ネガティブ情報で「心の免疫力」を鍛えましょう! ネガティブに対してポジティブな意味づけが出来る。これが本当のポジティブではないでしょうか?

 2021年11月28日
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ネガティブ情報で「心の免疫力」を鍛えましょう! ネガティブに対してポジティブな意味づけが出来る。これが本当のポジティブではないでしょうか?

ポジティブはとても大切ですが、
「ポジティブ信者」となり、
ネガティブを過剰に避けるようになると、
心は、弱っていきます。

ネガティブ情報に触れる機会が多い職に就いている人は、
病む人も多いけど、反面、「メンタルが強い人も多い」です。
ネガティブ情報で「心の免疫力」を鍛えましょう!

僕は過去、あえて嫌なニュースに慣れるようにしました。
心の免疫をつけるようなつもりで(笑)

何故かと言うと、嫌なニュースなどを避けるとその時は良いのですが、
生きている限り、嫌な情報は絶対に避けられません。
そして、避ければ避けるほど弱っていく自分に気づきました。

なので、あえて嫌なニュースや情報に触れるようにした時期がありました。
そうしたら、免疫が付いたようで、以前より平気になりました。
左右されにくくなりました!

ネガティブ情報に触れる職に就いている人に、
メンタルが強い人が多いのは、心の免疫が付いたからかもしれません。

コロナも、免疫力を鍛えるチャンスです!

ネガティブなニュースは無くなりません。
「ほら、鍛えろよ…」と言っているかのように、
色々なところからネガティブ情報が飛んできます。

「遮断する」という方法も成長過程においては良いですが
根本解決にはなりません。
根本解決は
ネガティブ情報に触れても
ネガティブ感情が出なくなること
」です。

ネガティブに負けてしまうと、うつ病になってしまう可能性があります。
ネガティブな「自動思考」や「スキーマ」が「抑うつ」に繋がります。
しかし、そのネガティブに対し、プラス解釈のトレーニングをしている人は、
かなり強く、抗うつ状態にはなりません。

「解釈」がとても大事なことです。

ネガティブ情報を恐れすぎて弱っていくよりも、
ネガティブ情報に触れて、、、
自分がネガティブにならないようになることが、王道だと僕は思います。

要は、ネガティブに対してのポジティブな意味づけ、これです。
これこそが、王道ですね!

ネガティブから逃げてポジティブのフリをしても、
結局はネガティブが増えたら意味がないと思います。

ネガティブに対してポジティブな意味づけが出来る。
これが本当のポジティブではないでしょうか?

これが、サヨナラ・モンスターの考え方です。

あなたはどう思いますか?

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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菅原隆志

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