冗談が通じないのは真面目過ぎ?それとも病気?実は「心のオムツが…」。良い世代間連鎖にこうして繋がっていく。

 2021年11月28日
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冗談が通じないのは真面目過ぎ?それとも病気?実は「心のオムツが…」。良い世代間連鎖にこうして繋がっていく。

冗談が通じないのは
病気ではありませんが、
「真面目過ぎる」という場合もあります。

そして、
「冗談が通じない奴が嫌だ~」という側も、
「今なる時も命がけだ!」という側も、
これはちょっと言い方を悪く言えば
オムツ発言」です。

オムツ発言というのは
まだオムツが取れていない、
(自分で自分の責任を取れない)
状態からの発言ということです。

これは僕もそうですし、
誰にでもあることなので気にしないでくださいね。
ご安心ください(笑)

「冗談が通じない人が嫌だ!」ではなく、
冗談が通じない人もいるのが世の中だ」と、
受け入れたら楽になれます。

これは当たり前です。

冗談なんか聞いている場合じゃない人がいたり、
命かかっている人だっています。
そんな「真剣な思いを抱えていると冗談なんか目障り」と感じる人もいるのです。

真剣さを持つと
「夢見るお子様ではいられない」から、
冗談が通じない状態にだってなる時期もあるものです。

そのことを教えてくれるのはこの1曲


https://youtu.be/PAStPdIJXVg

歌詞
https://www.uta-net.com/song/13252/

世の中、本当に色々な人がいます。
それなのに、自分と同じだと思い込んで
「あいつはおかしいから冗談が通じない」と
言っているほうも「理解不足」なのです。
その言葉が相手を傷つけているケースもあります。

「心のオムツ」がまだ取れていないと
人は思考をしません。

思考しない代わりに
感情で支配」しようとします。

攻撃的な怒りや、
情に訴えかける弱者の涙を使って
人を操作しようとします。

大事なことは思考すること。
何故?」を持って思考することがとても大切なこと。

何故?あの人には冗談が通じないか。

何故?あの人には冗談を言って生きたいのか。

思考すれば、
Aさんは冗談が通じないほど切迫していたり、
Bさんは冗談を言わないと辛くなるほどの苦しみを抱えていたり…。
それぞれの違った思いが見えてくるかもしれません。

それがわかってくれば、
お互いに受け入れることが出来ると思います。

どちらかが間違っている、
というわけではないのです。

どちらも自分に正しく生きているだけなのです。

人を思いやる気持ちを持てば、
思考することが如何に大切なことかもわかりますし、
冗談が通じない人がいることも当たり前で、
冗談を言わないと辛くなるほどの苦しみを
抱えている人がいるのも当たり前だとわかります。

思考していけば、
それを受け入れることが出来るかと思います。

自分の理解不足から
自覚なしでお互いに傷つけてしまうことって
こういうケースでもあるものです。

冗談が通じないということは、
それだけ冗談が通じないほど
切迫していることがある可能性があるということ。

冗談を言わないと辛くなるほどの苦しみ、
この苦しみを処理しきれないから
冗談で防いでいる可能性があるということ。

難しいことではありますが、
人は、自分とは違うのだということを理解すること。

違いを受け入れることが出来たとき、
きっと自分も相手も納得して、
丁度良い気持ち良い部分での折り合いをつけれると思います。

人は誰しもが「心のオムツ」を履いています。
そこから悩み苦しみながら、
幸せ(本当の自分への道)」を求めて成長していくのです。

自分を幸せに出来た人こそが、
周囲を幸せにしていけます。

そして、その幸せな人が親となり、
その親の背中(生き様)と腹構え(本性)を子供に見せていき、
良い世代間連鎖へと繋がっていくのです。

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより恨みも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

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