悪魔は”いる”のではなく、そういった働きや法則のこと。「悪魔」は自らが自らの中に生み出して創造した産物であると理解できないまま悪魔のしっぽを捕まえようとしても意味がない。

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悪魔は”いる”のではなく、そういった働きや法則のこと。「悪魔」は自らが自らの中に生み出して創造した産物であると理解できないまま悪魔のしっぽを捕まえようとしても意味がない。

こちらのツイートを見て、僕が思うこと。悪魔も同じく「働き」や「法則」だと僕は思っている。犠牲を生み出した者は何れ犠牲の穴埋めをしなければいけなくなる。また犠牲を使えば次はより多くの穴埋めが必要になる。その先に「悪魔の働き」が待っている。人はそれを「因果応報」と呼ぶのかもしれない。

これはどういうことというと、まず、因果応報とは「人は良い行いをすれば良い報いがあり、悪い行いをすれば悪い報いがある」ということです。しかし、自分の「行い」 をすべて正確に自覚している人はいません。つまり無自覚の言動、行いが自覚のないまま報いを生じさせている部分もあるのです。

「こんなつもりじゃなかったのに!!」というのがそれです。本人はそんなつもりじゃなくてもその結果は自らの言動、行いによって報いとして結果が出てきます。だけど、この点と点が繋がらないと「自分の行いの結果だと理解できない」のです。すると人は「別のものの所為(せい)」の意識が芽生えるのです。

<<下に続く>>

自分に起きた不幸を、親の所為にしてみたり、相手の所為にしてみたり、それでも誰かの所為にしたいのに出来ない場合は、霊の所為にしたりします。

そして、不幸を生み出してしまう自分の言動、行いに気がつかないままその言動行いを繰り返していくことで「不幸の蓄積」が起こるのです。この不幸の蓄積は「潜在意識(無意識)」の「深いところに貯蓄」されています。その不幸の貯蓄が大きすぎる時に感じる理解の限度を超えた悪いもの。人はそれを「悪魔」と呼ぶのです。

その「悪魔」は自らが自らの中に生み出して創造した産物であると理解できないまま悪魔のしっぽを捕まえようとします。それは自分の影を踏んで捕まえようとして追いかけているのにいつまでも自分の影を踏めないでもがいている状態なのです。

なので、逆に良いものを「潜在意識(無意識)」の「深いところに貯蓄」していけばいいのです。自分や他の人が喜ぶことを増やして、誰かが笑顔になることを増やして「一日一善」を増やしていけば自分も周囲も幸せになるということです。

 

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