自己憐憫と潜在意識(無意識)

自己憐憫と潜在意識(無意識)

自己憐憫は、自分のことを可哀想と思う気持ちなどのことです。自分憐憫はよくないことだと言われることが多いけど、良い面もあります。それについては、「自己憐憫からの脱出(克服)」に書いています。Kindle Unlimitedに登録している方は、0円(読み放題)で読めますので、ぜひ、読んでみて下さい。

自己憐憫は、潜在意識(無意識)の癖になります。そして、無意識のうちに繰り返していくことで、どんどん深みにはまってしまい、悪化してしまう場合があります。ですので、「自己憐憫からの脱出(克服)」の第4章に書いた「目的」が重要な部分なのです。目的を持って、自己憐憫を感じ切って終わらせて、自分を更新していく必要があります。更新は、潜在意識(無意識)レベルでの更新です。それが出来ると、僕のように、「自己憐憫にも良い面があった」「自己憐憫を感じたからこそ変われた」と思えるようになります。第5章で、過去に僕がしてしまった酷いことを書きましたが、これをやめることが出来たのも、自己憐憫のお陰です。

自己憐憫は潜在意識(無意識)の癖になります。ですから、しっかり目的を持って脱出(無意識レベルでの自己更新)することが必要です。

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格:

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)

・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
(2021年6月30日合格)

【メンタルケア心理士とは?】

「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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