オバマ大統領が内向型の人の素晴らしさを身をもって証明した!?

 2021年11月28日
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オバマ大統領が内向型の人の素晴らしさを身をもって証明した!?

前回の記事のHSPを精神障害や発達障害と誤診!これからは内向型人間の時代!内向型人間の時代到来!では、

「内向型の自分でも良いのだ!」と思える方がいたようで、

とても嬉しかったです。

そもそも、内向型の人を差別したり、ダメ扱いするような事自体が、病んでいる証拠なのです。

皆さんご存知のオバマ大統領。

「オバマ大統領も内向型の人間」です。

内向型の人は本当に生きづらかったと思います。

問題が無いのに問題だとされることがあったり、

ダメでもないのにダメだとされることもある。

それは病んでいる全体性の中から生まれる勘違いです。

言い変えれば、

「社会的な認知の歪み」とでも言いましょうか。

そんな感じだったのです。

オバマ大統領が内向型の人の素晴らしさを、

身をもって証明しているように、

内向型の人は、本当に生きづらいと思いますが、

能力がちゃんとあるということがわかりますよね。

「こちらの記事」に書いたことですが、

オバマ大統領は小さい頃に、

肌の色が黒いことなどでいじめを受けていました。

その後、酒や麻薬に手を出した後、立ち直り成功した理由の一つは

「自分を支えてくれた家族に感謝をして感謝を忘れなかったから」と言われています。

内向型で、とても苦しかったのだと思います。

内向型の人は、「情報感度」がとても高いです。

「情報感度」とは何かと言いますと、

情報に対する目利きのことです。

つまり、内向型の人は、情報感度が高い。

という事は、情報に対する目利きがとても良いという事です。

そう、インターネット上にある

「自分にとって光っている情報」

を見つける能力が高いのです。

外向型の人は外で活動したり、人と遊んだり話したりしてエネルギーを充電します。

逆に、内向型の人は、静かな環境で一人の時間を大切にしてエネルギーを充電します。

ですので、内向型の人は、人と関わると疲れてしまうのです。

内向型の人は、1人で楽しく出来る作業を見つけると良いかもしれませんね。

内向型の人は、誠実で正確な仕事をしてくれることが多いので、内向型の人は良い評価をされることが増えてきているという事です。

これからはロボットとの共存の時代ですので、ますます内向型の人の時代到来というわけです。

社会が病む原因となるであろう、内向型の人を外向型に変えるような教育や育て方は、

あってはならないことです。

「社会不適合者」を作り出しているのは「内向型を外向型に変えようとする勘違い」が1つの原因となっているでしょう。

内向型の人は内向型のままでいいのです。

外向型の人は外向型のままでいいのです。

それぞれの気質を理解し、否定するのではなく、生かせばいいのです。

昨日コメントで書かれていた「アメリカ人は実は内向型の人が3人に1人で日本時よりも多いと言われます。」ですが、

以下の引用も読んでみて下さい。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
アメリカ人の3分の1から2分の1は内向型であるという研究結果が報告されています。アメリカにはもっと外向的人間が多いというイメージがありますが、アメリカでは外向型でなければ成功できないという強いプレッシャーがあるため、たくさんの人が「外向型のふり」をしているそうです。

引用元:https://books.cccmh.co.jp/list/detail/1375/
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

なるほどですね。

それば病む原因にもなるので、内向型の人は内向型のまま生きることが健全ですね。

内向型の人は瞑想が向いているそうですが、

アメリカで18の学校が超越瞑想を取り入るとのことを記事で見ました。

そして、「井の中の蛙」という言葉。

マイナスな勝手なイメージがありますよね。

「井の中の蛙」は、元は中国の思想家として有名な荘子の言葉だそうです。

その言葉には続きがありました。

「井の中の蛙、大海を知らず、されど空の深さ(青さ)を知る」

内向型の人は大海を知らないかもしれません。

しかし、

内向型の人は、空の深さ(青さ)を知る力があるのです。

内向型の人は感情的で涙もろく、誠実で、優しく、時に利用されやすく、騙されやすく、素直すぎたりして、生きづらいものです。

それは、空の深さ(青さ)である、心の深い部分を感じるから、よけい辛くなるのかもしれませんね。

内向型の人は、目に見えるものではない、大切な何かを心の中に持っているのだと思います。

その内向型の自分を裏切らずに、自分の力を自分で信じ抜いた人がオバマ大統領ではないかと、私は思います。

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

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