「サヨナラ・モンスター」の方法は、その1つ1つが、自分に対しての「責任(自分に正しく反応する)」でもある。

「サヨナラ・モンスター」の方法は、その1つ1つが、自分に対しての「責任(自分に正しく反応する)」でもある。

外部にどんな良いもの、最新のものが出てきてもそれは完璧じゃなく、全部頼ろうとするとマイナスになることがよくあります。結局、頼りすぎることで命を落としている人も少なくありません。だから大事なのは、自分がどうするか、今、どうするか、瞬間、瞬間をどうするか、何を思考するか、その自分の内側にあるもの(無意識)を変えることが大切なのです。

外部のものは、どんな良いものであれ「サポート(支援)」レベルまでなのです。誰もあなたの代わりに命を落としてくれませんし、病気を肩代わりすることも出来ない。自分の中で自分が主役となって自分が結果を出さなくてはいけないのです。世の中、上手くできたもので、外部に頼りすぎる(依存しすぎる)とマイナスな結果になるようになっています。どれだけ高額な治療費を出しても、悪化し、命を落とす人も少なくありません。

大事なのは自分の思考、言葉です。言葉からは波動が出ています。波動は浮遊菌に影響を及ぼすと考えています。そして、自分の思考や言葉は自分の腸内にも影響を出します。(その逆もあり)つまり、自分の思考や言葉は病気に対しても影響を出しているということ。病気になったなら、それを治すのは自分の責任です。責任とは何度もお伝えしているよう、「正しく反応する能力」です。思考や言葉が深く関係しています。

「サヨナラ・モンスター」の方法は「書き出す」ことがメインです。そして感情も感じきる。その1つ1つが、自分に対しての「責任(自分に正しく反応する)」でもあるのです。それまでは自分に対し、無責任に生きてきたのです。ですから、自分を理解できない、自分の気持ちもわからない。そして心の奥にモヤモヤも出来上がる。(これは責めているのではない)

人は誰しも無責任な部分があるのが当たり前です。僕も、そういう部分もありますので。そこから責任を持てるようになればなるほど自由に近づいていけるということです。

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格:

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)

・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
(2021年6月30日合格)

【メンタルケア心理士とは?】

「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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