毒親は自分がされた未解決問題を無意識のうちに子供にやる場合があります。自分の不幸な苦しみの世界へと道連れにしようとする。

3083 views
約 3 分
URLが「http://」「https://」に変更されたことで、たくさんいただいていたシェア数もリセットされました。
感情を道具のように活用して自由になる方法
→ 感情レボリューション ←
毒親は自分がされた未解決問題を無意識のうちに子供にやる場合があります。自分の不幸な苦しみの世界へと道連れにしようとする。

毒親は自分がされた未解決問題を無意識のうちに子供にやる場合があります。

例えば、毒親が長い時間をかけて騙され奪われ悔しい思いをしたとする。我が子に10年かけて騙し奪い悔しい思いを抱くようにする。これをされた側の子は「本当に許せない…」という思いを抱くかもしれません。1回2回の単発的なことではなく、長期的に複合的に10年という歳月を経て騙されたら、そう簡単には許すことなんて出来なくて当然だと思います。

自分の不幸な苦しみの世界へと子供を道連れにしようとする。これは、「助けてほしい」というメッセージの場合もあると思います。自分の子供を道連れにするほど「誰か、お願い!わかって」と言えずに心の牢獄に堕ちているのかもしれません。

このように道連れにしてでも助けてほしいのかもしれません。そうなら「逆に引き上げてやる!」くらいの思いで大切なことを伝えてあげると良いかもしれません。毒親に「自分が苦しかったんでしょ?道連れにするほど…。それを責め上げる気はない。今から変えればいい。過去はもう過ぎたこと。過去を認め。認めたところから変わっていく。それでいいんじゃない?」と。

何が正解かなんて決まっていないけど、圧倒的な思いで苦しみの世界へ堕ちていく毒親を引き上げたいのなら、まず、自分が変わることです。自分が成長すればその分だけ、毒親も変わってくるでしょう。

<<下に続く>>

依存することは素敵なこと

依存することは素敵なことの場合もあります。例えば依存関係はマイナスでしか言われませんが、それは認知の歪みです。偏っています。何事にもマイナスもあればプラスもある。

依存関係だからこそ変えられることだってあります。もう一度この画像を見て下さい。

手錠を依存として見て下さい。繋がれているからこそ、片方が「逆に引き上げてやる!」という思いを持てば相手を奈落の底から引き上げることだって出来るのです。そこら辺で立派な人を気取っている高みの見物をしているような者が高いところから細い糸を垂らして「ほら、上りなよ。ダメじゃないか、ちゃんとつかまないと」なんていう支援では届かない領域もあるのです。

依存がすべて悪いわけではありません。心傷ついた者たちが、肩を寄せ合い、傷をなめ合い、癒し合い、依存しあい、何が悪いのか。誰もが必ず何かに依存しています。人間である以上「酸素」にだって依存します。それを偉そうに「自分は精神的な自立してますぅ」みたいな無様な遠吠えで極一部の者たちをスケープゴートしている姿は、まるで「魑魅魍魎」です。

言葉が悪くなってすみません。

損得勘定なしで真剣に重症な人に向き合った、心理学者ユング、エリクソンなどは本当に凄いのです。

誰も頼れない人向け!極度の緊張や恐怖の克服法
サヨナラ・モンスター

誰も頼れない人向け!極度の緊張や恐怖の克服法サヨナラ・モンスター
悩んで、苦しんで、最後に辿り着く解決法は「知らないことを知る」こと、
そして「本当の自分の感情を感じて生きる」ということ。

6年間もの集大成ともいえる
自分を救うための教材が完成!

文章を真剣に書き続けたら、恐怖を克服出来ました!

続きをメールで読む

いつも、本当にたくさんの読者登録をいただきありがとうございます。すごい読者登録を頂いているのですが「記事の続き」の追加が追い付かない状況です。

読者登録フォームの真下に「第〇回目」と記載のあるものは登録後すぐにメールが届きます。「第〇回目」の記載がない場合は続きの追加にお時間がかかってしまいます。

ですので、「第〇回目」の記載がない場合、気長に待っていただけるのでしたら読者登録をしてください。

コメント投稿はこちら

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

モラルハラスメントの世界を知るための2冊

 

モラル・ハラスメントの心理構造
加藤諦三 (著)
誰が星の王子さまを殺したのか――モラル・ハラスメントの罠
安冨 歩 (著)

(美徳に騙されやすいお人好しな人向け)

(詐欺師と悪質な専門家に騙されやすい人向け)

モラルハラスメントの罠(悪魔)を出し抜け!

 

悪魔を出し抜け!
ナポレオン・ヒル (著)
(準備中)

(モラハラ界に戻らないために)
(準備中)