自己憐憫の意味とは? そして「自己憐憫からの脱出(克服)」の紙の本も出版!

自己憐憫の意味とは? そして「自己憐憫からの脱出(克服)」の紙の本も出版!

自己憐憫(じこれんびん)の意味は、「自分を憐れむこと」です。憐れむというのは、可哀想に思う、不憫に思う、という気持ちのことで、他人に向けることは、とても人間らしく温かいもので受け入れてもらいやすいものです。しかし、憐憫を自分に向けることもまた、温かいもので素晴らしいものなのですが、その良さを知らない人が多く、自己憐憫についてネガティブな意味づけをしている人や勘違いをしている人が多い為、自己憐憫の良さが潰されてしまっている面もあります。

ですので、「憐憫(れんびん)」の情を自分に向けることの大切さ、自己憐憫の良いところを発信しておくことも大切なことだと考えたので、「自己憐憫からの脱出・克服」をAmazonで出版することにしました。この本を読めば、何故自己憐憫が良いのか、何故人道的なものなのかがわかります。多くの人が(情報を鵜呑みにした人が横流しにしていると思われる)、自分をありのまま受容することが大切だと謳いつつ、自己憐憫はダメ、悪い!などと矛盾したことを言っています。ありのままの自分を受容するならば、自己憐憫さえも受容することが大切と言えます。こう言った視点から「自己憐憫からの脱出・克服」を書きました。

この本は、今まで電子書籍だけだったのですが、先日、紙の本も完成したのでAmazonで販売開始しました。表紙の方も変更しました!更に良い表紙が完成! この本に書いたことが徐々に広まり、多くの人たちが自己憐憫の良さを知り、深い自己受容が進み、健全な方へと向かっていけるでしょう!

「自己憐憫からの脱出(克服)(紙の本)」
(この本の出版予定日は2021年8月18日です)

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格:

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)

・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
(2021年6月30日合格)

【メンタルケア心理士とは?】

「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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