自己肯定感を高める方法が、何と!心理学カテゴリで45位に!! 自己肯定感の意味は?? 意味はないの?

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自己肯定感を高める方法が、何と!心理学カテゴリで45位に!! 自己肯定感の意味は?? 意味はないの?

AmazonのKindleストアで出版している電子書籍「自己肯定感を高める方法」が、何と! 心理学カテゴリで45位に掲載!!(2021年10月4日)

Kindleストア全体では1574位です! 何十万冊とある中でかなり上位に掲載されています。心理学カテゴリはとても良い本がたくさんあるので上位に掲載されることは難しいのですが、45位と上位(1ページ目)に掲載されました!! 多分、「Prime Readingプログラムの対象本」として登録されたことで順位が上がり出したのだと思います。

▼前回の記事

自己肯定感を高める方法(Kindle本)がAmazon.co.jpの「Prime Readingプログラムの対象本」として登録!

本当、有り難いですね! このように僕の文章をより多くの人に読んでもらえる機会をいただけたこと、大変嬉しく思っています。Kindle本を出版して本当に良かったなと思っています。

自己肯定感の意味は??

自己肯定感は、自信、自尊心、などと同じような意味で語られることがあります。同じような意味で語られることはあっても、全然違うものです。自己肯定感とは、簡単に言えば、自己を肯定する感情です。

下記は「自己肯定感を高める方法」に書いたことです。

自己(自分自身)を肯定的に解釈して生まれる肯定的な感情のことで、積極的に肯定して生まれる感情。

これが、「自己肯定感」です。最も大切なことをお伝えします。ここで重要なポイントは、「肯定的に解釈する」という部分であり、解釈の結果、自己肯定感が創られるのです。そしてこの解釈は「無意識のうちに行われるものがほとんど」だということ。つまり自己否定感が強い人は、無意識レベルの解釈を変えない限り、自然な自己肯定感を感じることが出来ない、または出来にくいということです。自己肯定感を高めようと思った人が、真っ先に理解しておくべき大切なポイントです。

自信と自己肯定感の違い

自己肯定感は1つ1つの感情であるのに対し、自信は、もっと全体的なもの(感覚など)を指します。イメージとしては思考、認知、感情などが複合的に纏まっているようなもので、それによって確信している状態です。数字で言えば、自己肯定感が1だとしたら、自信は50とか100もの組み合わせみたいな感じです。

自己肯定感は意味ないの?

自己肯定感を高めようとすることが意味ないと思う人もいるようです。意味がないことはありません。自分を肯定的に解釈して生まれる肯定感は安心感にも繋がります。自分で自分を否定して否定感を創り出して、消極的になり行動に制限をかけたり失敗を増やすよりも、肯定感を生み出して自分の目的達成に繋げた方が、どう考えても良いかと僕は思います。

自己肯定感なんて意味がない…!と諦めて自己否定して自分を心理的に虐待して逃げるよりも、自分で自分を肯定する自分の親や味方になってあげて、人間的に成長していった方が良いと僕は思います。あなたが親の愛として思うことは何でしょうか? どんなことがあっても味方でいてくれることとか、人其々色々と思うことがあるでしょう。親にしてもらいたいと思うこと、こんな親だったらいいなって思うこと、その親に自分がなり、それを自分自身に向けてあげて下さい。あなたの親は、あなたしかいないのです。あなたの心を救えるのも、あなたしかいないのです。他人を頼ることも良いでしょう。薬で一時凌ぎをすることも良いでしょう。外部の神に縋ることも良いでしょう。だけど、深い意味で、自分を救えるのは自分しかいないのです。自分の心の持ち方でしか自分を救うことは出来ないのです。人は一人で生まれてきて一人で死んでいきます。自分と深く繋がることこそが、人生において成し遂げるべきことの1つなのです。多くの人間は自分を見捨てて忘れています。そして心が曇っています。だから本当の自分はわからないのです。気づくことも出来ません。取り戻すには勇気が必要です。勇気を持って、潜在的な恐怖を克服し、サヨナラ・モンスターで言うところのモンスターという心の問題を解く必要があるのです。自己肯定感を感じれるようになるということは、その本当の自分と繋がるための作業のほんのごく一部の作業なのです。心の問題を解決するということは、簡単ではないのです。

「自己肯定感を高める方法」に書いてあることを理解して、自分の1つ1つを、出来る部分から、積極的に肯定的に解釈していきましょう! そして潜在意識レベルの思考の癖を書き換えていきましょう!

 

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト。うつ病アドバイザー)1980年、北海道生まれ。中卒。数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題を抱えることになる。そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を出来る部分から解決して、それにより役立った情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくことを体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。