「来る者は拒まず、去る者は追わず」という精神は「支配しない精神的な自立への道」です。

46606 views
約 2 分
「心の闇」に「光」を照らし続けたら、心が軽くなっていきました。
→ 光を照らす方法はこちら
「来る者は拒まず、去る者は追わず」という精神は「支配しない精神的な自立への道」です。

「来る者は拒まず、去る者は追わず」という精神は「支配しない精神的な自立への道」です。

これはどういうことかと言うと、まず「来る者は拒まず、去る者は追わず」は「来る者」と「去る者」がいます。「来る者」はあなたのところに来たいから来ているのです。「去る者」はあなたのところから去りたいから去るのです。

つまり「来る者」と「去る者」は、どちらも本人が「そうしたい」から「そうしている」のです。相手の考えや思いですよね。そこで「来る者」を拒むというのは相手の「そうしたい」から「そうしている」を拒む(拒否、邪魔する)ということ。「去る者」を追うというのも相手の「そうしたい」から「そうしている」を拒む(拒否、邪魔する)ということ。

そして、「来る者」と「去る者」は自分が作った「縁」によって起こった出来事です。「縁」無しでは起こりません。自分が最初に作った「縁」によって自然な流れで「来る者」と「去る者」が成り立つのです。

それなのに、自然な流れとして起こった「来る者」と「去る者」を拒む(拒否、邪魔する)ということは「自分の都合で支配する」ということなのです。自分が作った「縁」によって起こった出来事ですから「来る者」と「去る者」に対して適切な対処が出来ることが良いです。

<<下に続く>>

ですが人生中々そう上手くはいきません。なのでまだまだ未熟な自分の問題によって「来る者は拒まず、去る者は追わず」が出来ないのです。ですから「来る者は拒まず、去る者は追わず」という精神を鍛えるということは「支配しない精神的な自立への道」へ進むということと同じなのです。

この記事を読んで「目から鱗が落ちる」と思う人もいるかと思います。僕もこのことを最初に考えた時は「目から鱗が落ちる」という感じでした。

「来る者は拒まず、去る者は追わず」は緩やかな自然の流れと一体化するようなものなのです。

 

誰も頼れない人向け!本当の自分の感情にも気づく
極度の緊張と恐怖の克服法
サヨナラ・モンスター

誰も頼れない人向け!本当の自分の感情にも気づく極度の緊張と恐怖の克服法サヨナラ・モンスター
悩んで、苦しんで、最後に辿り着く解決法(癒される)は、
「知らないことを知る(理解する)」こと、
そして「本当の自分の感情を感じて生きる」ということ。

6年間もの集大成ともいえる
自分を救うための教材が完成!

「書くこと」と「感じること」を真剣に繰り返したら、
本当の自分の感情を取り戻し、恐怖を克服出来ました!

心の苦しみを乗り越える最後の方法

☆自宅にいながら実践できる方法ですので、こんなひとにおすすめです。

・本当の自分の感情がわからない人
・引きこもりの人、
・病気で外出できない人、
・恐怖がひどくて人と関われない人、
・自分の恐怖を誰にも言えないから誰も頼れない人
・極度の緊張や恐怖を自分で克服したい!
・カウンセリングは合わない!
・人間不信で誰にも助けてと言えない!
・もう人を信じることは嫌だ!
・1人ぼっちだ!(実は1人が好きだ)
・アダルトチルドレンのスケープゴートタイプでみんなを信じれない!
・アダルトチルドレンのナメラレ体質を変えたい!
・誰ともかかわりたくない
・伝えたいことをうまく伝えられずに嫌な思いをすることが多い
・言葉(文章)のいじめに対処できない!対処できるようになりたい!
・機能不全家庭で育ってナメられ体質だ!
・他人の顔色をうかがってビクビクしている!
・誹謗中傷を受けているから強くなりたい!
・勉強してでも変わりたい!
・変わるためには努力もできる!
・家族への恨み(自分でもよくわからない)が半端じゃない!
・親への恨みを克服したい!
・嘘が怖い!嘘が嫌い!
・自分の感情がわからない!
・劣等コンプレックス、優越コンプレックス、メサイアコンプレックスを小さくしたい!
・怒りが抑えられない!
・暴言、暴力を使いそうになる!
・モラハラ加害者をやめたい!
・DV加害者をやめたい!
・気持ちが抑えきれず虐待しそうになる!
・支配されたくない!
・死にたい(死にたいくらい苦しい)
・自力でトラウマを克服したい!
・苦しい気持ちをわかってほしいという欲求が強い人!
・自分が自分の親になることが大切だとわかってきた人!
・誰かの所為にし続ける人生に終止符を打ちたい!
・自分のことをダメ人間だと思っていて無気力な人!

続きをメールで読む

いつも、本当にたくさんの読者登録をいただきありがとうございます。すごい読者登録を頂いているのですが「記事の続き」の追加が追い付かない状況です。

読者登録フォームの真下に「第〇回目」と記載のあるものは登録後すぐにメールが届きます。「第〇回目」の記載がない場合は続きの追加にお時間がかかってしまいます。

ですので、「第〇回目」の記載がない場合、気長に待っていただけるのでしたら読者登録をしてください。(詳細

コメント投稿はこちら

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)