問題解決をし始めないとあなたも毒親になるかもしれない…。そして、支配者に魂を売ったら心の中の小さな自分は悲しむと思います。

問題解決をし始めないとあなたも毒親になるかもしれない…。そして、支配者に魂を売ったら心の中の小さな自分は悲しむと思います。

毒親も過去の被害者

心理的な虐待をした毒親も親から虐待されてきた過去の被害者です。つまり虐待は連鎖していることが多い。自分自身も連鎖を断ち切っておかないとやがて心の奥に眠っている虐待者(加害者)の種から芽が出てくる。それまでに連鎖を断ち切ることが大切です。やるべきことは「問題解決」です。

自分も毒されないように

毒親の悪口ばかりを繰り返していることで徐々に自分も毒されていく…。そして親になったら「毒親」となる。毒親を通して学んだことを「材料」として自分がどうしていくのかが1番大切です。すべて自分の「取捨選択」の結果です。今やっていることが未来を創っていきます。

自分の問題や感情を書きだそう

自分の問題やハッキリしない感情を書き出すことから始めることが効果的です。書き出していくと、その次に続きとなるハッキリしない感情をなんとなく感じれるようになってきたりします。その繰り返しで本当の自分の感情を感じれるようになっていきます。問題なのは自分の感情を感じられなくなったことです。

僕も自分の感情がわからなくなっていました。「サヨナラ・モンスター」の方法で自分を感情を感じれるようになっていきました。この教材では僕の多くの問題が解決された方法が書かれていますので良かったらお試しください。

自分で自分を虐待していることに気づくには勇気がいる

自分で自分を虐待していることに気づくには勇気がいります。このことに気づかないように鈍感になり、繊細さを否定することは簡単です。しかし、それは自分から逃げているだけです。自分を心理的に虐待して逃げているのです。そして恐怖に同一化する。それで安心しているのです。

しかし、恐怖に同一化してしまった先に本当の幸せはない。その道は、支配者の人生を歩む心理的な奴隷になるのです。支配者に魂を売ったら心の中の小さな自分は悲しむと思います。

自分で自分を大切にするには、区別が出来ていなうちは心の中で他人を蹴飛ばさないといけないときもあります。他人を蹴飛ばしたうえで自分を大切にできるようになったら、そこからが他人のことも大切にできる余裕が生まれてくるのです。まずは自分を大切にすることからです。

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格:

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)

・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
(2021年6月30日合格)

【メンタルケア心理士とは?】

「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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