問題解決をし始めないとあなたも毒親になるかもしれない…。そして、支配者に魂を売ったら心の中の小さな自分は悲しむと思います。

1828 views

「執着を手放す方法と悩みの正体!(第二版)」(2022年1月14日 販売開始)

問題解決をし始めないとあなたも毒親になるかもしれない…。そして、支配者に魂を売ったら心の中の小さな自分は悲しむと思います。

毒親も過去の被害者

心理的な虐待をした毒親も親から虐待されてきた過去の被害者です。つまり虐待は連鎖していることが多い。自分自身も連鎖を断ち切っておかないとやがて心の奥に眠っている虐待者(加害者)の種から芽が出てくる。それまでに連鎖を断ち切ることが大切です。やるべきことは「問題解決」です。

自分も毒されないように

毒親の悪口ばかりを繰り返していることで徐々に自分も毒されていく…。そして親になったら「毒親」となる。毒親を通して学んだことを「材料」として自分がどうしていくのかが1番大切です。すべて自分の「取捨選択」の結果です。今やっていることが未来を創っていきます。

自分の問題や感情を書きだそう

自分の問題やハッキリしない感情を書き出すことから始めることが効果的です。書き出していくと、その次に続きとなるハッキリしない感情をなんとなく感じれるようになってきたりします。その繰り返しで本当の自分の感情を感じれるようになっていきます。問題なのは自分の感情を感じられなくなったことです。

僕も自分の感情がわからなくなっていました。「サヨナラ・モンスター」の方法で自分を感情を感じれるようになっていきました。この教材では僕の多くの問題が解決された方法が書かれていますので良かったらお試しください。

自分で自分を虐待していることに気づくには勇気がいる

自分で自分を虐待していることに気づくには勇気がいります。このことに気づかないように鈍感になり、繊細さを否定することは簡単です。しかし、それは自分から逃げているだけです。自分を心理的に虐待して逃げているのです。そして恐怖に同一化する。それで安心しているのです。

しかし、恐怖に同一化してしまった先に本当の幸せはない。その道は、支配者の人生を歩む心理的な奴隷になるのです。支配者に魂を売ったら心の中の小さな自分は悲しむと思います。

自分で自分を大切にするには、区別が出来ていなうちは心の中で他人を蹴飛ばさないといけないときもあります。他人を蹴飛ばしたうえで自分を大切にできるようになったら、そこからが他人のことも大切にできる余裕が生まれてくるのです。まずは自分を大切にすることからです。

この記事のレビュー(一覧)

0
Rated 0 out of 5
星5つのうち0 0件の評価に基づく
星5つ(投稿者の主観:とても良い)0%
星4つ(投稿者の主観:良い)0%
星3つ(投稿者の主観:普通)0%
星2つ(投稿者の主観:少し悪い)0%
星1つ(投稿者の主観:とても悪い)0%

この記事には、まだレビューが投稿されていません。あなたが最初の投稿者になってみませんか? レビュー機能を新しく追加してみたので、よかったら一言でも、または星評価だけでも良いので投稿をお願いします。

この記事のレビューを書く!

・レビュー機能追加!記事を読んだら星評価だけでもお願いします!
・レビューは投稿者の主観に基づく情報であり、投稿者自身の心の器を表す自己紹介のようなもの!
・あなたの声を残すことで、それが誰かのプラスになるかと思います。どうかご協力お願いします!

恐怖・トラウマ克服
「サヨナラ・モンスター」

恐怖・トラウマ克服「サヨナラ・モンスター」
認知行動療法では効果が出ない「深い心の苦しみ」の一部を大幅に「解消」することが出来た方法(6年もの集大成)を「PDF形式の電子書籍」と「ツール」でまとめました! 色々な方法を試したけど心の深い部分から変えることが出来なかった人に試してもらいたい方法です。

この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト。うつ病アドバイザー)1980年、北海道生まれ。中卒。数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題を抱えることになる。そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を出来る部分から解決して、それにより役立った情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくことを体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。