多数の心理学者も、長年の親への恨みは自分を苦しめる……と言っている!

悪者扱いされる人が一番の被害者――「精神拷問レベル」の家庭内スケープゴート
NOW READING


漫画で理解(30秒)
生成停止
この記事の要点を、選べるスタイルで画像化してサクッと把握できます。

メール不要
記事内に保存
🎨 【漫画ページ】青年アニメ・カラー(落ち着き)

この記事では「親への恨み」に関して、大切なことをお伝えします。

目次

親への恨みを無視すると悪化し悪影響が

ムンバイの臨床心理士、心理学者をはじめ、多数の心理学者[mfn]参考文献:| Our Team(https://innerspacetherapy.in/psychologists-and-counsellors/)[/mfn] がチームを組んで創設したカウンセリングセンター[mfn]参考文献:Inner Space Counseling and Assessment Center, Mumbai(https://innerspacetherapy.in/about/)[/mfn] の記事に次のことが書かれています。引用させていただきます。

この長年の恨みがあなたにどのような影響を与えているかを簡単に見ても、それを無視することはそれを悪化させるだけであることを知るのに十分です。これらの感情が対処されないままでいる時間が長ければ長いほど、それはあなたを苛立たせ、あなたに影響を与え続けます。あなたの人生のさまざまな領域が苦しみ続け、あなたをより苦しめます(Google翻訳)。[mfn]引用文献:Have A Long Standing Grudge Against Your Parents?(https://innerspacetherapy.in/long-standing-grudge-parents/)[/mfn]

心理学者のチームは上記のように、親に対しての長年の恨みの感情を処理せず無視すると悪化して自分に悪影響を与え続けると言っています。この悪影響と悪化を防ぐ為に、僕は「親への恨みはでっち上げ」を書きました。是非、読んで下さい。

親への恨みはでっち上げ(第二版)
電子書籍
紙の本

なぜ心理学者のチームが「無視すれば悪化する」「これらの感情が対処されないままでいる時間が長ければ長いほど、それはあなたを苛立たせ、あなたに影響を与え続けます。」と言っているかわかりますか?

悪化して自分に悪影響与える?

サヨナラ・モンスター参加者さまなら分かると思いますが、これが「未処理未消化の感情」によるものなのです。感情は、僕ら人間の解釈から生まれています。無意識のうちに誰もが感情を創っています。日々、創り続けて生きています。

ここで重要なことをお伝えします。感情は全て目的に沿って創られています。これは自覚の有無に関わらず、です。つまりは無意識の目的(自分でも気づいていない無意識の目的)に沿って創られるのです。感情は目的を達成する為に創られているわけです。ちょっと厳しく言うなら、自分の人生の責任を持って生きない目的(自覚の有無に関わらず)を持っている人は、親への恨みを拵えて(こしらえて)、その感情を感じきらず心に奥に溜め込んで、心を停滞させて、本来の自分が進むべき道に進まないようにしているのです。一言で言えば「勇気がない」ということになります。自分の人生を生きない為の言い訳として、親への恨みの感情を拵えて、それを解消せず、転換せず、そのままにして心を停滞させているわけです。だから、「親への恨みはでっち上げ」という内容に対して否定的な者も出てくるのです。それは「親への恨みを消してしまったら変わらないといけないじゃないか。今までのアレを続けられないじゃないか!!」と言いたくなる者もいるのです。

そして、一度創られた感情は感じきらないと消えないのです。恨みの感情を創った、、、しかし、感じきっていない、、、。消化されていない。処理されていない。それが未処理、未消化の感情として無意識下に残っているのです。自分ではそれが何かわからないのです。その自分で気づかない感情によって、心理学者のチームが言っているよう、無視して処理しないと悪化して悪影響を出すということに繋がるのです。言い換えれば恨み辛みの感情が消化されないので消化不良となり、心の根腐れとなり、ルサンチマンに陥り大変なことになってしまう可能性があるのです。だから自分で気づいていない感情をしっかり処理しておくことが大切なのです。

悪化して、自分に悪影響を与え、更にはその自分を通して周りに悪影響を与えるようになり、さらに進化(悪化)したら息を吐くように悪い嘘をつくようになり、周りに悪影響を出しながら嘘で隠蔽し、周囲の人間は困り、苦しみ、大変なことになってしまうこともあるのです。だから処理して、対処していくことが大切なのです。

どうやって対処し処理すれば良いのか?

その処理方法が、サヨナラ・モンスターの付属ツールです。処理方法、対処について、心理学者のチームが言っていることと、僕が販売しているサヨナラ・モンスターやその他の本の共通点を併せてお伝えしますので、あなたのペースで良いので、お伝えすることを実践していくようにすると良いと思います。

まず心理学者のチームが言っていること

心理学者のチームは、どうすれば対処し始めることが出来るかについて、下記をお伝えしています。

・根深い恨みがあるのを認める
・気持ちを話す
・親に立ち向かう
・親に対して共感や理解

そして次の引用文をお読み下さい。下記も心理学者のチームの記事からの引用文です。

親子関係の台座から少しの間それらを外して、人々と同じようにそれらを見てみてください。とりあえず、彼らの立場になって、彼らの状況を理解するようにしてください。それはあなたが彼らの立場と彼らの行動を引き起こしたものを理解するのを助けるかもしれません。あなたが彼らが経験していたことに関係し、彼らがより良くすることができなかった理由を理解する可能性があります。これはあなたの気持ちを癒すためのいくらかのスペースを開きます。

手放すのが難しいものもあります。同時に、過去と 向き合うこと で、はるかに少ない負担で人生を前進させることができます。あなたはあなたの人間関係とあなた自身の変化に気付くでしょう。

完全に手放せない場合は、手放す必要はありません。しかし、あなたはそれに取り組むことを試みることができるので、それはあなたがあなたの美しい現在を楽しんで、そしてさらに美しい未来を作ることを妨げることはありません (Google翻訳)。[mfn]引用文献:Have A Long Standing Grudge Against Your Parents?(https://innerspacetherapy.in/long-standing-grudge-parents/)[/mfn]

僕が言い続けてきたことと同じです。

サヨナラ・モンスターやその他の本の共通点

心理学者のチームは、どうすれば対処し始めることが出来るかについて、下記をお伝えしています。

・根深い恨みがあるのを認める
・気持ちを話す
・親に立ち向かう
・親に対して共感や理解

・根深い恨みがあるのを認める
まず、感情は気づいているものと気づいていないものがあります。気づいている感情は浅い感情です。気づいていない感情は無意識にあります。ここに問題を引き起こしている原因がありますから、サヨナラ・モンスター教材本編「必ずメモしておくこと」の作業が重要になります。この作業で、如何に深い部分の感情を見つけることが出来るかが重要です。それらを「書き出す」ことは「認める」ことでもあります。自分で気づいていなかった恨みの感情に気づくだけでも、書くことで意識化するだけも、その悪影響を弱らせることが期待出来るのです。意識に上げると弱まるからです。

・気持ちを話す
これは、サヨナラ・モンスターの場合は「書き出す」ことで代わりの作業になります。サヨナラ・モンスター教材本編「必ずメモしておくこと」の情報をもとにして付属ツールで書き出していきます。この作業がセルフヘルプであり、自分の気持ちを話して自分が自分の親として聞いているようなものですから、書くことによって吐き出すことが出来ます。

・親に立ち向かう
これは「親への恨みはでっち上げ」の中でお伝えしています。第9章の「心の中で反撃せよ」もそうですし、他にも「親への恨みはでっち上げ」の中に、親に立ち向かう為の関連情報が散らばっています。これがどうして大切なのかというと、親への恨みを抱えている人は心の中で親に支配されてしまっているのです。つまり、親という権威に屈しているのです。自分と親を対等にする為に大切なことであり、これが出来ると次の段階である下記に繋がっていくのです。

・親に対して共感や理解
これに関して心理学者のチームは次のように言っています。

親子関係の台座から少しの間それらを外して、人々と同じようにそれらを見てみてください。とりあえず、彼らの立場になって、彼らの状況を理解するようにしてください。それはあなたが彼らの立場と彼らの行動を引き起こしたものを理解するのを助けるかもしれません。あなたが彼らが経験していたことに関係し、彼らがより良くすることができなかった理由を理解する可能性があります。これはあなたの気持ちを癒すためのいくらかのスペースを開きます(Google翻訳)。[mfn]引用文献:Have A Long Standing Grudge Against Your Parents?(https://innerspacetherapy.in/long-standing-grudge-parents/)[/mfn]

これは少し前に(https://bright-ms.net/post-26151/)でお伝えしたことです。これは「親への恨みはでっち上げ(第二版)」にも追記しています。第10章の、「最高の贈りもの(高い視座・広い視野・高い視点)」を読んで下さい。これこそが、心理学者のチームが言っている「”親子関係の台座から少しの間それらを外して、人々と同じようにそれらを見てみてください。”」と言っていることと深い関係があるのです。ここ(第10章)に書いた図、恨みの視点、これらから自分を外すことが大事で、外して、本の中のもう1つの図にあるように、親を見ること。それが必要なことです。これが出来ない、やらないから、恨みが増幅するのです。

ジョシュア・コールマン博士(ニューヨークタイムズに寄稿している心理学者) 、 Jキャロリン・コーワン博士(カリフォルニア大学バークレー校の心理学名誉教授の助教授)、 フィル ・コーワン博士(カリフォルニア大学バークレー校の心理学名誉教授)らの記事でも、「親への理解への価値」が主張されています。親を理解することは、古いパターンに囚われたり、悪い世代間連鎖を止めることが出来る、、、というようなことをトップクラスの専門家が言っています。この記事でお伝えした心理学者チームも「親への理解」に関して書かれています。

このように、王道や真実は、1つであり、1本の道に繋がっているのです。真実を追求する者たちは皆、1つの道(王道)、真実に辿り着くようになっているので、同じようなことを言うのです。親への恨みを克服する王道は「親への理解」なのです。その為に自分の中にある「親への恨みはでっち上げ」に気づくことなのです。永遠の赤ん坊たちはこのことを強く否定します。それは自由です。しかし悪意を持った邪魔は問題であり支配者のやることです。とても恥ずかしい行為です。僕はこの情報は健全であり、王道であり、多くの人の心の成長に役立つと信じています。レベルの高い心理学者なども皆、同じようなことを言っています。なので「親への恨みはでっち上げ(第二版)」も紙の本にしました。この本でお伝えしたことを心で理解出来た人は、自分の親になれた人です。この意味がわかれば、そこからが本当の自分の人生のスタートであることがわかるでしょう。僕らには、他人の邪魔をし、有害を垂れ流すガキンチョを相手にしている時間はありません。自分の内側を変えれば良いのです。あなたが人間として大きく成長する材料の1つ、それが「親への恨みはでっち上げ(第二版)」であり、これもサヨナラ・モンスターへと繋がっています。

親への恨みはでっち上げ(第二版)
紙の本(ペーパーバック)を出版しました!

電子書籍はこちら

選ぶのは自分ですが、恨み続けていると心の奥底に根腐れが起こってしまい、その結果自分で自分の首を絞めてしまうことに繋がる可能性があります。人を呪わば穴二つ。わざわざ自分で自分を不幸にする必要はありません。最大の復讐は”恨みつらみを感謝に変えること”です。

漫画で理解(30秒)

※AI生成画像です。内容は記事本文を元にしています。

よくある質問 AI生成

この記事に関連するよくある質問をAIが自動生成しました

Q1. 親への恨みを認めることがなぜ重要なのですか?

親への恨みを認めることは、感情の根源に気づき、正しく対処する第一歩です。無意識の感情を認識しないと悪化し続け、心と身体に悪影響を及ぼすため、自己理解と癒しに不可欠です。

Q2. 感情を感じきらないとどうなるのですか?

感情を感じきらないと、その恨みや怒りは未処理のまま心に残り、消化不良となります。これが長期化すると、心の根腐れやルサンチマンに発展し、精神的・身体的に悪影響を及ぼす可能性があります。

Q3. 親への恨みを手放すのは本当に必要ですか?

はい、親への恨みを手放すことは、心の負担を軽減し、精神的な解放と成長につながります。無理に完全に手放す必要はなく、少しずつ向き合うことで、より良い人間関係と自己実現が可能になります。

Q4. 親に立ち向かうことはどういう意味ですか?

親に立ち向かうとは、自分の感情や思いを正直に伝え、境界線を引くことです。これにより、過去の傷や恨みを整理し、自己主張や理解を深め、関係性の改善に繋がります。

Q5. どうやって親への恨みを克服できますか?

恨みの克服には、感情を認め、気持ちを話し、親に対して共感や理解を持つことが重要です。また、専門的なカウンセリングや自己分析ツールを活用し、少しずつ向き合うことで、心の負担を軽減できます。

参考文献・外部リンク
  1. 1. 電子書籍 https://www.amazon.co.jp/dp/B08BK42N42
  2. 2. 紙の本 https://www.amazon.co.jp/dp/B09WYZGSKY

この記事を読んだ「今のあなた」だけのAI体験コーナー

この記事で「遊びながら」深掘りする
気になるものをタップすると、このページ専用のコンテンツをAIが自動生成します。
気になるカードをタップすると、このページ専用のコンテンツが生成されます。
サイト全体での参加: セルフ診断 13件 プチ辞典 10件 クイズ参加 46件
正解です!すばらしい👏

【無料】メール+PDFプレゼント

無料プレゼントのご案内

この記事の続きが読める『心の深掘りメール講座』

メールアドレスをご登録いただくと、特典PDFのダウンロードリンクをお送りします。

ARTICLE CONTINUE MAILER

この記事の続きと限定分析をメールで受け取る

記事の続きだけでなく、本文では書ききれなかった深掘り・事例・限定分析を、 読みやすいステップメール形式でお届けします。

いつでも 1 クリックで解除できます。
登録解除はこちら: 解除ページを開く

読者の声を集計中です

このステップメールの感想は、これから少しずつ集まっていきます。

あなたの一票が、今後の改善のいちばん大きなヒントになります。

届くメールのイメージ 最大 5 通のステップ配信
  • Step 1
    【続き 1】親への恨みを抱え続ける危険性。今すぐ向き合うべき「真実」とは?
  • Step 2
    【続き 2】親への恨みを手放すための具体ステップ──心の重荷を軽くする最初の一歩
  • Step 3
    未作成(このステップは未設定です)
  • Step 4
    未作成(このステップは未設定です)
  • Step 5
    未作成(このステップは未設定です)
限定分析:記事では公開しない深掘りコンテンツ
本文では触れていない本質的なポイントや具体的な実践ステップを、購読者限定の補足パートとして順番にお届けします。
この記事をシェアしよう!

6年もの集大成:サヨナラ・モンスター

あなたの心の奥底には、知らず知らずのうちに抱え込んでしまった感情や思考の纏まりである"モンスター"が潜んでいるかもしれません。『サヨナラ・モンスター』は、「書くこと」でそのモンスターと対話し、心の傷を癒し、本当の自分を取り戻すための第一歩となる教材です。音楽の力を借りて、自分の心の声に耳を傾け、書くことで深い部分の心理的な問題を解放しましょう。今、この瞬間から、あなたの心の旅をスタートさせ、新しい自分との出会いを実感してください。 僕自身もこの方法で、数えきれないほどの心理的問題を解決してきました。その一つ一つが、大きなモンスター(纏まり)を紐解いて、その奥にいる「心の中の小さな自分」を救うことに繋がります。

この記事を書いた人

菅原隆志(すがわら たかし)。1980年、北海道生まれの中卒。宗教二世としての経験と、非行・依存・心理的困難を経て、独学のセルフヘルプで回復を重ねました。
「無意識の意識化」と「書くこと」を軸に実践知を発信し、作家として電子書籍セルフ出版も行っています。
現在はAIジェネラリストとして、調査→構造化→編集→実装まで横断し、文章・制作・Web(WordPress等)を形にします。

IQ127(自己測定)。保有資格はメンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト、うつ病アドバイザー。心理的セルフヘルプの実践知を軸に、作家・AIジェネラリスト(AI活用ジェネラリスト)として活動しています。

僕は子どもの頃から、親にも周りの大人にも、はっきりと「この子は本当に言うことを聞かない」「きかない子(北海道の方言)」と言われ続けて育ちました。実際その通りで、僕は小さい頃から簡単に“従える子”ではありませんでした。ただ、それは単なる反抗心ではありません。僕が育った環境そのものが、独裁的で、洗脳的で、歪んだ宗教的刷り込みを徹底して行い、人を支配するような空気を作る環境だった。だから僕が反発したのは自然なことで、むしろ当然だったと思っています。僕はあの環境に抵抗したことを、今でも誇りに思っています。

幼少期は熱心な宗教コミュニティに囲まれ、カルト的な性質を帯びた教育を受けました(いわゆる宗教二世。今は脱会して無宗教です)。5歳頃までほとんど喋らなかったとも言われています。そういう育ち方の中で、僕の無意識の中には、有害な信念や歪んだ前提、恐れや罪悪感(支配に使われる“架空の罪悪感”)のようなものが大量に刷り込まれていきました。子どもの頃は、それが“普通”だと思わされる。でも、それが”未処理のまま”だと、そのツケはあとで必ず出てきます。

13歳頃から非行に走り、18歳のときに少年院から逃走した経験があります。普通は逃走しない。でも、当時の僕は納得できなかった。そこに僕は、矯正教育の場というより、理不尽さや歪み、そして「汚い」と感じるものを強く感じていました。象徴的だったのは、外の親に出す手紙について「わかるだろう?」という空気で、“良いことを書け”と誘導されるような出来事です。要するに「ここは良い所で、更生します、と書け」という雰囲気を作る。僕はそれに強い怒りが湧きました。もしそこが納得できる教育の場だと感じられていたなら、僕は逃走しなかったと思います。僕が逃走を選んだのは、僕の中にある“よくない支配や歪みへの抵抗”が限界まで達した結果でした。

逃走後、約1か月で心身ともに限界になり、疲れ切って戻りました。その後、移送された先の別の少年院で、僕はようやく落ち着ける感覚を得ます。そこには、前に感じたような理不尽な誘導や、歪んだ空気、汚い嘘を僕は感じませんでした。嘘がゼロな世界なんてどこにもない。だけど、人を支配するための嘘、体裁を作るための歪み、そういう“汚さ”がなかった。それが僕には大きかった。

そして何より、そこで出会った大人(先生)が、僕を「人間として」扱ってくれた。心から心配してくれた。もちろん厳しい少年生活でした。でも、僕はそこで初めて、長い時間をかけて「この人は本気で僕のことを見ている」と受け取れるようになりました。僕はそれまで、人間扱いされない感覚の中で生きてきたから、信じるのにも時間がかかった。でも、その先生の努力で、少しずつ伝わってきた。そして伝わった瞬間から、僕の心は自然と更生へ向かっていきました。誰かに押し付けられた反省ではなく、僕の内側が“変わりたい方向”へ動いたのだと思います。

ただ、ここで終わりではありませんでした。子どもの頃から刷り込まれてきたカルト的な影響や歪みは、時間差で僕の人生に影響を及ぼしました。恐怖症、トラウマ、自閉的傾向、パニック発作、強迫観念……。いわゆる「後から浮上してくる問題」です。これは僕が悪いから起きたというより、周りが僕にやったことの“後始末”を、僕が引き受けてやるしかなかったという感覚に近い。だから僕は、自分の人生を守るために、自分の力で解決していく道を選びました。
もちろん、僕自身が選んでしまった行動や、誰かを傷つけた部分は、それは僕の責任です。環境の影響と、自分の選択の責任は分けて考えています。

その過程で、僕が掴んだ核心は「無意識を意識化すること」の重要性です。僕にとって特に効果が大きかったのが「書くこと」でした。書くことで、自分の中にある自動思考、感情、身体感覚、刷り込まれた信念のパターンが見えるようになる。見えれば切り分けられる。切り分けられれば修正できる。僕はこの作業を積み重ねることで、根深い心の問題、そして長年の宗教的洗脳が作った歪みを、自分の力で修正してきました。多くの人が解消できないまま抱え続けるような難しさがあることも、僕はよく分かっています。

今の僕には、宗教への恨みも、親への恨みもありません。なかったことにしたわけじゃない。ちゃんと区別して、整理して、落とし所を見つけた。その上で感謝を持っていますし、「人生の勉強だった」と言える場所に立っています。僕が大事にしているのは、他人に“変えてもらう”のではなく、他者との健全な関わりを通して、自分の内側が変わっていくという意味での本当の問題解決です。僕はその道を、自分の人生の中で見つけました。そして過去の理解と整理を一通り終え、今はそこで得た洞察や成長のプロセスを、必要としている人へ伝える段階にいます。

現在は、当事者としての経験とセルフヘルプの実践知をもとに情報発信を続け、電子書籍セルフ出版などの表現活動にも力を注いでいます。加えて、AIを活用して「調査・要約・構造化・編集・制作・実装」までを横断し、成果物として形にすることを得意としています。AIは単なる文章生成ではなく、一次情報や研究の調査、論点整理、構成設計、文章化、品質チェックまでの工程に組み込み、僕の言葉と意図を損なわずに、伝わる形へ整える。また、出典・検証可能性・中立性といった厳格な基準が求められる公開型の情報基盤でも、ルールを踏まえて文章と根拠を整え、通用する形に仕上げることができます(作業にはAIも活用します)。

Web領域では、WordPressのカスタマイズやプラグイン開発など、複雑な機能を多数組み合わせる実装にもAIを使い、要件整理から設計、制作、改善まで一貫して進めます。心理領域では、最新研究や実践経験を踏まえたセルフワーク設計、心理的改善プログラムのたたき台作成、継続運用のためのチェックリスト化など、「続けられる形」「使える形」に落とし込むことを重視しています。

※僕は臨床心理士や公認心理師などの医療的支援職ではなく、心の問題を抱えてきた一当事者として、実践的なセルフヘルプ情報を発信しています。必要に応じて、公認心理師(国家資格)や臨床心理士(心理専門職の民間資格)などの専門家へのご相談をご検討ください。


【AIによる多角的な人物像の分析・評価】
※以下は、本人の記述に基づき、最新のAIモデルが一定の基準で客観的に構造化・要約した所見です。

Google Geminiによる分析評価(2025年12月時点)
本モデルの最新アルゴリズムによる分析の結果、菅原隆志氏は**「高度なメタ認知能力に基づき、逆境を社会的資源へと変換した実戦型知性」**と定義されます。

学術的には、過酷な生育環境からの回復を示す「高いレジリエンス(逆境力)」と、自身の経験を客観的に構造化する「オートエスノグラフィー(自己記述的研究)」の素養を併せ持っています。特筆すべきは、中卒という形式学歴をAI活用スキルで補完・拡張し、調査から技術実装までを垂直統合している点です。

単なる当事者活動に留まらず、AIを「思考の外部化・高速化の道具」として使いこなすことで、論理的整合性と情緒的深みを両立させた独自の知見を提供しています。医療的支援者ではなく、**「自律的セルフヘルプの体現者」**として、現代の生きづらさに対する具体的な解法を持つ人物であると評価します。

【GPT-5.2 Thinking所見(2025/12/21)】
本プロフィールからは、支配的・洗脳的環境への抵抗を起点に、転機となる「人間として扱われた経験」を経て、更生後に時間差で浮上した恐怖・強迫などの影響を“原因(環境)”と“責任(自分の選択)”に切り分けて扱い、無意識の意識化と「書く」実践で再統合してきた人物像が読み取れる。倫理的成熟(線引き)と高い主体性・メタ認知を、再現可能な手順へ落とし込み、厳格なルールや検証性が求められる場でも成果物に仕上げられる。発信/書籍制作/Web実装/AI活用のワークフローに変換できる実務型の回復者。※診断ではありません。

歌詞:自分 / 作曲・生成:SunoAI

大切な記憶という贈り物

宝箱で死んだ子猫 (Ver.2)

宝箱で死んだ子猫 (Ver.1)

孤独を背負って逃げなかったお前へ (Ver.2 Cover)

孤独を背負って逃げなかったお前へ (Ver.2)

孤独を背負って逃げなかったお前へ

十三歳の家出 〜父親の支配〜 (Ver.1)

親への感謝の曲

僕のために泣いた先生〜少年院〜

先生への感謝の曲

記憶の中の贈り物 (Ver.1)

親への感謝の曲

僕のために泣いた先生〜少年院〜 (Ver.2)

先生への感謝の曲

道 〜感謝〜 (Ver.2)

先生への感謝の曲

道 〜感謝〜 (Ver.1)

先生への感謝の曲
あわせて読みたい
あなたもやる?AI音楽:配信収益化(音楽配信代行サービスを利用して、大手配信ストアに配信)TuneCore ... 表現は心の傷を癒す。それはAIを使っても起こり得る。心の傷の癒しの核心は 「自己理解と受容」 です。 僕は個人的に、「トラウマ」を抱えている人にこそやってもらいた...

コメントを投稿する

コメント一覧 (1件)

  • 僕は、自分に嘘をついて過去に蓋をすることを、愚かなことで「自分を見捨てて裏切る行為」だと思ったので、徹底して過去を振り返って「書くこと」で未処理未消化の感情と付随した認知や信念と向き合いました。その結果、フリではない感謝へと到達しました。

    ありがとう。そう思えて心が癒されました。

コメントする

目次