悪い感情で嘘をあまりつかないほうが良い理由

 2021年11月28日
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悪い感情で嘘をあまりつかないほうが良い理由

嘘をつかない事は不可能ですよね(*^_^*)

私は嘘が嫌いで、昔は死んでも嘘なんてつくか!と凝り固まった考えをしていましたが、時に嘘もプラスになるということも分かってきました。

つまり、バランスと嘘をつく感情が大事なのです。

悪意のある感情での嘘は良くありません。

 

何故、悪意のある嘘が良くないのかというと、悪意のある感情はプラスのものをマイナスにします。

綺麗(プラス)なものに、汚いね(マイナス)という否定したいが為の悪意のある感情で嘘をつくとします。

このような嘘をことを繰り返してつくことで、だんだん綺麗なものが汚いといった認知が強まります。

 

繰り返すことで、

1、綺麗  少し綺麗

2、綺麗  少し汚い

3、綺麗  汚い

というように人間は慣れるという機能があるので、認知がずれていきます。

 

そうすると綺麗というジャンルに属したものさえ、汚い系となるのです。

極端に悪化していけば 

うんこ  綺麗

汚物  おいしい

このような認知にだってなりかねないのです。

ですので、自分が出来る限り、正しく話し、正しく思考し、正しい言葉を使い、正しい行動をする。ということが大事ですよね^^

正しい言動は認知を歪ませることから守る働きなのです。

 

人は完全にはなれませんよね(*^_^*)

ということはどんなに凄い人でも一部分だけ長けているのであって、不得意な部分もあります。

眠っている個性が出ていない者同士が支え合うと慣れ合いや共依存になりますが、眠っている個性を引き出した者同士が、互いの不得意な部分を補い支え合えばより良いものになります。

全ての人間が眠っている個性を引き出したうえで関われば?

そう、争いなんてもう必要ないんです!

戦争だっていりません。

戦争が起き、今の生活が考えられない世の中になるか、ならないかはわかりません。

 

しかし、どうなっても大事なのは、自分の心から人を傷つける心の武器を捨てればいいのです。

武器を捨てずにしがらみに精神を縛られ本当の自分は殺したくもない殺人をするのか?

それとも、

武器を捨てた結果、誰の心も傷つけずお陀仏するのなら、それもまた自分を誇れるプラスな人生でしょう(*^_^*)

 

人は生きている間、どんな悪行を行った者であっても改心できますね。

 

大事なのは過去じゃなく何をするか?なんですね(*^_^*)

正しく生きた人生は死ぬ瞬間に自分を誇れるのだと思います。

 

自分で書いて自分で納得です(笑)こんな人間になってみたいものですね(笑)

 

この歌聴くと『俺はこんなことする為に生まれたんじゃない!』って思っちゃいますね^^

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより恨みも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

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