猫がどうしても好きになれず猫を軽視しイジメてしまう大人の気づき!

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猫がどうしても好きになれず猫を軽視しイジメてしまう大人の気づき!

猫がどうしても好きになれず猫を軽視しイジメてしまう大人がいました。その大人が気づいたことについて書きたいと思います。その大人はどうしても猫が好きになれず猫を軽視し軽く蹴飛ばしてしまうそうです。

本人も自分でも何故か分からない・・どうしたら好きになれるのだろう・・・と悩んでいたのです。そんな人にYさんはこう言いました。

Yさん「もしかしたら、猫に優しくすると、あなたは誰かを裏切ってしまう気がするんじゃない?」

猫をいじめる大人「ん?・・・・・あっ!そうだ!」

Yさん「何か気づいた??」

猫をいじめる大人「猫が好きなのに好きになれない理由が分かった」

猫をいじめる大人「猫に優しくすると親を裏切ってしまう気がしてたんだ!」

Yさん「なるほど」

<<下に続く>>

猫をいじめる大人「親の世代は戦争中に知人が食べるものが無くて猫を食べたと言っていて、猫はまずかったし気持ちわりぃって、小さい頃に何度も聞かされてた。だからだ!」

Yさん「そうだったんだね」

猫をいじめる大人「いっしょくたにしてたんだ」

Yさん「本当はネコ好きなの?」

猫をいじめる大人「本当は大好きなんだよ」

Yさん「怖かったんじゃないかな?」

猫をいじめる大人「そうだ親が怖かったんだ。猫を認めると俺は食べ物以下の人間になり下がり親や親戚とかから食べ物以下の扱いをされそうで怖かったんだ。猫に申し訳ない本当。わかった。完全に腑に落ちた」

Yさん「自分の気持ちに気づけて良かったね」

猫をいじめる大人「俺は変われる。絶対に変われるとわかった。ありがとう」

Yさん「全て区別して大丈夫なんですよ(^^♪」

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コメント一覧

  • Comments ( 12 )
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  1. 気付いて良かったですね!

    親から子への影響って
    動物に対してまでも出てくるんだっと
    思いました。

  2. 潜在意識って本当に怖い。でも猫が好きって気づけて良かったですね。これからはいっぱい可愛がってほしいです。

  3. 猫をいじめるなんて許せない

  4. 原因に気付けて本当に良かった!
    これ以上無駄な暴力を行使せずに済みますものね。

    私も幼い頃、猫皮の三味線の話や、南方戦線で身重の犬を捌いて食べたという祖父の思い出話が怖くて、犬猫に祟られるから大嫌い!と言っていました。
    そういう時代だった、と割りきれるようになってからは、動物が好きになりました。

    • 素敵なコメントをありがとうございます!

      区別が出来るようになれることで変化できたんですね!

      良かったです(^^♪
      他者の価値観から自分の価値観へと変化できたんですね。

  5. 気が付けるようで気が付けない刷り込み。

    刷り込みを解除するきっかけは案外些細なものだったりするのかも知れません。

    そのためには日頃から自他の区別を明確にする努力が必要ですね。

    • 難しいようで簡単な場合もあったり、気が付けるようで気が付けない刷り込み。

      その「きっかけ」があれば簡単だと思いますが、その「きっかけ」と出会う確率が低い、または自分が無意識レベルで望んだら「きっかけ」が不思議と表れてくるのかもしれませんね。

  6. 自分の気持ちに気が付いて良かったですね。
    親の影響は、思ったより大きいし、色々な場面で出てくるんだなと感じました。
    親は猫を嫌っていて、自分を嫌っていた訳ではないという事ですね。

    全くの別物です。

  7. それはきっと、優しさの表現方法を間違えたんですね。

    「全て区別して大丈夫なんですよ(^^♪」

    区別しよっっ♪

    他人(ひと)は他人(ひと)、自分は自分

    人間(ひと)は本来、優しい生き物のはずだから…

  8. これも親の影響って奴なんですかね。
    虐待の話だったらどうしようかとドキドキしながら読んでたので、ホッとしました。
    男が呪縛から解放された事、男に苛められる猫がいなくなって良かったです。

  9. 猫は猫、自分は自分。私達は複雑な心の働きで、何かと人やモノに余計な感情をつけて見てしまいがちだけど、その色を1度とってみて、クリアな目で見てみることが大事だと思いました。

  10. 何かを嫌いという事には全てに何かしらの原因があるという事に気づけたのはいい事だし、それらは誰しもに当てはまる事だと私自身も気付かされました、ありがとう。

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