「本当の自分を取り戻すこと」と「転換」は「王道」です。裏社会の組織のトップ(代表)も「転換」をしている!

「本当の自分を取り戻すこと」と「転換」は「王道」です。裏社会の組織のトップ(代表)も「転換」をしている!

これまでずっと、「本当の自分を生きること」と「転換が大事」だとお伝えしてきました。ユーチューブで見た1つの動画、それを見て感動したのでそのことも併せてお伝えしたいと思います。

「本当の自分を取り戻すこと」と「転換」は「王道」です。例えば裏社会の組織のトップ(代表)も、(https://youtu.be/ddTJLKE8VRo?t=118)で「自分とは何か」と考え、そして答えを出して(https://youtu.be/ddTJLKE8VRo?t=220)にあるよう「恨みを感謝に転換」しています。これが、普通は成し遂げられない「人間的成長(PTG)」です。まさに、サヨナラモンスター的な生き方だと、僕は思います。

僕らの想像をはるかに超えるほどの苦しい人生があったと思います。それを経験し、深い恨みを感謝に変えるということは、出来ることではありません。それを次の世代の人たちに示している素晴らしさに、動画を見て感動しました。きっとこれから、多くの人たちが、自分の心と向き合って、其々の形で「転換」して、「PTG」に繋げていく人が増えてくると思います。そして多くの人の人間的成長を通じて、人々がもっと分かり合える時代が来るのではないか、そう思います。

大切なことは、王道である「転換」を起こしていくことです。

在日だから…、黒人だから…、、、そういった差別がなくなり、周りの考えに流されず、洗脳されず、一対一の人間として、人を見ることが出来る人が増えていけば、きっと、争いは減っていくと思います。自分以外の考えや価値観に踊らされて、差別をすることはよくないこと。人を深く傷つけること。

https://youtu.be/ddTJLKE8VRo?t=118)に書かれてある、「自分とは何か」、この壁に突き当たるということは、それはとても深い心の傷や、深い悲しみがあるから…、だと僕は思っています。差別は、人の心を深く傷つけるものだと思います。差別を受けて苦しんできた人たちは、心の傷や、深い悲しみを癒して、転換していけば心が軽くなる日が来ると思います。動画のほうでも、(https://youtu.be/ddTJLKE8VRo?t=227)で、恨みを感謝に逆転させたら、「”清々しい気持ちになれる”」と書かれていました。

心が晴れるということなのだと、僕は解釈しました。

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格:

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)

・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
(2021年6月30日合格)

【メンタルケア心理士とは?】

「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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