「嘘」や「記憶の捻じ曲げ」で「成功体験」がある子は大人になると「平気で嘘をつく人」になる場合があります。

 2021年11月28日
2170 views
「嘘」や「記憶の捻じ曲げ」で「成功体験」がある子は大人になると「平気で嘘をつく人」になる場合があります。

小さい頃に「嘘」や「記憶の捻じ曲げ」で「成功体験」がある子は大人になると「平気で嘘をつく人」になる場合があります。そして嘘をついている自覚がなくなり「自分で作り上げた嘘が混ざった過去の記憶」に苦しめられることがあります。そして引き返せなくなる。これが「嘘」の恐ろしさです。

例えば、自分の被害を大きくしてわかってほしかったとします。その被害の事実が1だとします。そこに嘘を9くっつくて嘘をつき続けるとします。そう繰り返しているうちに自分を作り出した「嘘」のストーリーで過去の被害が10の大きさになっているように本人は感じる。だから実際のことよりももっと苦しくなる。

そうやって自分の嘘を混ぜた過去の記憶に苦しめられていくことがあるので「嘘」や「記憶の捻じ曲げ」は要注意です。

自分の嘘を混ぜた過去の記憶に苦しめられていくから、ますます人を操りたくなって平気で嘘をついて人を操作しようとします。嘘の世界は怖いものです。

「平気で嘘をつく人はいない」「平気なわけがない」など、そう思いたい気持ちはわかりますが、実際いますよ。平気で嘘をつく人もいますし、楽しんで嘘をつく人もいますよ。相手を傷つけ、相手から搾取して、搾取のために平気で嘘をつく人もいますよ。いないほうがおかしいですよね。それが世の中です。世の中を綺麗に見ようとすることが余計苦しくなる原因になることもあります。

なぜ、平気で嘘をつく人が実際にいるのがわかるのか?そう疑問を持つ人もいるでしょう。いいでしょう。お答えしましょう。平気で嘘をつき、楽しんで嘘をつき、相手を傷つけ、相手から搾取して、搾取のために平気で嘘をつく。これ、昔の私です。だから、実際にいることがわかるのは当たり前ですよね。

当時、罪悪感なんてこれっぽっちも抱きませんでした。搾取した物を売りに行って楽しんでそのお金でご飯を食べました。そういった腐った時期が私にはありますので、よくわかるんです。今になって、それがどれだけ酷いかわかりますが、昔はわかりませんでした。すべての悪は無知からくる。この言葉は間違いないと思います。知らないと酷いことが出来ちゃうんです。

だから、知ること。学習すること。これが大事なんです。

読者登録&解除(無料)

この記事のレビュー(一覧)

0
Rated 0 out of 5
星5つのうち0 0件の評価に基づく
星5つ(投稿者の主観:とても良い)0%
星4つ(投稿者の主観:良い)0%
星3つ(投稿者の主観:普通)0%
星2つ(投稿者の主観:少し悪い)0%
星1つ(投稿者の主観:とても悪い)0%

この記事には、まだレビューが投稿されていません。あなたが最初の投稿者になってみませんか? レビュー機能を新しく追加してみたので、よかったら一言でも、または星評価だけでも良いので投稿をお願いします。

この記事に対しての評価をお願いします。

・レビューは投稿者の主観に基づく情報です。
・記事を読んだ感想、レビューを投稿して下さい。
・この記事の続きを読みたい場合は、一言残して下さい。
・こちらからの返信は出来ないことが殆どですので予めご了承下さい(必ず目を通させていただきます)。
・運営者の裁量で不適切と判断した場合、掲載は致しません。

この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

運営者の氏名:
菅原隆志

所在地:
北海道深川市納内町字納内3205-2

電話番号:
07027959293
(お電話でのお問い合わせは受け付けておりません)
(メールにてお問合せ下さい)

メールアドレス:
support@bright-ms.net

当サイトでは、安心してご利用していただく為に、「運営者情報と編集ポリシーについて」で情報を公開しています。