原因不明の不調は、「腸内フローラの乱れ」⇒「腸の炎症」⇒「脳の炎症」⇒「原因不明の不調」の可能性があります。
腸内フローラのバランスを整える

本当の不安解消方法!不安をプラス思考で考えるとこうなる!

本当の不安解消方法!不安をプラス思考で考えるとこうなる!

本当の不安解消は無理やり消すのではなく「勘違いに気づくこと」です。勘違いを別の言い方にすると「認知の歪み」と言います。これは現実を無視した偏った勘違いのことで「心の癖」です。

認知の歪み

絶対なんてあるわけがないのに「絶対こうだ!」とか、プラスもあればマイナスもあるのに「全てプラスだ!」という偏った考え方である認知の歪み。

この勘違いである「認知の歪み」は「新たなストレス要因」を作り出したり、「脳に負担をかけ機能低下」を起こし、思考力や精神力が無くなっていきうつ病にもなると言われています。

ストレスが溜まることで影響を受けやすい「自律神経」「免疫機能」「血管」などに障害が起き、脳梗塞、脳出血、心筋梗塞、感染症、狭心症、胃潰瘍、十二指腸潰瘍などの病気や、心の病気になる原因となります。

それほど認知の歪みが生み出すストレスは強烈なのです。このような勘違いは修正したほうが明らかにプラスなのはご理解いただけたかと思います。

さて、今回は不安が強い方に役立つお話です。

「不安」についての勘違いに腹の底から気づけば変われます。

不安が強い方はこう言いました。

不安なんて弱くてカッコ悪いし絶対見せたくない!

ここなんです!

ここが勘違いなんです。

不安にも良い点と悪い点があるものです。

不安は、危険を回避するための、無意識からのメッセージなんです。

準備が出来ていないから危険ですよ!」というメッセージなので、しっかり準備をしなくては根本解決は出来ません。誤魔化して準備をしないでいると、だんだん無意識の中に「準備をしてというメッセージが蓄積して」不安が強くなっていき、不安神経症のようになるのです。

<<下に続く>>

あなたを危険から守るために、無意識が「お願い!大切な自分。どうかメッセージに気づいて準備して!」と言っているのです。心のざわつきを鎮めて、不安の正体を探り、準備をすると良いのです。

勘違い1
自分を危険から守るありがたいメッセージの感情を、弱くてカッコ悪い悪いものだと思い込んでいた

これが一つの勘違いです。

次は、来る日も来る日も不安に苛まされて、やつれてしまう場合、それはプラスです。

不安とは危険に対する準備のメッセージだとお伝えしました。

つまり不安が大きければ大きいほど準備する力があるわけです。

不安な人の強烈なプラスメリットは想定が出来ることです。

想定とはある条件とか状況を仮に設定することですから、不安が強ければ強いほど想定する力も高く対処力を上げれることが出来るのです。

「あぁ・・・また○○になったらどうしよ・・・・いやだ・・・」

から

「また○○になったら、よし!○○も効果的だし、これもいいな!」と前もってしっかり想定し対処することが出来るのです。

その力がある人ほど不安になるのです。

不安が酷いということは、能力がある証拠なのです。

・不安じゃない人
こうなったらどうしよう?
対処法1

・不安な人
こうなったらどうしよう?
対処法1、対処法2、対処法3、対処法4、対処法5、対処法6

このように不安な人ほどたくさんの対処法をあらかじめ準備しておける能力者なのです。

勘違い2
不安は本当はプラスな能力なのに、マイナスで役立たないものだと思い込んでいた

これが二つ目の勘違いです。

このことを腹の底から納得が出来れば、変われます。

不安に良い点がいっぱいあることが分かれば自分を嫌う理由なんていらないですね(^^)

自分を「回復」させて「改善」しよう

みんなが選んだ人気の自己学習教材

自分で自分を救うための教材一覧

関連コンテンツ

西尾和美のアダルトチルドレン癒しと回復のためのセルフスタディキット

西尾和美のアダルトチルドレン癒しと回復のためのセルフスタディキット
あなたがアダルトチルドレンなら、回復をしていってほしいです。
絶対に先に「安全の確保」をしてください。
回復していくには「自己開示」、
「心の傷の表現」などが必要です。
それを「安全の確保」をしないで行うと、
また傷つけられていく可能性が高いです。

じゃあどうしたらいいのか? 「回復のためのプロセス」を正しく踏んでいくことです。
「回復のためのプロセス」がわからないのなら米国健康保険適用の臨床心理学者として北カリフォルニア州でカウンセリングやセラピーをされている西尾和美さんのアダルトチルドレン癒しと回復のセルフスタディキットを試してみて下さい。

「セルフスタディ」とは
「自己学習」、「自分で学ぶ」というような意味です。

自分で学んで自分を回復させる。
だからこそ、二度と同じ傷を深めずにすむのです!

続きをメール購読

コメント一覧

  • Comments ( 5 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. by かき

    私も、不安がプラスになった事はありました。

    例えば、何かの試験の時、学生時代に限らず社会人になってからもです。

    落ちたらどうしよう、とすごく不安になり、それを解消する為にバカみたいに勉強しました。

    結果、ほとんど自分が設定した目標をクリアできました。

    ただ、同じ不安でも、どうしてもプラス思考になれなかった事もあります。

    営業の仕事をしていた時、毎月ノルマがあり、達成できないと待遇がどんどん悪くなるのに、後ろ向きにしかなれず、落ちるとこまで落ちて退職しました。

    今では、営業だけは絶対自分に向かない職業だと決めてますけど、何であんなにへこんでたんだろう。

    上司にいくら叱咤激励されても、全然やる気が起きなかったです。

  2. by 名無し

    今回のテーマはまさに自分にぴったりのテーマでしたし、読んでいて腑に落ちる点が沢山あり、凄く勉強になりました。
    それに認知の歪みは、脳に負担をかけ機能低下を起こし、思考力や精神力が無くなって心身ともに病気になるというのならなんとしても認知の歪みを治したいと思いました。
    今まで不安だらけでしたが、不安は危険を回避するための無意識からのメッセージなんだとわかり、それからは徐々に不安が解消されていき、気がつけば気持ちが楽になっていました。
    というのもしっかりと事前に準備をするようになったからです。
    準備をする事が如何に大切なのかを身をもって気づく事ができました。
    あと物事を白か黒かと決めつけるようなこともしなくなりグレーがあってもいいのだと自分に言い聞かせてからは気持ちが楽になりました。
    今では失敗するような事があっても前ほど落ち込む事がなくなりましたのでよかったです。
    今まで物事の悪い面ばかりが目につく状態で気持ちに余裕がありませんでしたが、今では意識して良い面をみるようにしてます。
    その方が気持ちも豊かになりますし幸せな気分で居られます。
    自分や他人に、レッテルを貼るのをやめました。
    その方が人間関係がスムーズにいきます。
    深読みしすぎて人の一部分の行動や言葉で、その人がどう思っているかを決めつけて居ましたが今までの自分は深読みして飛躍しすぎて結果取り越し苦労してましたが、自分がかなり損していたことがわかりました。
    こうして認知の歪みを矯正していくことでものごとがプラスの方向に働くようになりました。

    • 菅原隆志
      by 菅原隆志

      そうなんです。不安は悪いことではなく有難いメッセージなんですね(^^♪

      素晴らしいです!!
      「準備をすることの大切さに気付いた」
      本当に大事だし良いことです。

      悪い面もあれば良い面もあり、いろんな部分にフォーカスできるようにして感情を生み出すコツを覚えると良いです。

      自分次第で変えれることが増えてくると悪い情報の中から良い部分を見つけ出すこともできます!

      これからも自分を大切に一つずつクリアしていってください。

      ありがとうございました。

  3. by とらのすけ

    不安も大切な感情なのですよね。マイナス感情に蓋をして、無理矢理超プラス思考にするのは、大変危険だということがわかりました。

    不安に思う気持ちは、ちゃんと準備できるための大切な無意識からのメッセージなのですね。

    私もとても不安気質なので、いつもカバンが重いです。押したたみの傘や、バンドエイドなど、いろいろなものを入れています。
    手ぶらで出かけるなんて恐ろしくてできません。
    そんな自分をなんてめんどうな人間なんだろうと思っていましたが、おかげで友人に傘を貸してあげられたことも、急な靴擦れで手当てしてあげたこともあるのです。

    無意識からのメッセージに感謝していきたいです。

    • 菅原隆志
      by 菅原隆志

      面倒な人間ではなく、それだけ多くの事を想定できる力があるということですので、方向性を変えると別の生かし方などがたくさんありますよ(^^)

      不安のおかげで急な靴擦れで手当てしてあげることが出来た。

      とても素晴らしい事だなぁって思いました。

      不安の良い点にフォーカスすると、もっと良い点が発見できそうですね!

コメント投稿(承認制)
・運営者からの返信は必ず行うものではありません。

*
*
* (公開されません)

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)


あなたが、あがり症を克服したいと思うのなら「条件反射の遮断」と「認知の歪みの修正」の2つが必要なことです。この2つを意図して制作された正しい改善方法をお試し下さい。