恐怖や不安の克服法!文章を書くメリットは「恐怖や不安の克服」「お小遣い」「脳の活性化」「認知症予防」など色々あります。前頭前野は扁桃体に瞬時に介入出来るから恐怖を消せる!

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女性情報誌「Poco’ce(ポコチェ)」の11月号(10月25発行 表紙:波瑠さん)巻頭特集「癒し」にて、幸せの種「気づき」が紹介されました!

恐怖や不安の克服法!文章を書くメリットは「恐怖や不安の克服」「お小遣い」「脳の活性化」「認知症予防」など色々あります。前頭前野は扁桃体に瞬時に介入出来るから恐怖を消せる!

文章を書くメリットは「恐怖や不安の克服」「お小遣い」「脳の活性化」「認知症予防」など色々あります。 文章を書くという事は「恐怖症対策」にもなると言われています。

例えば「見えない何かに恐怖して苛まされている人」は常に誰かを悪く見ていないと気が済まなくなる場合があります。そして「常に誰かを悪く見ていないと気が済まない人」が「直接言えない」という条件が重なると「匿名掲示板などで悪口を書きたくなる」という事になりやすいのです。そうすることによって自身の安定を保つのです。

ここからは科学的に解明されている事ですが、欧州最大の脳科学の研究所エレーヌ・フォックス博士は以下のように言います。

私たちの心に浮かんだ考えや感情にラベルを貼るだけで、前頭前野の抑制中枢を活性化させることが出来る。それによって恐怖や不安といった感情を司る扁桃体を鎮めることができる。

つまり、私たちの恐怖や不安と言うのは脳の扁桃体という部分が支配しているのです。 ですから、恐怖症の人は脳の扁桃体が過剰に興奮しているというわけです。 ということは、脳の扁桃体の興奮を鎮めることが出来れば、恐怖や不安は健全な状態に出来るという事です。恐怖を増幅させないためには、脳の扁桃体の興奮を鎮めることが必要です。

ここまでは、恐怖症や問題ある過剰な不安は、脳の扁桃体の興奮を鎮めればよいということがお分かりいただけたかと思います。 脳の扁桃体は恐怖を増幅したりして、長期記憶として保存するので、恐怖を増幅させないほうが良いのです。

では肝心の「脳の扁桃体の興奮を鎮める方法」が大事ですね。 言い変えれば「脳の扁桃体の興奮よ鎮まれ!」と命令してくれる何かがあればいいと言う事です。 それが「前頭前野を活性化させること」なのです。 前頭前野は扁桃体へ瞬時に介入できると言われています。このことは脳機能学者の苫米地さんの本にも書いていました。

前頭前野が介入することで、扁桃体の恐怖の増幅作用を小さく出来る。つまり無駄に恐怖を持たなくても良くできるのです! 凄い事ですよね(^^)

つまり、もっと簡単にすれば、恐怖が出る⇒瞬時に前頭前野から介入⇒恐怖が消えて冷静になる⇒繰り返すことで健全なパターンが作られて癖になる。 こうゆうことです!!!!

このように繰り返すことで前頭前野に素敵なプラスの認識パターンを作ってしまえば、過去の記憶はマイナスではなくプラスな記憶にも出来るのです。

何故、PLUSや絆でコメントや文章を書いている会員の方の中には、ネット掲示板で匿名で悪口を書いて憂さ晴らしをするような嫌がらせをする人がいないのか!?

その答えが「文章」です。 「文章」を書く方の中には「ネット掲示板で匿名で悪口を書いて憂さ晴らしをするような嫌がらせをする人」は少ないのです。 私の昔のように、勉強もせず、シンナー中毒で生きていたら「前頭前野の発達が未熟」なのです。「前頭前野の発達が未熟」だと怒りやすい、キレやすいという状態になりやすいのです。

<<下に続く>>

前頭前野を鍛えるという事は凄く大事な事です。 東北大学未来科学技術共同研究センター教授 川島隆太さんの記事を見ると分かりますが、「読み・書き・計算」が前頭葉を活性化することが、研究により、心の教育だけではなく痴呆症にも効果があることが確かめられていると書かれています。

「読み・書き・計算」は脳のトレーニングになり機能が上がっていくということです。「書き」は手書きの文章なら更に前頭前野が発火して効果的です。 そう、PLUSや絆でコメントや文章を書いている会員の方は前頭前野を鍛えるトレーニングになりやすいということです。 更に、音読(文章を声を出して読むこと)は前頭前野を活性化するので、PLUSで納品をする前に一度自分が書いた文章を音読すれば、更に前頭前野を鍛えるために効果的だという事になりますね!

プラスなことを意識して文章を書いてプラスな感情を込めて文章を読んで、有酸素運動をしてバランスよく健康的な生活を繰り返していけば、脳は自分のプラスの味方として、プラスな認識パターンを作ってくれるのです!そうすると過去がどんなに嫌でも、最高のプラスな過去だったと、過去の記憶さえプラスに出来るのです。

文章を書いて(PLUS)、声に出して読む癖をつけてみましょう!たまに私が絆で動画依頼をするのも、こちらの声に出して読んでいただき前頭前野を活性化していただくプラス効果を知っていただきたいからです。ですので私のサイトで動画依頼がありましたら積極的に声に出してみる訓練として参加してみて下さい(^^)/

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コンビニで意識を失いそうな極度のあがり症が軽減した方法!あがり症のメカニズム!あがり症の克服には「条件反射の遮断」と「認知の歪みの修正」が重要!

こちらの記事も読んでみて下さい。

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コメント一覧

  • Comments ( 7 )
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  1. 私は、正直、読み・書きが苦手です。
    読書も苦手だし、作文なども、何を書けばいいか、さっぱり解りません。
    でも、読み・書きは、前頭前野を鍛えてたり、脳を活性化してくれるのなら、大切な事なんですね。
    絆って、面白いサイトですね。脳の活性化の為に、私もコメントをしていきたいです。

  2. 国語力や漢字の読み書きの能力が低下している現代で、文章を書く事で脳を活性化させられるのは良い事ですよね。文章を書くという事を、もっと国で推奨してくれたらなと思います。文章を書くという事は、文章を考えるという事。文章を考えるという事は、相手の気持ちを考えるという事。重ねていけば、コミュニケーション能力も必然的につくと思うのですが。

    • そうですよね!文章(とくに長文)をどんどん推奨してくれると、どんどん成長していけますよね!仰っているように文章を書いて前頭前野を鍛えるとコミュニケーション能力も上がると言われていますね(^^)相手の気持ちを考えられるようになるって部分が一番大事だなって個人的に思いました。

  3. ありがとうございます!

    文章を書くメリットは色々ありますけど、「恐怖や不安の克服になる」とは、また新たな気付きですね!

    確かに、PLUSや絆で文章やコメントを書いている人たちは、匿名掲示板などで悪口を書いている人はあまりいないと感じます。

    そう思うと匿名掲示板で悪口を書いている人たちは、常日頃からいい文章を書いていない、劣等感の裏返しなのかもしれませんね。

    私も本当に小さい頃から人が怖いと思っていました。

    文章を書くのが苦手だと思い込んでいました。

    本をあまり読まず、文章もろくに書いていなかったのですから当たり前ですよね。

    この記事を読んで、脳もトレーニングすれば鍛えられることがわかりましたので、私はこれからもどんどん文章を書いていきます!

    • 文章を書くことが苦手だと思い込んでいたとのことですが、本当は文章が好きだったのかもですよね!是非、どんどん書いて自分の成長を自信にしていきましょう!私も頑張ります(^^)

  4. 菅原さんは常々書くことの大切さについて教えてくれますね。自分もplusに登録してから少しづつ文章を書くようになりました。真剣に調べ、ノートにメモしながら整理して文章を書く癖をつけるようになりました。逆に、そうしなければ長文は書けません。

    頭脳に良いという実感はまだまだですが、これからも文章作成やっていきたいと思います!

    • いつもPLUSをご利用いただきありがとうございます。

      文章を書くようになったということで私も嬉しく思います。仰っている方法で「調べて、検索して、書いて、整理と区別をして、読んで、計算」することで前頭前野を活性化させて、更に効果を高めるために、運動をして血流を良くして、バランスの良い食事を意識していけば、更なる効果が期待できますよね!

      これからも自分の為に続けていきましょう!私も頑張ります。

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