優れた発想力がある人は厳しい人!発想力を鍛えるには?

 2021年11月28日
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優れた発想力がある人は厳しい人!発想力を鍛えるには?

発想とは?

発想とは、文字通り「想(心に思い浮かべた思い)を、発する」ということ。つまり「思いつくこと」です。

発想力とは

発想力は、「想(心に思い浮かべた思い)を、発する力」「思いつく力」ということです。これは、アイデアを出す力のことです。このアイデアを具体的なものとしてイメージしていくのが「想像力」です。発想力で思考し、想像力でイメージ化し、それを現実化させていくために計画を立て、行動することで形に現れてくるのです。

優れた発想力で思いついたアイデアを、優れた想像力で具体的にイメージ化していくことで、素晴らしい作品を作ることが出来る基礎が出来ていくのです。

最初に必要になるのは、この「発想力」です。優れた発想力から始まるのです。

優れた発想は厳しさから生まれる

「優れた発想」は「優れた人」から出てきます。「優れた人」は「本当の意味で優しい人」です。「本当の意味で優しい人」は「厳しさ」があります。厳しさの中に本当の優しさがあります。

厳しいことは、自分が責任をもって生きていればいるほど必要であり、良いことであり、素晴らしいことだとわかります。しかし、まだ子供のうちは、厳しいことを嫌がります。精神的に未熟であればあるほど厳しさのすべてを悪に見てしまいやすいものです。

そして、厳しいことを嫌がり、厳しさを悪者扱いし、楽しいことだけを求め、煩悩にまみれていき、無責任になっていき、問題が起こると誰かを犠牲にし、スケープゴートして逃れようとします。こんな生き方をしていると厳しさはますます嫌なことに感じてしまいます。そして、大地震など大きな災害などによって厳しさを目の当たりにして、目が覚めるのです。「ちゃんと生きていかないといけないね!」と。

厳しさは自分が成長していけば良いものに見えてきます。怖いものじゃない。

もし、太陽が厳しくなく、甘っちょろい考えをして「今日は太陽が昇るのはいらないか。人間困るけど、、、まっいっか!(笑)」と思ったら…。大変なことになりますよね。

北・南極付近で、冬に1日中太陽が昇らない「極夜(きょくや)」というものがあります。数か月、太陽が昇らないこともあるそうで、すべてのものが凍り付き大変だそうです。太陽が「楽しければいいさ!w」と適当になったら大変ですよね。人類の命にかかわることです。ですので、求めるものは「完璧なまでの厳しさ」です。

あなたの乗っている車を作る側に厳しさがなく、適当で、「楽しければいいよね♪」なんて言っていたらどうですか。怖いですよね。忘れてはいけないのは、世の中は、「責任」と「厳しさ」が基盤になければ終わりだということ。人は皆未熟です。だから、上の者(厳しさのある優れた人)たちの「責任」と「厳しさ」によって守ってもらっているのです。それを「優しさ」と言わずしてなんというのでしょうか。

未熟な自分でも生きていけるように、上の者(厳しさのある優れた人)たちの「責任」と「厳しさ」によって守ってもらっている部分が大きいのです。厳しさは悪ではないのです。

発想力を鍛えるには?

未熟な者たちを守っている上の者(厳しさのある優れた人)たちは、発想力もあります。発想力を鍛えるには「自分に厳しく」あることが重要です。自分に厳しくあれば、勉強します。学習します。精度を高める努力もします。常識にとらわれず、常識の壁を壊し、自分の考えをしっかり持ちます。ですので、アイデアが生み出されてくるのです。

自分に厳しくあるということは、自分を大切にするということでもあります。

その「厳しさ」について、わかりやすい記事を見つけましたので、引用してご紹介させていただきます。

厳という漢字が名前につくひとは、

思い切りの良い行動力にて誰よりも早く行動し、
心のこもった叱咤激励をもとに最良の結果を自他にもたらす。

このような資質を持っています。

引用元:厳 の 漢字 の 意味 には隠された素晴らしい 由来 があるでおじゃ! | 今から出来る名前の意味付け 名前・漢字の隠れた魅力

まさに、厳しさというのは、こういうことなんだと思います。自分に厳しいということは、思いやりがあり、愛があり、自分や他の人をプラスな結果へと導く人なのだと思います。

僕もそうですが、やはり厳しさを嫌がり、楽しいことだけを求めたいと思うことはあります。しかし、世の中バランスが大事です。楽しいことだけを求めていくと、うつ病になりやすくなったり、何らかのマイナスがついてきます。バランスを取り直すために起こるべくして起こるのです。

「責任」と「厳しさ」が「基盤にある」からこそ「本当の自由」が手に入るのです。自由になっているつもりが実は縛られていた…と気づくのは後になってからなのです。

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより恨みも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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