どうして、あのときあんなに腹が立ったんだろう?
どうして、自分ばかり責めてしまうんだろう?
そんなふうに、
**自分の中で起きていることを、静かに見つめなおすための“きっかけ”**として読んでいただけたら、と考えています。
物語の中で、主人公の「ぼく」は
自分の中にひそんでいた「くろいかげ」と出会い、
すこしずつ、自分自身と仲直りしていきます。
こんな方に、手に取っていただきたい一冊です
- 子どもの怒りや反抗の裏にある気持ちを、ていねいに知りたい保護者の方
- 人間関係で「相手」か「自分」を責めてしまいがちな大人の方
- カウンセリングや支援の場で、「心のしくみ」をやさしく伝える教材を探している方
読み聞かせを通して、
「どんな気持ちだったかな?」「このとき、ぼくは何を感じていたのかな?」
と、心の内側について話し合うきっかけにもなれるよう意識して作りました。
Kindle版・ペーパーバック版について
今回の絵本は、以下の2つの形式でご利用いただけます。
- スマホやタブレットで読みやすい Kindle版
👉 https://www.amazon.co.jp/dp/B0G4HDQ8TZ - ページをめくる感触と紙の温かみを味わえる ペーパーバック版
👉 https://www.amazon.co.jp/dp/B0G4J8FKK5
読みやすい方、お好きな形でお選びいただければ嬉しいです。
マイ・ヒーリング絵本シリーズ第2巻として
『こころのかげとぼくのひかり』は、
心と向き合うための絵本シリーズ「マイ・ヒーリング絵本」の第2巻として制作しました。
シリーズ共通のテーマは、
「自分の心と仲良くなること」
「過去の自分を置き去りにせず、大切にすること」
です。
今回の作品もまた、
一人ひとりが「自分のこころの味方」になれるように、という思いで作っています。
さいごに
この絵本は、
「これ一冊で何かが劇的に変わる」と約束するものではありません。
けれど、
心が少し疲れたときに、そっと開きたくなる場所として、
そして、子どもにも大人にも寄り添う小さな灯りとして、
お役に立てる場面があれば、とても嬉しく思います。
よろしければ、Amazonの商品ページもご覧になってみてください。
▼ Kindle版はこちら
https://www.amazon.co.jp/dp/B0G4HDQ8TZ
▼ ペーパーバック版はこちら
https://www.amazon.co.jp/dp/B0G4J8FKK5
今後も、「心と向き合うこと」をテーマに、
絵本や文章を通してお届けしていきます。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

よくある質問 AI生成
この記事に関連するよくある質問をAIが自動生成しました
Q1. この絵本は子どもだけでなく、大人も読むべきですか?
はい、この絵本は子どもだけでなく大人にも適しています。心の仕組みや自己理解を深める内容で、親子や支援者、カウンセラーなど、幅広い世代が自己と向き合うきっかけとなる一冊です。
Q2. どのようにして心の「影」と向き合うことができるのでしょうか?
絵本は「くろいかげ」と「ひかり」の物語を通じて、心の裏側に潜む感情や思いを静かに見つめるきっかけを提供します。読むことで自分の感情を理解し、自己受容や心の整理に役立ちます。
Q3. この絵本を使った具体的な活用例はありますか?
読み聞かせや自己対話のきっかけとして活用でき、子どもとの心の交流や、カウンセリング、支援の場での教材としても効果的です。感情に寄り添う対話を促すツールとしてご利用ください。
Q4. 心に疲れたときにこの絵本を読むと、どんな変化が期待できますか?
心の疲れやモヤモヤを静かに見つめ直すことで、自己理解や感情の整理が進み、自己受容感や安心感を得られることがあります。心の疲れを癒す小さな灯りとして役立ちます。
Q5. このシリーズの他の作品と比べて、この絵本の特長は何ですか?
この絵本は、「自分の心と仲良くなること」「過去の自分を大切にすること」をテーマに、心の影と光をやさしい言葉と絵で表現しています。自己理解を深め、心のケアを促す点が特長です。


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