流されない自分(ブレない自分軸)を持つには「信念」をもつこと

流されない自分(ブレない自分軸)を持つには「信念」をもつこと

人は生きていく中で、時に「悪魔の誘惑(破滅へと導かれる)」の罠にかかってしまうことがあります。そして人生が破滅へと導かれる人もいます。これは、自己責任です。だからこそ、「流されない自分(ブレない自分軸)」が必要になるのです。

その、流されない自分(ブレない自分軸)を持つにはどうしたらいいか。答えは「信念」です。ただの信念ではなく「どんなことがあっても曲げない」というくらいの強い信念です。その強い信念を持つことがブレない自分軸で生きていくポイントの1つです。

どんなにすごい「悪魔の誘惑(破滅へと導かれる)」でも、たった1つだけ流すことができないものがある。それが「どんなことがあっても曲げない」とう強い信念です。これだけはどんな「悪魔の誘惑(ネガティブな働き)」さえも通さないもの。

自分の潜在意識の中に「強い信念」を構築することで流されない自分(ブレない自分軸)を持つことが出来るのです。人は、最後の殺される瞬間に「自分の信念を曲げて、自分を裏切って対象に迎合する」ことがあります。それが悪いと言っているのではなく「それでも曲げない信念」が自分の道を創るのです。

自分の生きる意味なんて探しても見つかることはありません。生きる意味は「信念を持ちながら、自分で作っていく」ものなのです。信念は、潜在意識レベルでの「目的」でもあります。心の中に「目的地」を設定し、それを信じ続けて生きることで信念も強くなっていきます。

人生は1つの「試練」のようなものです。何を試されているか。それは「自分が、本当の自分の親となり、自分を守り続けることが出来るか」を試されているのです。要は「自信」が試されているのです。「悪魔の誘惑(破滅へと導かれる)」は、その「自信」に「テスティング」してきているのです。

必要なことは「自分で作った信念に従って生きる」ということです。これが「本当の自分を生きる」ということなのです。「信念」だけは、どんな権力をもってしても奪うことは出来ない。本当の信念は「自由になる心の翼」のことなのです。

画像出典

米人気歌手のアリアナ・グランデは「人間より動物が好き」だという。更に、ビーガン(動物性の食べ物を食べない)でもあり、インタビューで「外食には苦労するけど信念に従うわ」とコメントした。まさに「信念を貫き続ける女性(本当の自分を生きている)」だなと、勝手ながら思いました。それを多くの人に伝えている…。

信念の持ち方は、自分で「絶対に曲げない。どんなことがあっても曲げない。自分を信じる」と思い続ければ、信念はどんどん強くなっていきます。文字通り、「信じて念ずる」のです。「念」は「今」に「心」と書きます。今この瞬間に心に思うことの繰り返しが「信念」なのです。

今、この瞬間に、自分の心に強く思い続けること。あなたもそれで信念を持つことが出来ます。信念があればブレなくなります。

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト。うつ病アドバイザー)1980年、北海道生まれ。中卒。数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題を抱えることになる。そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を出来る部分から解決して、それにより役立った情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくことを体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。