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自動宣伝マシーンとは何か。洗脳の解き方。

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自動宣伝マシーンとは何か。洗脳の解き方。

この記事内容は洗脳されない為にとても大切なことです。

※この話は全ての宗教の話ではありません。また日本国憲法20条で保障されている信教の自由がありますので、信じるも信じないもその人の自由ですから、僕は他人の信仰を否定しているわけではありませんのでご理解の上、お読み下さい。

昨日の記事で次のようにお伝えしました。

巧みにマインドコントロールして、お金を出した方が良い空気を、権威性の元に創っているから、信者たちは必死になって幸せになりたいという思いでお金を出します。中にはお金を出さないといけないという部分を、別のものに置き換えて、置き換えたものに恐怖を結びつけるというテクニックを使い、潜在意識に恐怖を植え付けてお金を出さないと、活動をしっかりしないと怖いことが起こると無意識に働きかけているところもあるでしょう。

昨日の記事は下記です。

献金問題は「強制」の問題では無い。宗教のマインドコントロールが問題。

上記は、洗脳とマインドコントロールが混ざっているものです。洗脳には強制力が伴い、マインドコントロールの場合、その本質は騙すことになるので対象者は気づきません。潜在意識に恐怖を植え付けておくことで洗脳になる場合もあります。「中にはお金を出さないといけないという部分を、別のものに置き換えて、置き換えたものに恐怖を結びつけるというテクニックを使い、潜在意識に恐怖を植え付けてお金を出さないと、活動をしっかりしないと怖いことが起こると無意識に働きかけている」によって信者を自動宣伝マシーンに出来ます。そして信者が信者を増やす「自動量産システム」として機能して、一部の宗教は大きくなっていきます。非常に巧妙なカラクリがあり、人々はそこに絡め取られると抜け出せなくなり、自動宣伝マシーン、自動量産システムとして活動せざるを得なくなりやすいのです(自分次第ですが)。

聞いた話によると、これらの効果を高める為に、前記した「植え付ける恐怖」を増幅させるそうです。増幅させるとどうなるか、それが信者らの原動力になるわけです。つまり普通の人たちは希望や幸せなどを本当の自分の気持ちなどを原動力の一部にしますが、恐怖支配(この場合は恐怖が水面下に隠されているので気づいていない恐怖になる)によって支配されると恐怖が心の大半を占めるようになり、そしてその恐怖に気づけなくなっていきます。そして表面上は「幸せだ」、こう思いこみます。これがメサイアコンプレックスの形成に繋がっていく場合もあります。だからメサコンの人は、表面上幸せだと言いながら他人を救おうとします。実は自分が救われたいからです。

話は戻りますが、恐怖が原動力となって信者らは動くようになります。だから水面下にある恐怖を増幅させればさせるほど活動力が上がるというわけです。これは宗教だけではなく、SNSでも行われていますし、オンラインサロン、コンプレックス産業マッチポンプ商法、自称霊能力者など、占い関係の一部、色々なところで(一部)行われています。で、その恐怖を増幅させる為に、とある宗教団体は組織の力がありますから、信者の家が火事になるよう工作するそうです。もみ消しも出来る場合もあるとのこと。これは関係者による偽装放火だそうです。

こうすることで迷信深い信者は目には見えない存在などからのバチだと思い込み、「ちゃんと活動をしないとバチが当たる」「〇〇さんは活動もしないで否定的だったからバチが当たったんだよ」と信者らの恐怖を煽り、信者らが噂好きな点を利用し、瞬く間に話が広がっていき、信者らはより恐れるようになるので活動的になるそうです。だから1件でも信者の家に対しての偽装放火を起こすだけで信者らは気合を入れて活動するようになるという。このような隠れた恐怖支配もあります。表面上は分かりません。

また信者らに盗聴盗撮などをして「言い当てる」ことで不思議な力を感じさせる場合もあるという。これを「ホットリーディング」と言います。ホットリーディングとは事前に調査して得た情報を隠して、相手のことを見抜いたかのように思わせるテクニックで自称霊能力者の詐欺師がよく使います。盗聴盗撮、ハッキングなどをして得る情報の中には、質の高い情報もあります。つまりターゲットにとって絶対に知られたくないこと。そこを仄めかされていくだけで身体の芯から震えるほどの恐怖を植え付けることも出来ると言います。とある有名人I氏(既に亡くなっている)はそれで疲弊していったと噂されています。そんなI氏には霊能関係が寄り付いていましたね。そしてそのI氏に寄り付いていた霊能関係者の関係者と思われるアカウントらが、SNSでガスライティング、洗脳的情報発信(フライングモンキーを創るやり方)も仕掛けています。あの辺は結構やばいと思いますよ。思い込んだフライングモンキー(サイコパス、ソシオパス等に操られた攻撃者のこと)は駒として、ターゲットに誹謗中傷したり、デマを流したりし始めます。それを仕向けている仕掛け人もいます。

話は戻りますが、このように潜在意識(無意識)の中に入れ込まれている恐怖は、恐怖支配においてとても強力に作用し続ける場合があります。そしてその潜在的な恐怖から逃れたいが為に何も思考せず、ただ絶対的な神仏を信じることで、一時的な安心を得ながらそこに囚われるわけです。だから彼らは自分たちの心の中に出来た「絶対的な神仏イメージ」と対峙し、それらを追い出さない限り救われることはないと言えます。しかしその絶対的な神仏イメージの表面の皮の中には「黒い恐怖」があると気づけないわけです。気づいてしまうわけにはいかない理由が信者にあるからです。だからこの本物の恐怖に気づかないように、次から次へと偽の恐怖を創り出します。本当の恐怖と向き合って、それに抵抗する勇気がないからです。心を明け渡しているのです。それが自分への裏切りです。自分で自分を欺いています。心の中の小さな自分を心理的に生贄にして恐怖対象に捧げています。だから心理的な悪魔崇拝をしているようなものなのです。これは自分が詐欺師のようなものです。だから詐欺師に喰われるのです。詐欺師のように生きていると、カルトに食われてしまいます。

嫌なら、そういう自分を変えないといけないのです。

こういう意味がわかれば、本当の意味での本当の自分を生きるということが如何に難しいことであり、価値あることであり、勇気が必要なことかがわると思います。

この記事では自動宣伝マシーンとは何か。洗脳の解き方についてお伝えしました。洗脳は強制力を伴うもの。つまり恐怖です。その恐怖と対峙して自分の心から追い出すこと、それが洗脳を解くということです。

僕は、どっちが正しいとか間違っているとかは判断しません。信者を騙すカルトのような宗教もあれば、生き方に問題(身近を騙して食っているなど)があるから騙される人もいます。結局は自己成長しないといけないのです。

勘違いしてはいけないことは弱者や被害者だから善というわけではないということ。

ブルーハーツの「TRAIN-TRAIN」という曲に、次の一節があります。

弱い者達が夕暮れさらに弱い者をたたく

ザ・ブルーハーツの曲「TRAIN-TRAIN」

心理学三大巨頭の1人アドラーはこう言いました。

わたしたちの文化においては、弱さは非常に強くて権力がある

アルフレッド・アドラー

哲学者ニーチェの名言をお読み下さい。

かれらはその手足が弱々しく萎えているので、自分を善良だと信じているのだ。

フリードリヒ・ニーチェ

この3つの言葉から、弱者や被害者が善だというわけではないとわかると思います。一番問題なのは、弱者や被害者という立場を悪用して何の成長も起こさないまま、害を周囲に与えて、それさえも考えない、気づかないということかもしれません。そうやって生きている者たちを巧みに刈り取っていく必要悪的な存在もいて、それらの一部が一部の宗教なのではないかな。つまり宗教とは試練であるということ。

 宗教のことを一般人は真実とみなしており、賢者は偽りとみなしており、支配者は便利とみなしている

エドワード・ギボン(イギリスの歴史家)

僕は、宗教の一部は巧みに騙してくるものだと思っています。騙されると自分の心を明け渡すことになり、人生そのものを奪われると考えています。しかしそれを悪だ!潰せ!と思っているのではなく、自分が強くなる為、自分が自分の親になる為の試練の1つだと思います。要は、たっぷり洗脳されて、それを自分の力で解けるかどうかという試練のようなものだなとわかってきました。

洗脳されたなら、それを超えるだけの自己洗脳(解除)を自分で自分に行わないといけないということです。わかりますか? この記事で洗脳とは何かをお伝えしました。黒い恐怖を無意識に刷り込まれています。無意識の定義は「気づいていない部分」です。気づいていない部分に黒い恐怖と結び付けられた情報を刷り込まれています。言い換えれば心や脳を黒く染められたのです。だから自分の力でそれらを綺麗に洗うこと、それを自己洗脳と言います。脳を洗う。それをやるにはどうしたら良いか? 恐怖との対峙は勿論ですが、何度もお伝えしてきたように「○○○」が必要です。その「○○○」となるものが「○○」ということです。この「○○」を増やすと? そう、脳が活性化します。その活性化の部位が、まさに、外部洗脳の核を解除するわけです。脳機能的に見ても、やるべきことは1つです。騙されたくないのなら、苦しみを減らしたいのなら、〇〇をするべきなのです。この〇〇を嫌がっている者ほど簡単に洗脳されます。贅沢病と言えます。

だから僕は中立的な考えになったのです。

自分の信念と目的をしっかり持って生きましょう!

追伸:

A君は弱者たちの美徳の言葉に騙されて生きていました。世の中を悪く見て生きていました。そしてA君は、勉強をして自己成長し始めるとどんどん心が強くなっていきました。そして守るものも出来て、必死に勉強をして、守る為に問題解決をして、大切な家族を守る為に予防もしながら予防力を高めました。そこで初めて「本当の愛は知識ありきである」「今まで世界を反転させて見ていた」「弱者たちの美徳の言葉に騙されて生きていた」「本当に人を大切にする人は自然と責任を持つようになる」ということに気づいたそうです。

サヨナラ・モンスター購入者の方は「7、7、愛と感謝を感じる(教材本編目次参照)」を再度お読み下さい。これがわかってくると口先だけの詐欺師に騙されにくい自分になれます。「7、7、愛と感謝を感じる(教材本編目次参照)」の部分は、このような騙されにくい自分になる為の考え方でもあるのです。

最初に読むべき一冊(ミニ書籍)


心が傷つき病んでしまったら「心の問題解決」を始めることが大切です。その為の「心構え(心の用意)」の一部として機能するものがこの書籍の中でお伝えしていることです。この書籍でお伝えしていることを心に置いておくことで、自分の心の問題解決への対処の方向性が定まりやすくなります。

まずはマイナス化思考(認知の歪み)を修正しよう

認知の歪みの中で最も厄介とされる「マイナス化思考」ですが、これを修正するツールをご用意しました。
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認知の歪みの1つであるマイナス化思考は誰でも大なり小なりあるものです。このマイナス化思考がうつの原因になってしまうこともありますし、ストレスや苦しみを増やしてしまうこともありますので、出来るだけ多く修正していきたいものです。この部分を効率良く変えていく為に役立つツールが上記のリンク先でご紹介しているツールです。とても簡単な方法で、質問に沿って入力していくこと(書くこと)でポジティブな回路をつくっていけます。

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自分が自分の親になって
自分と向き合って心の深い部分を変える方法
「サヨナラ・モンスター」

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

運営者の氏名:
菅原隆志

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