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ガスライティング加害者の末路は自滅です。旭川女子中学生いじめ凍死事件の被害者もガスライティング被害!?

 2023年2月3日
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ガスライティング加害者の末路は自滅です。旭川女子中学生いじめ凍死事件の被害者もガスライティング被害!?

旭川女子中学生いじめ凍死事件の被害者もガスライティングを受けていたという声があがっていますが、僕もそう思います。ガスライティングが機能していた部分があると思います。誰かがガスライティングを仕掛けてやろうとしたわけではなくても、被害者からするとガスライティングのようなものを受けている状態になってしまう場合もあります。被害を受けているのにうまく説明が出来ない、そこに「そんなことはない」などの何らかの否定が強く入ってくるとガスライティングのようになってしまうことがあります。

下記の文章は「ガスライティングに打ち勝つ方法(1巻)」に書いたことです。

本当のことを言っている被害者自身が、自己不信を抱き始めて、徐々に「自分が間違っていた…?」と自分を疑い出すようになる場合もあります。それもガスライティングの狙いの1つです。

「ガスライティングに打ち勝つ方法(1巻)」より

いじめを受けているのに、自分がおかしいとか、自分が間違っていたと思うようになったとすれば、それはとても苦しいことだと思います。

そんな卑劣で残酷残虐な心理的な虐待であるガスライティングですが、ガスライティング加害者は幸せになれるのか?

なれないでしょう。

ガスライティング加害者の末路は自滅です。ガスライティング加害者は、被害者の気を狂わせて破滅させる為に悪い嘘の噂を流したりして被害者を孤立させてからジワジワとゆっくり仕掛けていきます。周りに気づかれないよう水面下で仕掛けることが多く、攻撃を隠蔽したり、すり替えたりする為、被害者が加害者扱い、或いはおかしい扱いされる巧妙狡猾な虐待です。旭川女子中学生いじめ凍死事件の被害者は統合失調症扱いされていたとのことです。統合失調症扱いというのはガスライティングの典型であり常套手段です。統合失調症扱いすることで被害者の発言の信憑性をなくすわけです。加害者は悪賢いです(※勿論、被害を主張する側による妄想の場合も沢山ありますが、逆にそうではない場合もあるのです)。

精神科医である野田正彰氏は次のように述べています。

少女が統合失調症でなかったことは精神医学者として断言できる。1文献:「旭川いじめ事件をどう受け止めるか?」 精神科医 野田正彰 – やまなみ(https://blog.goo.ne.jp/yamanaminokai/e/59ff00921697585d47461227d981b4ea)

旭川女子中学生いじめ凍死事件の被害者は統合失調症扱いされ、被害を無視され、軽視され、残虐な心理的な虐待、精神的な拷問で殺された被害者でしょう。

同じ人間とは思えない(個人的には思いたくない)ほどの酷い行為、それがガスライティングです。そんな加害者の末路は前記したように自滅です。加害者は堂々と息を吐くかのように嘘をつき続ける為、加害者自身が狂ってしまうのです。つまり自分がやり続けたこと(悪事)がそっくりそのまま自分に返ってきて何れ自滅します。

「嘘や隠し事が嫌いな本当の理由(第二版)」でお伝えしたことを覚えていますでしょうか。第3章、嘘による悪影響で下記をお伝えしました。

第3章 嘘による悪影響
嘘をつけばつくほど平気で嘘をつけるようになる
記憶障害を引き起こす
脳に負荷をかける(ストレスから心身に害を及ぼす)

上記はガスライティング加害者の末路です。加害者は息を吐くかのように嘘をつきます。もう、脳がそういう状態になっています。そしてその下の2つ、「記憶障害を引き起こす」「脳に負荷をかける」によって、自分自身が狂っていき、自滅へと向かうのです。これは僕が加害者の不幸を願っているというわけではありませんから誤解しないようお願いします。加害者の生き方(悪意ある嘘をつき続ける)が結果として自分で自分の脳を壊してしまうのです。

実際、僕にガスライティングを仕掛け続けた加害者がいます。細かいことも入れたら、数十年も僕に仕掛けました。そして今、その加害者がどうなったか? 前記したように、脳に負荷をかけ続けて、記憶障害も出てきて、ストレスから心身が弱っています。これがガスライティング加害者の末路です。自業自得と言えます。またツイッター上で僕にガスライティングを仕掛けてきた加害者もいたのですが、さっき確認したら、彼も狂ってしまったようで、無差別誹謗中傷を今までずっと投稿し続けていました。立派な誹謗中傷依存症になって自滅への道を辿っております。こういった反省のない過程がありますので、後で大きく狂っても、可哀想ですが自業自得なのです。そんな生き方をしていたら必ず訪れる「死」を恐れて「死にたくないよ!」と叫ぶのかもしれませんね。悪いことを隠している者ほど死を恐れます。

そして長年被害を受けて苦しんだ僕はどうなったか。自分で自分を助けて、回復させて、脳も活性化して、感謝の心を育てて、そういう世界とは縁の無い心の状態となり、10年前の自分とは比べ物にならないほど成長出来ました。役立つことを書いて情報発信して、お礼や感謝の言葉をいただけるようにもなって嬉しい限りです。もしこのように努力をしてこなかったとしたら、過去の僕は重度の薬物中毒者だったので自滅していたでしょう。僕自身も加害者になってしまっていたかもしれません。僕の場合は、更生しよう、成長しよう、そう思って自分を変える努力をしました。勿論自分の悪いところはちゃんと反省もしました。

一昔前はガスライティングについて知らない人も多かったので、全てが妄想であると思っていた人が多かったです。しかし今は、心理学者、弁護士、精神科医、様々な人たちがガスライティングが実際にあることを知り、そして、米辞書出版大手のメリアム・ウェブスターは2022年11月28日、「2022年の言葉(今年の単語)」に、「ガスライティング(Gaslighting)」を選びました。同社によると「ガスライティング」の検索数が1740%も増加したという 。つまり多くの人がガスライティングに関心を寄せ出しています。つまり、ガスライティング加害者の正体を知ることへ、どんどんこの世界が近づいているのです。わかりますか? 加害者らは時間の問題でその正体を知られることになるのです。日本よりも米国の方がガスライティングの実態を知ることが進んでいます。日本でもどんどん知る人が増えてきています。そうなると加害者らはどんどん気づかれるようになるのです。今まで嘘ばかりついてとんでもない心理的な虐待を繰り返して、他人を悪者扱い、頭がおかしい扱いをしてきましたが、それらが全て加害者に返るのです。

ガスライティング加害者が救われる道はただ1つ。数々の悪行を心から反省し、懺悔することです。懺悔には告白が含まれています。その告白をしっかりと行っていくこと(正しく表に出す)、そして罪を償う日々を送ることです。それをしないで救われる道理はありません。周りの成長や進化、追求と共に、ガスライティング加害者はゆっくりと息が詰まる思いをすることになるでしょう。1日も早く、清算をすることをお勧めします。

先日出版した「ガスライティングに打ち勝つ方法(1巻)」ですが、Amazonの「精神医学 の 新着ランキング」で4位です。需要があれば2巻、3巻と出版していこうと思っています。書こうと思えば、10巻でも20巻でも書けますので。僕のように過去にガスライティングを受けてきた人間は、細部まで知り尽くしているので、書くことが沢山あるわけです。1巻に書いたことはほんのごく一部です。ガスライティングの手口は無数にあります。それらを知り尽くしている僕は、書こうと思えば沢山書けます。世の中の多くの人たちも手口を追求して記事にしていますので、僕も情報を少しだけ残しておこうと思います。

ガスライティング加害者は加害と同時に自分で自分の脳をゆっくり壊している為、自滅へと向かってしまうのです。だから被害者は復讐なんてする必要はありません。復讐をすれば自分も同じ穴の狢になります。そうなってはいけません。辛くても、苦しくても、復讐ではなく、自分が幸せになる道を選択して下さい。

ガスライティングに打ち勝つ方法(1巻)が新着ランキングで1位に!?

最後に、、、自分の罪を隠して蓋をして墓場まで持っていこうとすることは不幸です。罪を償って自分の心を軽くすることが幸せなことなのです。「静かなる償い(罪悪感を手放す方法)」に書いたことをお読み下さい。

罪悪感を通して償えること、それは幸せなことなのです。何故なら、人は自分の心に「償っていないもの」を蓄積させています。そしてその「償っていないもの」が無意識のうちに自分を不幸へと誘導してしまうからです。だから償えるということは幸せに近づくということなのです。

「静かなる償い(罪悪感を手放す方法)」より

罪悪感をしっかりと感じる。それは人間らしい感情を感じるということです。可哀想なことは、悪いことをしているのに罪悪感を感じられないことなのです。

脚注リスト(引用文献・参考文献)

  • 1
    文献:「旭川いじめ事件をどう受け止めるか?」 精神科医 野田正彰 – やまなみ(https://blog.goo.ne.jp/yamanaminokai/e/59ff00921697585d47461227d981b4ea)

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

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