「嘘」や「記憶の捻じ曲げ」で「成功体験」がある子は大人になると「平気で嘘をつく人」になる場合があります。

「嘘」や「記憶の捻じ曲げ」で「成功体験」がある子は大人になると「平気で嘘をつく人」になる場合があります。

小さい頃に「嘘」や「記憶の捻じ曲げ」で「成功体験」がある子は大人になると「平気で嘘をつく人」になる場合があります。そして嘘をついている自覚がなくなり「自分で作り上げた嘘が混ざった過去の記憶」に苦しめられることがあります。そして引き返せなくなる。これが「嘘」の恐ろしさです。

例えば、自分の被害を大きくしてわかってほしかったとします。その被害の事実が1だとします。そこに嘘を9くっつくて嘘をつき続けるとします。そう繰り返しているうちに自分を作り出した「嘘」のストーリーで過去の被害が10の大きさになっているように本人は感じる。だから実際のことよりももっと苦しくなる。

そうやって自分の嘘を混ぜた過去の記憶に苦しめられていくことがあるので「嘘」や「記憶の捻じ曲げ」は要注意です。

自分の嘘を混ぜた過去の記憶に苦しめられていくから、ますます人を操りたくなって平気で嘘をついて人を操作しようとします。嘘の世界は怖いものです。

「平気で嘘をつく人はいない」「平気なわけがない」など、そう思いたい気持ちはわかりますが、実際いますよ。平気で嘘をつく人もいますし、楽しんで嘘をつく人もいますよ。相手を傷つけ、相手から搾取して、搾取のために平気で嘘をつく人もいますよ。いないほうがおかしいですよね。それが世の中です。世の中を綺麗に見ようとすることが余計苦しくなる原因になることもあります。

なぜ、平気で嘘をつく人が実際にいるのがわかるのか?そう疑問を持つ人もいるでしょう。いいでしょう。お答えしましょう。平気で嘘をつき、楽しんで嘘をつき、相手を傷つけ、相手から搾取して、搾取のために平気で嘘をつく。これ、昔の私です。だから、実際にいることがわかるのは当たり前ですよね。

当時、罪悪感なんてこれっぽっちも抱きませんでした。搾取した物を売りに行って楽しんでそのお金でご飯を食べました。そういった腐った時期が私にはありますので、よくわかるんです。今になって、それがどれだけ酷いかわかりますが、昔はわかりませんでした。すべての悪は無知からくる。この言葉は間違いないと思います。知らないと酷いことが出来ちゃうんです。

だから、知ること。学習すること。これが大事なんです。

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