ウォーキングが気持ち良い季節になってきました♪
歩きながらトラウマを転換しませんか?脳の活性化・認知症予防
公式サイトで購入する
Apple Booksでで購入する
Google Play ブックスで購入する
楽天Koboで購入する
BOOK☆WALKERで購入する
Amazonで購入する

人は10歳前後までに身につけた生き方や手口を繰り返している。そして自分で自分の首を絞め不幸になっている。気づくまで。

未分類(仕分け前)

人は10歳前後までに身につけた生き方をずっと繰り返します。そして、自分で自分の首を絞めていきます。その身につけた生き方を自分の力で変えるまで不幸は繰り返されていきます。

1つ1つ説明していきます。

10歳前後までに身につけた生き方や手口を繰り返している

まず、人は生き延びなければいけません。その為に、子供なりに考えて「生き延びる方法を身につける」のです。

ある人は強い者に媚を売ることで生き延びたり、またある人は嘘をついて他の人を悪者に仕立て上げて自分の悪事を隠し自分が怒られないように仕向けたり、お金や物で人を釣ったり、様々な方法を使い、そして、それらの成功体験によって、味を占め、何度も同じ手口を繰り返します。

そうやって身につけた生き方は潜在意識(無意識)に根深く刻まれていて、それが自動化されているのです。

10歳前後までに身につけた生き方や手口では不幸になる

その生き方は子供の時に身につけたものです。ですから「依存が基盤にある生き方や手口」です。この生き方や手口は「精神的自立」とは無縁のもの。だから、本当の自分を生きることには繋がらないどころか、本当の自分からかけ離れてしまう生き方なのです。

本当の自分からかけ離れていけば、当然、幸せを感じることはありませんよね。人は、本当の自分を生きるからこそ幸せになっていけるのですから。

10歳前後までに身につけた生き方や手口に気づく(思い出す)

10歳前後までに身につけた生き方や手口に気づく(思い出す)ことをやってみるとよいかもしれません。先ほど書いたように、ある人は強い者に媚を売ることで生き延びたり、またある人は嘘をついて他の人を悪者に仕立て上げて自分の悪事を隠し自分が怒られないように仕向けたり、お金や物で人を釣ったり、様々な方法を使い、そして、それらの成功体験によって、味を占め、何度も同じ手口を繰り返しています。

このような、何らかの生き方や手口を、自分はどのように作ってきたかを思い出すのです。

ホラを吹くことで周囲を恐怖させ自分に対しては向かわないように仕向けていたとか、弱者や涙を使って未熟な大人を騙して転がしたことに味を占めたり、本当に様々な手口を使うのです。

このような自分の手口や生きざまに誠実に向き合っていけば、自分の手口や魂胆が見えてくるでしょう。

思い出した手口を使った生き方で幸せになれるのか

思い出した手口を使った生き方で幸せになれるのか?それを現実的に考えてみればわかること。幸せはないということが。幸せになるには、それまで使い続けてきた手口や生き方を変えていく必要があります。変えるのは並大抵の努力では変えることは出来ません。

なんせ、長い間、使い続けたきた「習慣」ですので、簡単には変わりません。

変わるにはどうしたらいいのか

変わるには、潜在意識(無意識)レベルでの習慣を変えていくしかありません。このブログでご紹介している感じるだけで自由になれる幸せの12ステップSHIP(Self-Hypnotherapy Instruction Program)に取り組んだり、自分を潜在意識(無意識)レベルから変えることを繰り返していくしかありません。

そういった学習によって徐々に変わっていくのです。

過去に繰り返した手口は成功体験があるから中々やめられません。だから、新しい成功体験を作っていくことが大切なのです。だから学習し、レベルを上げて、問題解決をしていくのです。自分が自分の親になるまで繰り返していくのです。

過去の生き方や手口は子供なりの生き方や手口です。だから未熟な手口を使うしかなかった。だけど、今は大人。ならば、大人なりの問題解決が出来るようになる必要がありますよね。だから学習なのです。生涯学習。これこそが変わるための方法です。学習はしたくない、だけど、変わりたい。それは無理な相談です。

子供なりに自分を守った手口を手放し、あの頃に思い描いていた本当の自分の諦めた道を思い出し、また、歩き出せばよいのです。

 

心の深層に眠る"モンスター"と向き合い、真の自分を解放しよう
あなたの心の奥底には、知らず知らずのうちに抱え込んでしまった感情や思考の"モンスター"が潜んでいるかもしれません。『サヨナラ・モンスター』は、そのモンスターと対話し、心の傷を癒し、真の自分を取り戻すための第一歩となる教材です。音楽の力を借りて、自分の心の声に耳を傾け、書くことで深い部分の心理的な問題を解放しましょう。今、この瞬間から、あなたの心の旅をスタートさせ、新しい自分との出会いを実感してください。
この記事を書いた人
菅原隆志43

1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

運営者の氏名:
菅原隆志

所在地:
北海道深川市納内町字納内3205-2

電話番号:
07027959293
(お電話でのお問い合わせは受け付けておりません)
(メールにてお問合せ下さい)

メールアドレス:
support@bright-ms.net

当サイトでは、安心してご利用していただく為に、「運営者情報と編集ポリシーについて」で情報を公開しています。

菅原隆志をフォローする
未分類(仕分け前)
菅原隆志をフォローする
幸せの種「気づき」

あなたの「言葉」と「URL」を残す。

タイトルとURLをコピーしました