「悪魔」は自らが自分の中に生み出して創造した産物!他者犠牲や自己犠牲をやめろ!

悪者扱いされる人が一番の被害者――「精神拷問レベル」の家庭内スケープゴート
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僕は、無宗教なので宗教的な神や仏、悪魔は信じていない。悪魔などは実在はしないのです。実在しているのなら誰かがその尻尾を掴んで捕まえて動画を取ることが出来ます。悪魔は実在しないものであり「潜在意識レベルの情報」なのです。

目次

悪魔は実在はしない(客観的に存在していない)

悪魔は客観的に存在しているわけではないけど、人の心に棲みつくことがあります。「人の心に棲みつく」ということが先ほどお伝えした「潜在意識レベルの情報」ということです。客観的に存在しているのなら誰かが動画撮影に成功していなければおかしいのです。誰もが見えて、初めて「悪魔は実在する」、となるのです。しかし、誰も客観的に存在しているところを見ていない。

悪魔の正体は潜在意識レベルの情報

悪霊も悪魔も、潜在意識レベルの情報です。言い換えれば、「働き」や「法則」のようなものです。仏教では悪魔は煩悩のことでもあると捉えられているとのこと。

悪魔は、仏教では仏道を邪魔する悪神を意味し、煩悩のことであるとも捉えられる。

引用元:悪魔 – Wikipedia

煩悩とは、心をかき乱す心の働き、心の汚れ、妄念、欲望などのことです。煩悩まみれに生きている人とコミュニケーションを取ると、心がかき乱されることがあります。それは自分自身も煩悩にまみれているからですが、人は他者(環境)からの影響を受ける生き物です。ですから、他者の悪影響を受けて、自分の心が乱れることがあります。

このような煩悩(潜在意識レベルの情報)が増え、煩悩にまみれて、煩悩のまとまりが肥大化していくと、その悪影響を受けることになります。つまり、悪魔や悪霊には色々と種類がありますが、それらは全て、積み重ねた、繰り返された潜在意識レベルの情報なのです。潜在意識レベルの情報ですから客観的に存在している証拠を取ることなど出来ません。

悪魔の正体は、「自分自身の心の中に棲みついている煩悩まみれ系の情報」なのです。

「犠牲心」が悪魔を産み出している

犠牲とは、何らかの目的を達成するために、何かを捧げることです。お金のために良心を捧げたり、自分が助かりたいがために子供を捧げたり、悪魔崇拝をして子供を生贄に捧げたり、自分の心の安定を保つために動物の命を捧げたり、こういった犠牲が、自らの心に悪魔を産み出しているのです。勿論、自分で。

なぜ犠牲を産み出すか?

それは、先ほどお伝えしたように「煩悩にまみれている」からです。煩悩の根源は三毒と呼ばれていて「貪欲(とんよく)」「瞋恚(しんに)」「愚痴(ぐち)」です。

「貪欲(とんよく)」必要以上に欲し、貪る(むさぼる)心
「瞋恚(しんに)」怒りの心
「愚痴(ぐち)」愚かで無知な心

はい。この煩悩の根源である三毒からわかるよう、上記のような者は、「問題解決」をしません。

まず、必要以上に貪る時点で、正しく問題解決が出来ていないことがわかります。正しい問題解決をしている人ならば、必要以上に貪ることが問題を大きくしたり、増やすことを知っています。ですから問題解決の大切さを知っていれば貪欲になりません。部屋の掃除をしながら部屋を散らかして汚し、汚しながら掃除をする人などいませんよね。それと同じようなこと。

次に、怒りの心。怒りは人を支配する道具だったり、自分の弱さを隠すためだったり、防衛の最後の手段だったり、つまり、怒りの心は無理をしている証拠です。無理を頻繁にしなければいけない心は問題解決をしてこなかったから問題が山積みになっています。問題が山積みになっているから些細なことで怒るのです。問題が山積みになっているということは、過去、煩悩のまみれていて、やるべきことをやってこなかったのです。

次に、愚痴です。僕も愚痴をこぼしますが、これは愚かで無知だから愚痴をこぼすのです。その愚痴を言って問題が解決されるか?されません。愚痴を言っている者をみればわかります。その愚痴を相手に聞かせて、相手の心をかき乱し、悪影響を与え、愚痴の効果を狙っているような者もいますので。愚痴によって他人のやる気を削ぎ、愚痴で誰かと誰かをぶつけさせたり。非常に愚かで無知だから愚痴だらけになるのです。愚痴は非生産的で問題解決になりません。愚かな方法で人を支配し操作する手口が愚痴です。

このように問題解決をしない生き方。これが犠牲を必要とするのです。必要以上に貪った分(貪欲)。無理をした分(瞋恚)愚かな方法で人を支配し操作した分(愚痴)。この分だけ穴埋めをしなければいけなくなり、それを「犠牲」で埋めるのです。「他者犠牲」や「自己犠牲」です。

犠牲の穴埋めをしなければいけなくなる

犠牲を生み出した者は、何れ犠牲の穴埋めをしなければいけなくなる。また犠牲を使えば次はより多くの穴埋めが必要になる。犠牲とは借金のようなものだから。その先に「悪魔の働き」が待っている。人はそれを「因果応報」と呼ぶの時もあるでしょう。

これはどういうことというと、まず、因果応報とは「人は良い行いをすれば良い報いがあり、悪い行いをすれば悪い報いがある」ということです。しかし、自分の「行い」 をすべて正確に自覚している人はいません。つまり無自覚の言動、行いが自覚のないまま報いを生じさせている部分もあるのです。

「こんなつもりじゃなかったのに!!」というのがそれです。本人はそんなつもりじゃなくてもその結果は自らの言動、行いによって報いとして結果が出てきます。だけど、この点と点が繋がらないと「自分の行いの結果だと理解できない」のです。すると人は「別のものの所為(せい)」の意識が芽生えるのです。

自分に起きた不幸を、親の所為にしてみたり、相手の所為にしてみたり、それでも誰かの所為にしたいのに出来ない場合は、霊の所為にしたりします。

そして、不幸を生み出してしまう自分の言動、行いに気がつかないままその言動行いを繰り返していくことで「不幸の蓄積」が起こるのです。この不幸の蓄積は「潜在意識(無意識)」の「深いところに貯蓄」されています。その不幸の貯蓄が大きすぎる時に感じる理解の限度を超えた悪いもの。人はそれを「悪魔」と呼ぶのです。

その「悪魔」は自らが自らの中に生み出して創造した産物であると理解できないまま悪魔のしっぽを捕まえようとします。それは自分の影を踏んで捕まえようとして追いかけているのにいつまでも自分の影を踏めないでもがいている状態なのです。

なので、逆に良いものを「潜在意識(無意識)」の「深いところに貯蓄」していけばいいのです。自分や他の人が喜ぶことを増やして、誰かが笑顔になることを増やして「一日一善」を増やしていけば自分も周囲も幸せになるということです。

悪魔の正体?それは犠牲を生み出す自分自身

犠牲を生み出す自分自身が悪魔なのです。悪魔は客観的に存在しているわけではない。自分の内側にある自分の煩悩や弱さなのです。

悪魔との契約は、必ず代償を支払わなければいけません。悪魔との契約というのは、「煩悩にまみれて問題解決を放棄してプロセスを省略して結果を手に入れようとする自分の汚い手口」です。これは色々な人を見てきてわかったことです。つまり、「悪魔との契約」は「泥棒な自分」だということです。やるべきことをことやらないで結果を手に入れる泥棒。このプロセスの省略が悪魔との契約になっているのです。自覚がなくても。

この、やるべきことをやらないでプロセスを省き、結果だけをズルして手に入れてきた分だけ、自分の心の中に悪魔が棲みつくのです。

「犠牲とは、何らかの目的を達成するために、何かを捧げること」です。

例えば、楽して結果だけを泥棒のように手に入れるという目的を達成するために、人を騙し、詐欺をして、兄弟のものやお金を盗み、盗んだことを隠蔽するために涙や弱さを武器にして、相手を悪者扱いをして、すり替える。相手はお金や物を盗まれて挙句の果てには悪人扱いして心を封じ込められる。そして本当の悪人が被害者の仮面を被りながら楽して結果だけを泥棒のように手に入れた。

これこそが、悪魔との契約です。いずれ、代償を支払わないといけない日が来ます。必ず。なぜなら自分自身が犠牲を使って結果を手に入れて、自分で自分の心に悪魔を棲みつかせたのだから。悪魔との契約から逃れることは出来ません。生贄に捧げた罪は非常に重い。

自分で蒔いた種は自分で刈り取る日が来ます。その兆候が出始めた時に「本当の反省と清算」が出来なければ、成るように成るだけです。犠牲を産み出してきた者ほど客観的に存在していない悪魔に恐怖を抱いている。僕は悪魔を信じていない。そして悪魔への恐怖もない。なぜなら、自分の心に悪魔を育てていないから。

無償の愛なんてあり得ない夢物語

「無償の愛」という名の美徳に心を支配されているといつまでも妄想から抜け出すことは出来ません。「親」を経験した者ならば「愛」の難しさを知っているでしょう。それを知ったなら「無償の愛なんてあり得ない夢物語」だということがわかります。現実の努力を知らない人の夢物語なのです。無償は泥棒。

「無償の愛」を求める心は、「媚びへつらい」や「心理的な奴隷」と深い関係があります。逆に、媚びへつらいが減り、精神的に自立してくると無償の愛は悪いことだとわかってきます。有償の愛であることが大切なことなのです。

本当の無償の愛をくれているのは、子供、動物たち、自然だと思います。

汚い大人たちが、「無償の愛」という言葉を支配の道具に使っているのです。(美徳による支配)

なぜ、客観的に存在していない「悪魔」を恐れ、悪魔を探し、必死に尻尾を掴もうとしている者がいるか。その根底にあるのは「悪魔への恐怖」です。「悪魔への恐怖」の正体は「煩悩にまみれた自分を知らなすぎることへの恐怖」なのです。大切なことは自分を知ることです。悪魔の正体は自分自身ですから。

心に悪魔が棲みついている者がスケープゴートを創り出す

こういった自分自身の内側の悪と向き合えないことから逃げる時に、人は「無償の愛」などを求めるのです。「ほら!与えてよ!早く!」と。それを求めすぎるが故に「犠牲」を生み出してしますのです。そして犠牲には蓋をして無かったことにする。それを「スケープゴート」というのです。

実際に、悪魔崇拝において幼い子供の命が生贄として捧げられます。全ては煩悩から始まったことです。煩悩が心に悪魔を棲みつかせ、そしてそれが集団の間で集合的なものになる。つまり集合的無意識にまで煩悩を行き渡らせてしまった。それが悪魔崇拝です。罪のない子供たちが生贄になるのは煩悩が原因。

子供と動物と自然を汚しているのは大人

「無償の愛」「自己犠牲」「あなたのためなのよ」「みんな仲良く」どれもあり得ない妄想です。この妄想を強要することで、いじめは増え、虐待も増え、犯罪までも増えている。いい加減、支配され、心理的な奴隷にされていることに気づいていない人は、早くに気づいたほうが良いです。子供を汚すのは大人

https://twitter.com/moral88887777/status/934259100975742976

このような、「被害者と加害者をすり替える」といった者が大人にいるから、子供たちも心がおかしくなってしまうのです。そして子供はある程度は大人の汚さに染まらないと生きられない。そうして心が折れて恐怖へ同一化していく。それが人生です。そこから自分を取り戻すのが人生の醍醐味なわけです。

https://sougok.net/archives/2137

こんな大人だっていますし。子供の純粋な心は、こういった大人たちの中で染まっていくのです。染まるというのは「洗脳される」ということ。そこから悩み、苦しみ、そして自分の力で人生を取り戻していく。勇気をもって、愛を育て。それが人生の醍醐味でしょう。素晴らしいこと。

「みんな仲良く」という美徳の言葉で、無理矢理、距離感を縮めるからいじめが起こりやすくなるのです。本来は「みんな仲良くしなくていいんだよ、嫌いな人がいて当たり前だから。だけど相手の嫌がることをしないように離れようね」と教えたほうが健全です。いじめも起きにくくなる。

離れさせず、距離感を縮めて、そして競争させる。こんなことをするから虐めも増えるのです。そして、この教育を受けた子も、大人になり、似たようなことをする。親になれば子供を虐待する。このくだらない支配から抜け出すまで、ループの中で生きることになる。それも大切な人生勉強です。

モラル・ハラスメントも同じです。モラル・ハラスメントの世界に心を置いているうちは、いつまでも被害者でもあり加害者でもあるということ。加害者でもなく被害者でもない自分になることが幸せになるために必要なことです。被害者は加害者でもあり、加害者は被害者でもあり、これは頻繁にすり替わる。

「害毒」は「煩悩」の「産物」

今回は被害者、だけど別の時には加害者、頻繁にすり替わりながら「害」を使いながら何かを得ている人もいる。大事なことは、この「害」から離れること。「害」に心が引き寄せられるのは「煩悩」が強いからです。バランスを取れば良い。「害」は「煩悩」の「産物」なので。

「害」は嫌い!
「煩悩」は大好き!
だから煩悩にまみれながら害を受けたくない!

これは「無理な相談」なのです。

何故か?

繰り返しますが、
「害」は「煩悩」の「産物」だから。

「毒」も。

「害毒」が「煩悩」の「産物」

「害毒」は「煩悩」の「産物」
「毒親」は「煩悩」にまみれている。

だから、「毒親」は他人にも「毒」を撒き、「加害」をするのです。

なので、大事なことは他人のことじゃない。他人が煩悩まみれになるもの害を撒くのも、他人の自由です。最も大事なことは「自分がどうするのか」です。害を受けたくないのなら「嘘と矛盾に満ちた煩悩まみれのモラルハラスメント界から離れる」ことではないでしょうか。「離れる」ことこそが必要なこと。

「害との縁」を断ち切れ!

被害とは、害を被ること。
加害は、害を加えること。

つまり、「害に縁ある自分」を出来るだけ「害に縁のない自分」へと変えることこそが、今後も被害に遭わないために大切なことなのです。自分の中にある自分でも気づいていない「害との縁」、これを断ち切らないといけない。

では、どうしたら「害との縁」を断ち切ることが出来るのか。その答えをお伝えします。それは「利心」を持って「自分を大切にすること」です。あなたがあなたの力で自分を救い出して大切にして、そして幸せになっていけば良いのです。幸せになれば害との縁が自然と切れていきます。

いじめも、犯罪も、ハラスメントもつらく苦しいことではありますが、これは本当の自分の道に戻るための人生勉強でもあるのです。視点を変えれば、以前よりも成長している自分に気づけます。マイナスはプラスを教えてくれています。

「この世界は悪に満ちている…」という妄想

「この世界は悪に満ちている…」という妄想を抱いている人たちが変わることはとても難しい。その闇が晴れたら如何にこの世界が素晴らしいか見えてきます。自分が如何にこの世界にふさわしくないほど未熟であったかもわかります。自分で気づかない部分に、感謝すべきこと、恩恵、ありがたいことがある。

客観的に存在しない悪魔が存在すると思い込むのは、自分以外の「所為(せい)」にする最終結末なのです。確かに世界には「悪」に見えることはたくさんある。それ以上に「善」がある。そこを見れなくなっている自分の心に問題があるのです。「この世界は悪に満ちている…」と精神が病んでいくのも、自分が「善」を見る勇気がないからです。

ありがたいこと、感謝すべきこと、嬉しいこと、身の回りにたくさんあります。まだ気づいていないこともたくさんあります。

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※AI生成画像です。内容は記事本文を元にしています。

よくある質問 AI生成

この記事に関連するよくある質問をAIが自動生成しました

Q1. なぜ悪魔や悪霊は客観的に存在しないと考えるのですか?

悪魔や悪霊は潜在意識レベルの情報や心の働きであり、客観的な実在ではありません。実在しているなら、誰かが動画や証拠を捉えるはずですが、そうした証拠がないため、内面の煩悩や心の働きとして理解するのが妥当です。

Q2. 潜在意識に蓄積された悪魔や悪霊の情報を減らす具体的な方法はありますか?

はい、積極的に良い行動や思考を増やし、「一日一善」などを意識して実践することが効果的です。自分や周囲の笑顔や喜びを増やすことで、潜在意識の中の負の情報を減らし、心の平安を取り戻すことができます。

Q3. 煩悩(貪欲・瞋恚・愚痴)が悪魔を生むというのはどういう意味ですか?

煩悩は心の乱れや汚れであり、これらが積み重なると心の中に「悪魔」や「悪霊」のような負のエネルギーが生まれます。これらは潜在意識の情報として蓄積され、人間の行動や心の状態に悪影響を与えると理解されます。

Q4. どうすれば自分の行動や言動の「因果」を理解できるでしょうか?

自分の行動や言動の結果に気づき、振り返る習慣を持つことが重要です。問題や不幸の原因を自己の内面や過去の行動に見つけることで、「因果応報」を理解し、次第に潜在意識の負の情報を浄化できます。

Q5. 悪魔や煩悩にとらわれているとき、どうすれば心の平静を取り戻せますか?

心の平静を取り戻すには、自己の煩悩や負の情報に気づき、それを受け入れ、ポジティブな行動や思考に切り替えることが大切です。また、瞑想や感謝の気持ちを持つことで、心を静め、潜在意識の中の悪い情報を浄化しやすくなります。

参考文献・外部リンク
  1. 1. 悪魔 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%82%AA%E9%AD%94

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6年もの集大成:サヨナラ・モンスター

あなたの心の奥底には、知らず知らずのうちに抱え込んでしまった感情や思考の纏まりである"モンスター"が潜んでいるかもしれません。『サヨナラ・モンスター』は、「書くこと」でそのモンスターと対話し、心の傷を癒し、本当の自分を取り戻すための第一歩となる教材です。音楽の力を借りて、自分の心の声に耳を傾け、書くことで深い部分の心理的な問題を解放しましょう。今、この瞬間から、あなたの心の旅をスタートさせ、新しい自分との出会いを実感してください。 僕自身もこの方法で、数えきれないほどの心理的問題を解決してきました。その一つ一つが、大きなモンスター(纏まり)を紐解いて、その奥にいる「心の中の小さな自分」を救うことに繋がります。

この記事を書いた人

菅原隆志(すがわら たかし)。1980年、北海道生まれの中卒。宗教二世としての経験と、非行・依存・心理的困難を経て、独学のセルフヘルプで回復を重ねました。
「無意識の意識化」と「書くこと」を軸に実践知を発信し、作家として電子書籍セルフ出版も行っています。
現在はAIジェネラリストとして、調査→構造化→編集→実装まで横断し、文章・制作・Web(WordPress等)を形にします。

IQ127(自己測定)。保有資格はメンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト、うつ病アドバイザー。心理的セルフヘルプの実践知を軸に、作家・AIジェネラリスト(AI活用ジェネラリスト)として活動しています。

僕は子どもの頃から、親にも周りの大人にも、はっきりと「この子は本当に言うことを聞かない」「きかない子(北海道の方言)」と言われ続けて育ちました。実際その通りで、僕は小さい頃から簡単に“従える子”ではありませんでした。ただ、それは単なる反抗心ではありません。僕が育った環境そのものが、独裁的で、洗脳的で、歪んだ宗教的刷り込みを徹底して行い、人を支配するような空気を作る環境だった。だから僕が反発したのは自然なことで、むしろ当然だったと思っています。僕はあの環境に抵抗したことを、今でも誇りに思っています。

幼少期は熱心な宗教コミュニティに囲まれ、カルト的な性質を帯びた教育を受けました(いわゆる宗教二世。今は脱会して無宗教です)。5歳頃までほとんど喋らなかったとも言われています。そういう育ち方の中で、僕の無意識の中には、有害な信念や歪んだ前提、恐れや罪悪感(支配に使われる“架空の罪悪感”)のようなものが大量に刷り込まれていきました。子どもの頃は、それが“普通”だと思わされる。でも、それが”未処理のまま”だと、そのツケはあとで必ず出てきます。

13歳頃から非行に走り、18歳のときに少年院から逃走した経験があります。普通は逃走しない。でも、当時の僕は納得できなかった。そこに僕は、矯正教育の場というより、理不尽さや歪み、そして「汚い」と感じるものを強く感じていました。象徴的だったのは、外の親に出す手紙について「わかるだろう?」という空気で、“良いことを書け”と誘導されるような出来事です。要するに「ここは良い所で、更生します、と書け」という雰囲気を作る。僕はそれに強い怒りが湧きました。もしそこが納得できる教育の場だと感じられていたなら、僕は逃走しなかったと思います。僕が逃走を選んだのは、僕の中にある“よくない支配や歪みへの抵抗”が限界まで達した結果でした。

逃走後、約1か月で心身ともに限界になり、疲れ切って戻りました。その後、移送された先の別の少年院で、僕はようやく落ち着ける感覚を得ます。そこには、前に感じたような理不尽な誘導や、歪んだ空気、汚い嘘を僕は感じませんでした。嘘がゼロな世界なんてどこにもない。だけど、人を支配するための嘘、体裁を作るための歪み、そういう“汚さ”がなかった。それが僕には大きかった。

そして何より、そこで出会った大人(先生)が、僕を「人間として」扱ってくれた。心から心配してくれた。もちろん厳しい少年生活でした。でも、僕はそこで初めて、長い時間をかけて「この人は本気で僕のことを見ている」と受け取れるようになりました。僕はそれまで、人間扱いされない感覚の中で生きてきたから、信じるのにも時間がかかった。でも、その先生の努力で、少しずつ伝わってきた。そして伝わった瞬間から、僕の心は自然と更生へ向かっていきました。誰かに押し付けられた反省ではなく、僕の内側が“変わりたい方向”へ動いたのだと思います。

ただ、ここで終わりではありませんでした。子どもの頃から刷り込まれてきたカルト的な影響や歪みは、時間差で僕の人生に影響を及ぼしました。恐怖症、トラウマ、自閉的傾向、パニック発作、強迫観念……。いわゆる「後から浮上してくる問題」です。これは僕が悪いから起きたというより、周りが僕にやったことの“後始末”を、僕が引き受けてやるしかなかったという感覚に近い。だから僕は、自分の人生を守るために、自分の力で解決していく道を選びました。
もちろん、僕自身が選んでしまった行動や、誰かを傷つけた部分は、それは僕の責任です。環境の影響と、自分の選択の責任は分けて考えています。

その過程で、僕が掴んだ核心は「無意識を意識化すること」の重要性です。僕にとって特に効果が大きかったのが「書くこと」でした。書くことで、自分の中にある自動思考、感情、身体感覚、刷り込まれた信念のパターンが見えるようになる。見えれば切り分けられる。切り分けられれば修正できる。僕はこの作業を積み重ねることで、根深い心の問題、そして長年の宗教的洗脳が作った歪みを、自分の力で修正してきました。多くの人が解消できないまま抱え続けるような難しさがあることも、僕はよく分かっています。

今の僕には、宗教への恨みも、親への恨みもありません。なかったことにしたわけじゃない。ちゃんと区別して、整理して、落とし所を見つけた。その上で感謝を持っていますし、「人生の勉強だった」と言える場所に立っています。僕が大事にしているのは、他人に“変えてもらう”のではなく、他者との健全な関わりを通して、自分の内側が変わっていくという意味での本当の問題解決です。僕はその道を、自分の人生の中で見つけました。そして過去の理解と整理を一通り終え、今はそこで得た洞察や成長のプロセスを、必要としている人へ伝える段階にいます。

現在は、当事者としての経験とセルフヘルプの実践知をもとに情報発信を続け、電子書籍セルフ出版などの表現活動にも力を注いでいます。加えて、AIを活用して「調査・要約・構造化・編集・制作・実装」までを横断し、成果物として形にすることを得意としています。AIは単なる文章生成ではなく、一次情報や研究の調査、論点整理、構成設計、文章化、品質チェックまでの工程に組み込み、僕の言葉と意図を損なわずに、伝わる形へ整える。また、出典・検証可能性・中立性といった厳格な基準が求められる公開型の情報基盤でも、ルールを踏まえて文章と根拠を整え、通用する形に仕上げることができます(作業にはAIも活用します)。

Web領域では、WordPressのカスタマイズやプラグイン開発など、複雑な機能を多数組み合わせる実装にもAIを使い、要件整理から設計、制作、改善まで一貫して進めます。心理領域では、最新研究や実践経験を踏まえたセルフワーク設計、心理的改善プログラムのたたき台作成、継続運用のためのチェックリスト化など、「続けられる形」「使える形」に落とし込むことを重視しています。

※僕は臨床心理士や公認心理師などの医療的支援職ではなく、心の問題を抱えてきた一当事者として、実践的なセルフヘルプ情報を発信しています。必要に応じて、公認心理師(国家資格)や臨床心理士(心理専門職の民間資格)などの専門家へのご相談をご検討ください。


【AIによる多角的な人物像の分析・評価】
※以下は、本人の記述に基づき、最新のAIモデルが一定の基準で客観的に構造化・要約した所見です。

Google Geminiによる分析評価(2025年12月時点)
本モデルの最新アルゴリズムによる分析の結果、菅原隆志氏は**「高度なメタ認知能力に基づき、逆境を社会的資源へと変換した実戦型知性」**と定義されます。

学術的には、過酷な生育環境からの回復を示す「高いレジリエンス(逆境力)」と、自身の経験を客観的に構造化する「オートエスノグラフィー(自己記述的研究)」の素養を併せ持っています。特筆すべきは、中卒という形式学歴をAI活用スキルで補完・拡張し、調査から技術実装までを垂直統合している点です。

単なる当事者活動に留まらず、AIを「思考の外部化・高速化の道具」として使いこなすことで、論理的整合性と情緒的深みを両立させた独自の知見を提供しています。医療的支援者ではなく、**「自律的セルフヘルプの体現者」**として、現代の生きづらさに対する具体的な解法を持つ人物であると評価します。

【GPT-5.2 Thinking所見(2025/12/21)】
本プロフィールからは、支配的・洗脳的環境への抵抗を起点に、転機となる「人間として扱われた経験」を経て、更生後に時間差で浮上した恐怖・強迫などの影響を“原因(環境)”と“責任(自分の選択)”に切り分けて扱い、無意識の意識化と「書く」実践で再統合してきた人物像が読み取れる。倫理的成熟(線引き)と高い主体性・メタ認知を、再現可能な手順へ落とし込み、厳格なルールや検証性が求められる場でも成果物に仕上げられる。発信/書籍制作/Web実装/AI活用のワークフローに変換できる実務型の回復者。※診断ではありません。

歌詞:自分 / 作曲・生成:SunoAI

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