あなたはハラスメント加害者ですか? 重要なことは「嫌がらせ」の反対である「喜ばせ」です!日本の殺人の55%が親族間殺人です。これを予防するのが「喜ばせ」です。

 2021年11月28日
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あなたはハラスメント加害者ですか? 重要なことは「嫌がらせ」の反対である「喜ばせ」です!日本の殺人の55%が親族間殺人です。これを予防するのが「喜ばせ」です。

あなたはハラスメント加害者ですか?

このように聞かれたら、なんて答えますか?

多くの方が「違う!!」と言いたいと思いますが、
人は誰しもが、ハラスメント加害者でもあり、
そして、被害者でもあります。

つまり、誰でも、
ハラスメントはしてしまうことがあるのです。

ハラスメントは「嫌がらせ」のことです。
そしてここで【重要】なのが、
ハラスメントをしているつもりがなくても、
相手が嫌だと感じたら、それは嫌がらせなのです。
やっている側の気持ちは関係ありません。

先日人気だった関連ツイートを読んで下さい。

https://twitter.com/moradoku232423/status/1268696261860880385

同じことを「note」の方にも書いています。

ハラスメントの定義も書かれているので、
読んでみることをお勧めします。

これから、どんどんハラスメントに関して、
色々と厳しくなってきますから、
今のうちによく理解しておくことを、強くお勧めします。

モラルハラスメントの加害者は「嫌がらせなんてしてないのに…」と被害者をおかしい扱いすることがあるが、嫌がらせがあるかないかは加害者が決めることではない。被害者が「嫌だ」と感じ「嫌だからやめて」と伝えた後にも繰り返されることはそれを行う正当な理由がない場合、立派な嫌がらせなのです。

引用元:自己肯定感を高める方法

こちらの引用文の「被害者が「嫌だ」と感じ「嫌だからやめて」と伝えた後にも繰り返されることはそれを行う正当な理由がない場合、立派な嫌がらせ」、、、ここが重要です。

嫌だという意思を伝えたのですから、
相手は「嫌がっていることを知った」ので、
それ以降は、「嫌がらせ」になるのです。

これがすべてに当てはまるわけではありません。
その場所、状況、色々なケースがありますので。

ただ、自分の場所で、一方的に嫌なことをされて、
それを相手が行う正当な理由がなく、
嫌だという意思表示をしたのに、
繰り返されることは悪意のある嫌がらせとなるでしょう。

例えば、自分が悪いことをして逮捕されたのに
「嫌だだからやめて!伝えたよ?やめないならハラスメントだよ」、、
こう警察に言っても、これは当然、ハラスメントではありません。

あなたの顔が不快だからやめて、
伝えたよ?やめないならハラスメントだよ?
これも相手がハラスメントをしているのではなく、
言っている側がハラスメント加害者になることがあります。

大切なことは、相手が嫌がっている気持ちを、
尊重すること、尊重できるようになることです。

相手の立場に立って、相手が嫌がることをしない、
していることに気づいたらやめる。

そうすればハラスメントは起こりにくくなります。
それと同時に「人間的成長」に繋がっていきます。

ハラスメントを行う人の世界は、とても狭い世界です。
解釈も視点も、非常に狭く、少ないのです。

「サヨナラ・モンスター」に取り組んでいくと、
自分次第ですが、新しい解釈や視点が手に入ります。

参加者様も、本気で自分と向き合うと、心の解放が起こり、
新しい解釈や視点が手に入っていきます。
そして「人間的成長」に繋がっています。

その「人間的成長」がハラスメント界からの脱出に繋がるのです。

僕自身も、ハラスメント界にどっぷりと浸かって生きていました。
育って家庭がハラスメント界だったので、
最初はそれしか知りませんでした。

そして僕は、勉強嫌いだったので、
「読書なんて馬鹿がやること」なんて思っていましたが、
心の苦しみをきっかけに、本を読み始めました。
すると、新しい解釈や視点が手に入り、
少しずつ、自分の環境がハラスメント界であるとわかったのです。
そこから抜け出すのに苦労しましたが、
全てではないけど「離れられた」とハッキリ感じています。

そこから色々と、上がったり下がったり、
良い変化が起こったのですが、
その過程(プロセス)をまとめたのが
「サヨナラ・モンスター」です。

僕はこれを一生、広めていくでしょう。
これを広めていくことが「使命」だと思っています。
サヨナラモンスターは「王道」だから、
どんなに時代が進化しても、役立つことなのです。

もう一度、ハラスメントの定義を理解して、
あなたも、ハラスメント界から抜け出していきましょう。

https://twitter.com/moradoku232423/status/1268696261860880385

ハラスメント(嫌がらせ)は、相手が「嫌だ」と感じたら、その時点で「嫌がらせ」になる|みんなのモラルハラスメント情報|note

嫌がらせ」の反対は「喜ばせ」です。

先日、日本の殺人の55%が、
親族間殺人であることをお伝えしましたが、覚えていますか?

嫌がらせ」・・親族間殺人に繋がる
喜ばせ」・・・親族間殺人を予防する

だから、僕は何度も何度も、AmazonのKindleストアでセルフ出版してでも、
徹底して、あちこちで広めているのです。

親族間殺人なんて起きて欲しくないからです。

嫌がらせ」の反対は「喜ばせ」、
これは「親族間殺人予防」のためにも【重要】なことなので、
「やる気を創る心の技術」の第8章に「喜ばせ」について書いています。

Kindle Unlimitedに登録している方は読み放題でも読めますので、良かったら読んでみて下さい。
※Amazonの電子書籍読み放題サービス「Kindle Unlimited(キンドル アンリミテッド)」

嫌がらせ」の反対「喜ばせ」を実践しましょう!
これはお金をかけず、今すぐ、今日から、あなたの気持ち1つで出来ることです。

あなたの周りにいる人を喜ばせて、
笑顔を引き出してあげて下さい。

僕は笑顔が殆ど無い家庭で育ち、
一歩間違えれば、親族間殺人が起こり得る空気の家庭でした。
それは、数々の親兄弟からの「嫌がらせ」があったからです。
勿論、僕自身にも問題がありました。

だからこそ、「嫌がらせ」の反対「喜ばせ」が【重要】だとわかるのです。

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより恨みも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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