【モラハラ加害者は豹変する場合がある】苦しみの原因を理解することが、癒しになり、自己肯定感を高める方法です。

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【モラハラ加害者は豹変する場合がある】苦しみの原因を理解することが、癒しになり、自己肯定感を高める方法です。

「人のせいにするな!」と、言ってくる人がいます。その時に不快な気持ちになる人もいるのではないでしょうか。それは不快になって当然かもしれません。

”せい”は”所為”と書く

まず、「**のせいにする」の「せい」って一体何なのか?ってことですが、漢字にすると「所為」となります。意味は「そうなった理由や原因」と、いう事です。「**のせいにするな!」は「**が原因でそうなったと言うな!」と、いう事です。

納得がいかないこともある

自分が悪いと納得したり、自分の間違いを認めることは大事です。依存心が強かったりすると、人のせいにしてしまいやすいものです。それは納得できる話ですよね。しかし、世の中には攻撃を隠したり、陰湿な手法で相手の精神を追い込んだり搾取したり騙したりする人がいます。そんな人は理解力の無い人や言語化出来ない人を狙って、相手が気づきそうになると「人のせいにするな!」と、明るみに出ないように予め封じ込めて置くときに「人のせいにするな!」と、隠ぺいするのです。ですから、説明は出来ない…。だけど、何か腑に落ちない…。そして不快な気持ちになる。という状態になるパターンもあります。

モラルハラスメント加害者は「人のせいにするな!」を悪用する

賢い支配者やモラルハラスメント加害者は「人のせいにするな!」を悪用するのです。確かに、「人のせいにするな!」と言っている側はしっかりと責任を持って生きているイメージで、逆に「人のせいにするな!」と言われている側は、責任も持てず依存して他力本願で自分の非も認められない馬鹿丸出しのイメージを貼りやすいものです。

モラルハラスメント加害者は豹変する

モラルハラスメント加害者は、賢ければ賢いほど、表面上、良い人です。そして演技も上手ですから「え?まさか?あの人が?そんなわけない」と思いやすいのです。モラルハラスメント加害者は豹変することがありますが、その豹変ぶりを見たら驚くでしょう。一部のモラルハラスメント加害者は、相手の苦しみや不幸が蜜の味というくらい喜び、相手が精神的に追い詰められた際に奇声のような、歓喜の雄たけびとも言うべき声をあげることがあります。誰がそうだったかとは書けませんが、実際に2人きりの時に相手の豹変ぶりを見たことがあります。

そして豹変ぶりを平気で隠す

モラルハラスメント加害者は、この豹変ぶりを隠します。ですので、証拠がない限りこの事を話すと、話したほうが大袈裟だとか、妄想扱いされやすいと言う場合があります。実際に本人の妄想のパターンもあるでしょう。今回の記事は本人の妄想のパターンの話ではありません。

昔の話ですが、モラルハラスメント加害者は、豹変ぶりを隠し、処女の知人女性を木刀で頭を叩きながら脅し、「おっさんとやって金持ってこい」と、テレクラに電話させて行かせました。この女性は涙を流して泣いていました。そして、何度かいくうちに、この賢いモラルハラスメント加害者の女に思い込まされていったのです。「気持ち良かったろ?」「金ももらえて最高だよな?」と恐怖と脅迫と巧みな話術で思い込まされていき、その女性を何度も何度も行かせてお金を奪い取ったのです。繰り返すうちにその女性は自らテレクラに電話して、モラルハラスメント加害者女性の誘導以外でも自分から進んでいくようになっていったのです。

このモラルハラスメント加害者は、わたしは悪い事をしていません。という顔で、このことを知らない人を平気で騙していきます。プレゼント攻撃が得意なので、そういった方法で操っていき周囲を味方につけていきます。都合が悪い相手がいると、その相手のイメージが低下するように周囲をコントロールし、挙句の果てには気づいた人間が被害妄想だと思われるように周囲に思い込ませていきます。そして善人のフリをしながら、ターゲットを見つけて搾取していくのです。

私も過去、散々やられましたが、自己肯定感が低いとターゲットになりやすいのです。私の場合は、小さい頃から自分の命を大事にしてはいけないというような教育をされてきたので、自分よりも他のものを優先させるべきだという価値観が根強くありましたので、そういった自分よりも他を大事にしなければいけないと思わせるのもモラルハラスメント加害者のやり方です。ですから自己肯定感を高めることはとても大事なことですから自己肯定感を高めるトレーニングなどを行いましょう。

やられ方が巧妙だと、人のせいにしてしまう

今まで書いたように賢いモラルハラスメント加害者は、精神的に嫌がらせをしてお金を奪い取って恐怖でコントロールしたりして相手のイメージ操作をし相手を妄想扱いしながら、自分の悪事を隠してちゃっかりと精神的利益や経済的利益を頂いたりするわけですが、賢いほどやり方が巧妙になります。詐欺師です。

ですので引っかかった人は、相手と同等のレベルにまでいかなければ説明が出来ないわけです。ですので説明が出来ない、上手く言語化出来ない、という状態の時に、人のせいにしてしまうのです。漢字にすると「所為」となります。意味は「そうなった理由や原因」と、いう事です。「**のせいにするな!」は「**が原因でそうなったと言うな!」と、いう事です。

つまり、自分がこんなに苦しくなったのは、今は、説明が出来ない、上手く言語化出来ない、だけど、あいつが私を騙したんだ。と言いたいのでしょう。しかし、証拠も出せない、周囲はモラルハラスメント加害者を信じる、悔しくて納得いかない。そういう状態でしょう。

自分に原因があると納得できると簡単

過去の私が、そうでした。何も勉強しないできたので上手く説明も出来る、モラルハラスメント加害者の女にまんまと騙されて転がされて搾取され、怒りを爆発させてしまった所を「よっしゃ!悪役捏造完了♪」という感じで悪者扱いされて集団から長い間悪者扱いされました。そこから勉強して、それを半分は取り返しました。モラルハラスメント加害者女の妄想を暴いたことで周囲半分は納得したのです。そして、最終的には自分に原因があったことがわかったので、離れることが出来たのです。自分に原因があるとわかると簡単なものです。

記事タイトルに書いたように、苦しみの原因を理解することが、癒しになり、自己肯定感を高める方法です。私の場合は苦しみの原因は善人のフリをしたモラルハラスメント加害者に騙される未熟な自分が原因だと理解でき、そこから少しずつ癒されて、自己肯定感が高まって行ったのです。これが自己肯定感を高める方法の一つです。苦しみの原因を理解することが、癒しになり、自己肯定感を高める方法です。

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト。うつ病アドバイザー)1980年、北海道生まれ。中卒。数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題を抱えることになる。そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を出来る部分から解決して、それにより役立った情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくことを体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。