結婚や恋愛で騙され、お金も奪われ、借金も背負った。そんなあなたに足りないこと

 2021年11月28日
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結婚や恋愛で騙され、お金も奪われ、借金も背負った。そんなあなたに足りないこと

結婚や恋愛で騙され、お金も奪われ、借金も背負った。そんなあなたに足りないことは「人間的成長」です。

この3つの記事でもお伝えしてきたことですが、

まず、詐欺師というのは美徳や道徳を使って、気づかれないように人を支配していきます。そして、相手の「人間的に成長したいという欲求」を奪うことが上手です。なぜか?人間的成長をされると「騙しにくくなる」からです。だから詐欺師は、「人間的に成長したいという欲求」を封じ込め、相手を成長をさせないように上手く誘導するのです。

アメリカ合衆国の心理学者であるマズローの欲求5段階説の高次の欲求に「自己実現の欲求(もっと成長したい!)」があるのですが、詐欺師が行うのは、この高次の欲求の妨げです。そして、それは相手の未来を潰すことと同じです。僕も、騙されて「成長を放棄した時期」があるのでよくわかります。

モラルハラスメントの加害者が、美徳や道徳を使って被害者を縛り上げるときに「自己実現の欲求(もっと成長したい!)」を奪うことがあるのですが、簡単に言えば騙されるわけです。僕の場合は「洗脳」されて「間もなく世の中が滅びる」と思い込まされていたので「何をしても無駄」と強く思っていた。

「洗脳」は、心の中に、洗脳者にとって都合が良い仮想世界を、相手に作りだすんです。その洗脳者が作った仮想世界のほうが、リアルに感じるように心を操作されてしまうのが洗脳です。僕が過去に洗脳されたのも、あらゆる情報を刷り込まれて、ずっと「もうすぐ世界が滅びる」と思い込んでいました。

そのときに、言葉は違いますが、「人間的成長はしなくてもいいんだよ」と「」を与えられて騙されていたのです。

だからこそ、わかるのです。詐欺師ほど「人間的成長はしなくてもいいんだよ」と一見、良いことを言って、成長を阻害しようとして騙してくることが多いのです。僕は、長い年月かけて騙されて、しっかり解けるまで何年もかかった。長い時間の経験があるからよくわかるのです。

言葉巧みに「人間的成長はしなくてもいいんだよ」と「」を与えておけば、「騙されやすい人」になります。当然ですよね。人間的成長を放棄した者は簡単に騙されます。本当に相手のことを思うなら、厳しく突き放し、人間的成長を促すもの。逆に、騙されてほしいのなら「飴」をいっぱい与えればいい。

もしも、僕がみんなから搾取したり、騙したりしたい気持ちが少しでもあるのなら「飴」を与え続けます。「人間的成長はしなくてもいいんだよ」とか、「そのまんまでいいんですよ」「変わる必要はありませんよ」と…。「人間的成長」は「自己学習」の先にあります。騙されないために大切なこと。

真の詐欺師は、詐欺師仲間でグループを形成し、ターゲットを囲って、言葉巧みに「人間的成長はしなくてもいいんだよ」という飴を与えながらマインドコントロールしていくものです。そうやって飼いならされてしまうことで「骨抜き状態」になりますので、簡単に騙されていきます。

このブログのトップに「本当の自分の感情を感じて、幸せになる(本当の自分を取り戻す)ための情報サイト。お人好しをやめ、洗脳を解き。支配から脱出して騙されない自分へ…。」と書いているのは、騙されることが不幸の原因になっているからなのです。騙されて、本当の自分を見失い、相手の考えを自分のものだと思い込んでいて、それなのに、そのことさえわかっていない状態。それが不幸の道なのです。

結婚や恋愛で騙され、お金も奪われ、借金も背負った。そんなあなたに足りないことは「人間的成長」によって、見抜く目を持って、騙されない自分になり、本当の自分を大切にして生きていくことです。どうして、本当の自分を生きるのに人間的成長が必要なのか。それは、生きている限り支配や外部圧力は必ず続くからです。

本当の自分を生きるためには、歩き続けないければいけないのです。だからこそ人間的成長は必須なのです。人間的成長を放棄したら、本当の自分を生きることは出来ません。支配者に支配されて、飴と鞭で飼いならされて、餌をもらって生きるだけです。このような飼いならされた人生では、結婚や恋愛で騙され、お金も奪われ、借金も背負う。こういったことが付き物なのです。

そうなりたくないのなら、騙されない自分になり、本当の自分を生きることです。

 

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより恨みも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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