自己憐憫と潜在意識(無意識)

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「執着を手放す方法と悩みの正体!(第二版)」(2022年1月14日 販売開始)

自己憐憫と潜在意識(無意識)

自己憐憫は、自分のことを可哀想と思う気持ちなどのことです。自分憐憫はよくないことだと言われることが多いけど、良い面もあります。それについては、「自己憐憫からの脱出(克服)」に書いています。Kindle Unlimitedに登録している方は、0円(読み放題)で読めますので、ぜひ、読んでみて下さい。

自己憐憫は、潜在意識(無意識)の癖になります。そして、無意識のうちに繰り返していくことで、どんどん深みにはまってしまい、悪化してしまう場合があります。ですので、「自己憐憫からの脱出(克服)」の第4章に書いた「目的」が重要な部分なのです。目的を持って、自己憐憫を感じ切って終わらせて、自分を更新していく必要があります。更新は、潜在意識(無意識)レベルでの更新です。それが出来ると、僕のように、「自己憐憫にも良い面があった」「自己憐憫を感じたからこそ変われた」と思えるようになります。第5章で、過去に僕がしてしまった酷いことを書きましたが、これをやめることが出来たのも、自己憐憫のお陰です。

自己憐憫は潜在意識(無意識)の癖になります。ですから、しっかり目的を持って脱出(無意識レベルでの自己更新)することが必要です。

この記事のレビュー(一覧)

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No Title

Rated 5 out of 5
2021年12月3日

No Title

Rated 5 out of 5
2021年11月28日

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト。うつ病アドバイザー)1980年、北海道生まれ。中卒。数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題を抱えることになる。そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を出来る部分から解決して、それにより役立った情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくことを体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。