良い変化は、「良い思い(思考)」から始まる…。

 2021年11月28日
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良い変化は、「良い思い(思考)」から始まる…。

おはようございます。菅原です。

今日お伝えしたいことは、良い変化は、「良い思い(思考)」から始まる…。ということ。どうしてこれをお伝えしようと思ったのかというと、まず、先日出版した電子書籍に、早速、高評価レビューが投稿されました! 下記です。短い文章で頭にスッキリ入るとのことで良かったです!

アマゾンレビューより

こちらのレビューの中に、「豊かに生きるためのヒントがつまっていると思った」とあります。これが、この方の「心」の一部なのです。「この本には豊かに生きるためのヒントがある!」と思考をする。だから、そこにある情報から、本当に豊かに生きるためのヒントを見つけることが出来て、本当に豊かさに近づいていけるのです。「思考」「感情」「行動」「言葉」、この4つは全部繋がっています。ここに豊かになるためのヒントがあると思考し、ヒントを見つける行動を取り、豊かさを感じ、言葉にして、また行動して、自分で豊かさを創っていくのです。このような良い変化は、「良い思い(思考)」から始まるのです。

例えば、最初に、「この本に書いてあることは、軽すぎる!何のヒントもない!」と思う人もいるかもしれません。それもその人の「心」の一部であり、自分でそう決めているので、その思考が、良い変化に繋がることはありません。自分でそこに豊かに生きるヒントはないと決めているので、それを見ることが出来ないのです。どんな物事からでも、結局は自分次第なのです。自分で決めて、自分で創る。それが人生です。

レビューを投稿してくれた方は、自分で豊かになることを(無意識のうちに)決めているのです。だから、僕の本を読んでくれて、そこに「豊かになるためのヒントがつまっている」と思った(見つけた)のです。これがその人の「力」なのです。そこにある情報から、自分の力で見つけたのです。だから、その後、未来、その方向に進みやすくなるのです。この方は、きっと、その方が思う豊かさへと進んでいくのだと僕は思います。

僕が皆様にお伝えしたいことは、もう誰かの所為にして生きるのではなく、自分の力で、創っていこう…! ということを強くお伝えしたいと思っています。ですので、その為の通過点として重要になる、「親への恨みを克服する」ことに関しても深く理解してほしいと思います。親の所為にしたい気持ちもわかりますし、実際に親の所為のことも沢山あるでしょう。それでも、その状況を変える、苦しみから抜け出すのは自分なのです。ですから自分を変えていかないと何もならないのです。恨みつらみが酷い人の場合は否定したくなるかと思いますが、自分の幸せの為に、乗り越えて欲しいと思います。

下記の方は、自分の力で未来を創っていく勇気ある人だと、僕は思います。

アマゾンレビューより

未来を創るための4つが、「思考」「感情」「行動」「言葉」です。この4つを使って、皆、未来を創っています。思考は現実化するという有名な本がありますが、思考は現実化に繋がるほど強力です。特に、無意識レベルの自動思考、これが現実化に深く関与しています。

「自己肯定感が低い人のための100の言葉」でお伝えしている言葉も、未来を創っていくために役立たせることが出来るものです。先日、下記記事で、本の中で紹介している言葉を2つ掲載しました。

幸せの一部はもう既に存在している。それに気づくことが大切!

2つの言葉と、記事に書いたことは、豊かな未来を創るために、とても大切なことです。

上記の記事でお伝えしたこと。

何故なら、幸せの一部はもう既に存在していて、自分の心が既にある幸せを捉えることが出来ない問題があり、この心の問題を解決していくことで、既にあった幸せを見つけ、感じることが出来るようになるから

このように、自分が変わることで気づける幸せもあるのです。だからこそ、自分が自分の親となり、管理者となり、どんな思考をするか、それがとても大事なことなのです。殆どの人が、自分の思考という「点」が、別の点(結果)に繋がっていることに気づいていません。そして、結果が出てから文句を言います。だけど、点と点を繋げて考えることが出来ていれば、後から文句を言う必要も無く、成る様に成っていた…のだとわかるのです。人生は、皆、自分で創っているのです。それは、これまでも、これからも、、、です。だからその創る…に繋がっている「思考」「感情」「行動」「言葉」を変えていくことが大切なのです。読書は、その為の手段の1つです。他人の考えを知り、受け入れれば、自分の思考が変わります。そこから、良い変化が始まるのです。僕が販売している本が、そのための1つのキッカケになれば幸いです。

 

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより恨みも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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