国際的に問題視されている、自己愛性パーソナリティ障害(NPD)の悪者扱い、悪魔化。
これは非常に深刻な問題です。
過去に、カルト的な機能不全家族の中で悪魔化(でっち上げからの悪者扱いなど)を経験してきた僕だからこそ、その深刻さがわかると感じています。
下記のKindle本にも書いたように、この問題は世界の中心から問題視され始めていますが、僕としては、その「問題視され始める」というのは当然のことだと感じています。つまり、物事の本質を見られる人たちでないと、この問題の深刻さがわからないということ。
僕が11年前から警告していた「自己愛性パーソナリティ障害の悪者化」: ようやく世界のトップ研究機関(ハーバード大学)が同じ危険を問題視し始めた。 Kindle版
ハーバード大学のマクリーン病院など、世界の中心からこのことを問題視し始めたということは、本質を見られる人たちがようやく気づきだした、ということだと僕は思います。つまり、深刻な問題が事実としてあるからこそ、その深刻な問題に気づける人たちが出始めた、ということ。
傍から見たら、そうは見えないと思います。それは当然です。悪者扱いや悪魔化は、それをやるために、やる側がカモフラージュしたり、被害者が悪く見えるように印象操作もします。巧みな演技や嘘、歪曲された情報などを駆使して周囲の人を騙し、被害者がその印象や空気を変えられないほど、凄まじい力で悪者扱いしていることがあるからです。
例えば昔の僕の場合で言ったら、「毎日妹を殴っていた」みたいな嘘が、平気でまかり通った。そんな事実は1つもない。あるのは、長い関わりの中で1度だけ、「お前ふざけるなよ」って感じで頭を軽く叩いたことがある、という程度です。
そして、あまりにも僕の周りに迷惑をかけ続けた(要は、お金を踏み倒すようなことなど)。それで「いい加減にしろよ、お前って」と、10代の時に軽く蹴ったことはある。それぐらいです。
つまり僕を「毎日殴っていた虐待者」みたいに仕立て上げた背景には、まずカルト的な機能不全家族という基盤がある。そして、承認欲求に飢えた親がすぐに鵜呑みにすること。事実確認などせず、嘘が通じる環境の中で、嘘をつくことが利益につながる環境だったわけですから、僕のように嘘が嫌いな人間以外は、平気で嘘をつくようになっていた。そういう家族だったのです。
一例を挙げると、僕のお金が毎日盗まれていく。誰が盗んでるんだと僕はずっと探っていて、ようやく犯人を見つけた。その犯人は僕の家族だった(妹)。盗んだその現場も見た。そしたら僕を悪者に仕立て上げたわけです。演技して「僕が虐待した」みたいな空気を作り。つまり自分の加害行為がバレそうな時に相手を悪者扱いする。これが僕が今まで見てきた他人を嘘で、悪者扱いする人たちの特徴の1つです。自分の罪を隠すために、誰かを悪者扱いするのです。そうスケープゴートですね(隠蔽を伴う身代わりの悪者づくり)。
「僕は“悪者役”にされた:少年院で初めて人間として見られた話(Heal NPD Episode 52につながる)」の続きが購入後に読めます。
漫画で理解(30秒)
※AI生成画像です。内容は記事本文を元にしています。
よくある質問 AI生成
この記事に関連するよくある質問をAIが自動生成しました
Q1. なぜ自己愛性パーソナリティ障害(NPD)が悪者扱いや悪魔化の対象になりやすいのですか?
NPDは自己中心的な傾向や自己正当化が強いため、他者の感情や事実を歪めやすく、周囲から誤解や敵意を招きやすいです。その結果、悪者や悪魔として描かれることが多くなります。
Q2. 自己愛性パーソナリティ障害の人が悪者扱いを受ける背景には何がありますか?
多くの場合、被害者や周囲の人が自己防衛や問題回避のために、加害者側の心理や行動を誤認しやすく、嘘や印象操作を伴う悪者化を利用して自己を守る傾向があります。
Q3. 悪魔化や悪者扱いをされた場合、どうすれば自分の立場や真実を守れるのでしょうか?
証拠や客観的な証言を用意し、冷静に自己の立場を伝えることが重要です。また、信頼できる第三者や専門家に相談し、正確な理解と適切な対応を得ることも効果的です。
Q4. なぜカルト的な家庭環境や機能不全家族は、悪者扱いや嘘の拡散を助長するのですか?
こうした環境では、真実を隠すために嘘や印象操作が常態化しやすく、自己防衛や責任回避のために他者を悪者に仕立てる傾向が生まれやすいです。
Q5. 悪者扱いや悪魔化を避けるためには、どのような社会的・個人的対策が必要ですか?
事実確認や証拠の収集、冷静なコミュニケーション、そして偏見や誤解を避けるための教育や情報の正確性に注意を払い、対話や理解を促進することが大切です。


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