親への恨みは吐き出せ!そして己を育てろ!

親への恨みは吐き出せ!そして己を育てろ!

親への恨み、悲しみ、
そういった感情をどんどん吐き出していくことも大切です。

その上で、親とか他人を変えることはできませんので、
不満を解消するために、自分で自分を変えていく。
これが大事ですね(^^♪

自分が成長していくと、自分が嫌だったこと、
不満だったことの中から、新しい視点を見つけることも可能です。

すると、相手なりの愛情があったことに気づくこともあります。
そこが見えてくると感謝も生まれてきたりします。

大事なのは、今の自分の感情を大事にして下さい。
マイナスも大事な感情ですので。

僕自身、親への恨みを吐き出して、感情を感じきりました。
それは傍から見れば反吐が出るほどみっともない感情に見えるかもしれません。

たとえそうであっても、自分の感情です。
自分の感情を責任をもって感じきる。それが自己信頼に繋がるのです。

逆に自分の感情をマイナスだからとかで封じ込める者は虐待者です。
自分で自分を口封じして何になるのか。

最後まで感情を感じきると変化してきます。
感情は感じきると消えていきますので!!

誰かを悪者にして、自分を生涯正当化するのが目的ではないのならば、
自分が自分の親となり、自分の隠れた感情を見つけ出し、感じきることが出来るでしょう。

それが、自分の責任ですので。

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト。うつ病アドバイザー)1980年、北海道生まれ。中卒。数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題を抱えることになる。そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を出来る部分から解決して、それにより役立った情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくことを体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。