理解力を上げる方法!パートナーから「おぉ!なるほど!」の高評価をもらった!

 2021年11月28日
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理解力を上げる方法!パートナーから「おぉ!なるほど!」の高評価をもらった!

さっき食器を洗っている時に、パートナーが自分の理解力が足りないことに悩んでいたので私が知ることを伝えたところパートナーから「おぉ!なるほど!」の高評価をもらった理解力を上げる方法をご紹介します。

点と点で繋げる考え方をすること

理解力を上げるには点と点を繋げる考え方をすることが大事。これはどういうことかというと以下の引用文をお読み下さい。

未来に先回りして「点と点を繋げる」ことはできない。
できるのは、過去を振り返って繋げることだけなんです。
だからこそバラバラの点であっても、
将来それが何らかのかたちで必ず繋がっていくと信じなくてはならない。
自分の根性、運命、人生、カルマ…何でもいい、とにかく信じること。
点が繋がって道となることを信じることで、心に確信を持てるのです。
結果、人と違う道を行くことになっても、
信じることで全てのことは、間違いなく変わるのです。

 

引用元:スティーブ・ジョブズ 卒業式スピーチ全文(日本語・英語字幕) スタンフォード大学 Stay Hungry, Stay Foolish. by Steve Jobs

スティーブ・ジョブズ氏が言っているよう「点と点を繋げる」ことは、考え方においても大事なことです。例えば理解と言うのは「物事の道筋を持って解く」ことです。道筋は1つの点から別の点に繋がって、また別の点に繋がっています。

●—-●—-●—-●

このように。

つまり理解力と言うのは物事を点と点で繋げる考え方をすることで理解力が上がることに繋がるのです。何故かというと、点と点で繋げていないだけの、だけでみているとしたら、残りの—-●—-●—-●が見えていませんよね。そう、全体が見えてこないから勘違いを起こしたり理解が出来なかったりすることに繋がってしまうのです。

なので、物事を点と点で繋げるように普段からしていると、●—-●—-●—-●といった感じで、全体を見ているから勘違いしにくいのです。そして全体を見ているから理解もしやすい。

だから、理解力を上げるには、点と点を繋げる考え方をすることが大事なんです。

点と点を繋げる考え方って?

理解力を上げるには点と点を繋げる考え方をすることが大事なのはわかった。じゃあ、点と点を繋げる考え方って?

それが「つまり」とか「要するに」とか「何故なら」を使うことなんです。コミュニケーション能力向上プログラム「デイリーパラダイムシフト」の音声「95「要するにを口癖にしろ!」」でも、このことは言われています。コミュニケーションにも理解力は大事ですよね。だから、音声「95「要するにを口癖にしろ!」」が入っているんです。

「デイリーパラダイムシフト」は私も以前聞いていましたが、本当に勉強になります。この勉強が文章に現れてきていると思います。少し成長できました。

もう一度言います。「つまり」とか「要するに」とか「何故なら」を使って下さい。これが「点と点を繋ぐ」んです。A、何故なら、B。このようにAとBがちゃんと繋がっている。「つまり」とか「要するに」とか「何故なら」を使えば使うほど理解力も上がっていくのです。文章も書くまくってください。

私は基本、小学生までの勉強しかしていません。だけどやれば勉強は出来ると思います。何年も前の話ですが「メンタルケア心理士」の資格も1回で受かりました。メンタルケア心理士の平均合格率は38.2%です。職種別合格率は医療福祉関係23%、会社員20%、パート・アルバイト16%、主婦14%、自営業9%、学生6%、公務員・教員4%です。

何も勉強をしなかった私でも 「つまり」とか「要するに」とか「何故なら」を使うことで理解力が上がった。だから平均合格率は38.2%の資格も1度で受かった。と思っております。

ですので、あなたが理解力を上げたいと思っているなら 「つまり」とか「要するに」とか「何故なら」を使い次の点へと繋げていってください。私は、スティーブジョブズ氏の言っていた「できるのは、過去を振り返って繋げることだけなんです。」を信じています。

過去を振り返り、過去と誠実に向き合い、過去から学びたい。そう思っています。それが以下の記事に書いたことです。

「気づき」とは?過去の振り返りが大切な場合もある!

 

 

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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