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あがり症の克服方法!あがり症や対人恐怖や視線恐怖のメリット!

あがり症

この記事は自分に自信を持てずあがり症や対人恐怖や視線恐怖に苛まされて苦しんでいる方に読んでいただきたいと思います。

タイトルを見てあがり症や対人恐怖や視線恐怖にメリットってあったの?と思う方もいるかもしれません。

そうなんです。あったんです(笑)

まず認知の歪みの一つ。

1、全か無か思考
物事を白か黒、全か無に分けて考えようとする傾向。何かあればすぐ、もうダメだ!もうおしまいだ!全てそうだと思う思考。完ぺき主義などがこのような思考になりやすい思考パターン。

ここにしっかり書かれているように「全てそうだと思う」のは認知の歪みです。

ということは、対人恐怖や視線恐怖は弱いからだとか、ダメだからとかマイナス点だけで見ることも認知の歪みになりますね。

では、認知の歪みではない考え方で対人恐怖や視線恐怖を考えるのであれば、デメリットだけではなくメリットも考えなくては歪んでしまいますね。

マイナスは排除するものではなく、どうプラスにするかなんです。

あがり症や対人恐怖や視線恐怖のメリット

ここではあがり症や対人恐怖や視線恐怖のメリットを書きたいと思います。

あがり症や対人恐怖や視線恐怖で苦しんでいる方はマイナス部分にばかりフォーカスしている状態です。

なのであがり症や対人恐怖や視線恐怖のプラスな面にフォーカスする必要があります。

あがり症や対人恐怖や視線恐怖なんてプラスな面はあるわけない!と思う方もいますが、それは勘違いです。

どんなものにプラスもあればマイナスもありますからあがり症や対人恐怖や視線恐怖にもプラスがちゃんとあります。

あがり症や対人恐怖や視線恐怖のメリット。

それは「人間関係において発揮するための能力の限界値が高い」ことです。

 能力の限界値が高いとは

「人間関係において発揮するための能力の限界値が高い」というのは簡単に言えばダイヤの原石です。

ガラスの靴とダイヤモンド

伸ばせば、すごく伸びる素質を秘めているのです。

人からどう思われるか怖い、どう見られるか怖い、変に思われないか怖い、視線が怖い、あれも怖い、これも怖い。

そんな恐怖はいったいどこから来るのか?

恐怖は知らないから出てくるのです。

知ってしまえば怖くなくなるのは誰もが経験済みの事実です。

つまり、あがり症や対人恐怖や視線恐怖は人を知らないから怖いのです。

ここで「ほら知らないで無知でいるから自分が弱くて悪いんでしょ」と言いたくなる方もいるかもしれません。

そこが罠です(笑)

「ほら知らないで無知でいるから自分が弱くて悪いんでしょ」の前提に「すでに比較」があります。

「比較が前提での決めつけ」が背後にあるのです。

もし比較を捨てた考えをするのなら?

比べようがないのです。

あがり症や対人恐怖や視線恐怖の人は、それが能力なのです。

あがり症や対人恐怖や視線恐怖の人はそれだけ人を見ている証拠。

それだけ人を細部まで見ることが出来る証拠。

細部まで把握し見る能力があるのです。

その潜在的な能力に、顕在的な能力がついてこれていないことで、自分でも能力に気が付かないので自己否定をしてしまった状態です。

<<下に続く>>

■あがり症や対人恐怖や視線恐怖の人
1,人を細部まで把握し見る能力の限界値1000
2,実際の人を細部まで把握し見る能力が100
3,他の能力Aの限界値200
4,他の能力Aの現在値180

上記の1の潜在能力と2の顕在能力の差が大きい分だけ恐怖や不安が強い
なのであがり症や対人恐怖や視線恐怖の人は、人への理解、自分への理解を深めていくことも克服の近道です。

あがり症や対人恐怖や視線恐怖ではない人
1,人を細部まで把握し見る能力の限界値240
2,実際の人を細部まで把握し見る能力が200
3,他の能力Aの限界値800
4,他の能力Aの現在値600

上記の1の潜在能力と2の顕在能力の差が40しかないので恐怖や不安は少ない。

人それぞれ伸びる部分は皆違うのです。

不安は「まだ準備が出来ていませんよ」という無意識からのメッセージですので、実際の能力と能力の限界値が大きいことで症状に繋がっている場合もあるのです。

だから「ダイヤの原石」なのです。

あがり症や対人恐怖や視線恐怖を克服し成功を収めた方は多くいます。

そういった方たちが「ダイヤの原石」だったということを証明しているのではないでしょうか。

人からどう見られるか怖い人は、プラスに見せる能力があり、見せることで人の心にプラスを与えることが出来る人。

視線恐怖のメリットは、見られるのが怖い分だけ、細部まで嫌がる圧力を見抜けるので、それを利用し人を不快にさせないような配慮をする能力が潜んでいます。

あがり症や対人恐怖や視線恐怖の方は人との関わりを避けます。

それで良いのです。

今はその時期なのです。

一人の時間を大事に、一人だから出来る自分だけの考えを持つことを大事にしてみて下さい。

決して自分を責めるのではなく自分も他の人も比べることの出来ない「ダイヤの原石」であることを忘れないで下さい。

あがり症克服

極度のあがり症だった人が、300人の前でスピーチができるようになった証拠映像がこちらから見れます。

結果、スピーチの全国大会で準優勝し、自分のあがり症を治したい一心で、心理学・心理療法について学んで心理カウンセラーとして活躍しています。

心理学、心理療法には、無理なくあがり症を治す方法があり、場数を踏んでも、あがり症は克服できないのです。

場数を踏みすぎると、逆にあがり症がひどくなる可能性があるので正しい方法で行うことが必要です。

インフォトップの健康カテゴリ4位まで上り詰めたあがり症改善プログラムで、本気であがり症を治したいと思った多くの人が選び、実践し、成果が出たものです。

「人間関係において発揮するための能力の限界値が高い」と言いましたが、このことを証明するかのように、あがり症だった方が心理カウンセラーになり活躍している事実。

ダイヤの原石なのです。

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コメント一覧

  • Comments ( 21 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. by Mochi

    今は自分自身を決めつけてしまっていても、自身の素晴らしさ、可能性に気付く事が出来たなら、沢山の伸び代があるんですね!
    どんな短所も、それは大きな希望に繋がっているんですね。

  2. by ヒマワリ

    あがり症や対人恐怖症はしんどいですよね。
    でも最近では開き直っちゃって会社では「鬱キャラやし!」で通してます(笑)
    大勢と仲良くはできないですが、信頼できる人ならこっちが口数が少なくても信頼してくれるし、自分が一生懸命取り組んでいれば何かしら結果がついてくると信じてます。

  3. by 伊多波博文

    自分もすごいあがり症で学生の頃あがらない為にはどのようにすればよいかなどの本を良く読んだものでした。今となっては良い思い出です。またテレビの再現VTRなどの仕事も手がふるえてコップもてなかったりしました。少しあがっているからコップ持たなくて良いですかとスタッフにたのんだりしました。図々しいですね。経験の浅いことなども影響すると思います。

  4. by kakakanana

    メリットまでは言えないかもしれないけど、成長できるチャンスだと思う。
    恐怖症だからこもるのも分かる。
    けれど、殻を剥くチャンスでは?

  5. by ma0728@ezweb.ne.jp

    あがり症は簡単には治りませんよや。
    私も小さい頃からあがり症で今だに克服できていません。

  6. by 猫棚

    相変わらず深く、面白い話でした。
    どんなことにも必ずプラスな面があると認知していけるように頑張りたいと思います。

  7. by リッチマン

    『ダイヤの原石』ってとても良い言葉ですね。

    磨きようによっては、どんなふうにでも美しく輝きが増しますものね。

    勇気をもらった人が沢山いらっしゃると思います。

  8. by 舞-mai-

    メリットはやはり、周囲をよく見る力が養われることではないでしょうか。また見落としがちな些細なことにも気がつけますよね。
    また人の感情に敏感になり、とても他人を傷つけることを恐れ、優しい心を持てる。
    これらがまさにメリットですよね。

  9. by メグミ(二児のママ)

    対人恐怖症や上がり症は、自分が準備不足のために人に対して不安や怖い恐いと思ってしまう。
    でも、不安をとるためにしっかり準備出来たら、怖い恐いはなくなって、人前であがるというのも心の準備ができたら安心して、無事にこなせるんですよね。
    相手の人を観察するための力が、普通の人より優れてる事 に気づけば一番ベストな方法を探せる。周りも本人も長所を探せるようになれたら、もっといい世の中になると思います。

  10. by かき

    人と比べる必要は無く、自分の考えを持つようにする。

    そんな風に生きていきたいです。

  11. by ∞ひめくるみ∞

    読んでいて、納得する事ばかり{emj_v_0062}

    私は視線が怖く、人を避けていたけど、今はその時なんやね
    f(^_^;)

  12. by 名無し

    自分がダイヤの原石なんてあまりピンとこないですけど努力をしたいです。

  13. by 名無し

    どんなマイナスなことにも、いかにプラスをみつけるか。
    すごいと思いました。
    何事もプラスに考えることができ、それによりマイナスを減らすことが考え方次第でできるのですね。

  14. by アイコン

    とても参考になる内容だと思います。

  15. by かず

    どうやったらあがり性を克服できますか?こまってます、ほんとに

    • 菅原隆志
      by 菅原隆志

      あがり症を本気で解決する場合、本気で諦めずに取り組みましょう。
      その為に学んでいくことも大事です。

      「あがり」は正常な証拠です。
      正常な証拠を異常だと思わないことが大事です。

      次に「あがり」は自尊心を傷つけられたり破壊されそうになった経験などから守るためのメッセージですから、どのように自尊心を傷つけられたのか自己分析もして下さい。

      http://president.jp/articles/-/10512
      上記外部サイトに書いてあるような「あがり症」を簡単に克服する方法がおすすめです。

      あがり症と話し方の専門家である新田祥子さんは「原因をきちんと分析し、簡単な練習をつみちょっとしたコツを掴めば必ず改善できます。」と書かれています。

      私のサイトで配信している動画投稿ですが、その為の練習にも出来ますので可能であれば是非参加してみて下さい。

      動画で自分の声を撮影し正しく練習していけば改善される部分も必ず出てきます。

  16. by angemini

    ちょっと難しくて理解しにくいですが、ある対象を怖がるというのは、悪い事ではないのですね。

    私は何度も、菅原さんに病気の事を、「今はそうなるべき状況だから、安心してね」というメッセージをいただき、とても楽になっています。

    あがり症や対人恐怖症、視線恐怖症の人も、私のように菅原さんから素晴らしいメッセージをもらって、楽になれるようになると良いなと思います。
    あがり症の人は、恐らく人前であがらない為の準備を細かくする事で、人に対して嫌な感情を持たせる可能性を低くしようと努力している素晴らしい人。

    対人恐怖症や視線恐怖症の人は、人との接触を最小限にしながらも、その人を細かく観察して、その人のプラスの面を探し出して、次に接触する時にはその人が怖くならないようにする、観察力の高い人。

    無理に人と接触せず、嫌な思いをさせないよう、注意をしている配慮深い人。

    私は、このようなメリットを考えましたが、いかがでしょうか?

    • 菅原隆志
      by 菅原隆志

      楽になっているとのことで良かったです(^^)

      怖いのは自然な反応ですので悪いどころか自分を守ってくれるものです。

      自分を責めてダメだと思ってしまうと悪化しますし、責める必要がないんです。

      あがり症や対人恐怖や視線恐怖の方は過去に自尊心を傷つけられてきたことで「また自尊心を傷つけられる」と無意識レベルで感じてしまうので過剰になってしまっている部分があるのです。

      自己分析をしそこの理解を深め防げる自分になることが大事で、その理解を深める過程で成長していきます。乗り越えていくと能力が開花されるのです。

      乗り越えた時には観察力もあり、人への細かい配慮も出来るようになっていくでしょう。
      そうなる為の必要な時間という感じです。

  17. by 名無し

    昔の自分を思い出しました。
    あの頃は胃が痛くなったりと大変でしたので、あの頃に知っていたらもっと早く楽になっていたと思いました。

  18. by 名無し

    対人恐怖や視線恐怖にもメリットがあるなんて今まで思いもよりませんでした。
    確かに物事にはマイナスもあればプラスもあるのだから当然と言えば当然…。
    対人恐怖や視線恐怖は人間関係において発揮するための能力の限度値が高い証拠で、実は伸ばせば、すごく伸びる素質を秘めている。
    それだけ人を細部まで見ることが出来、人を細部まで把握し見る能力があり、観察する能力が高い証拠。
    素晴らしい能力を持っていながら顕在的な能力がついてこれていないので、自分の能力に気付かずに自己否定をしてしまった状態。
    人への理解、自分への理解を深めていくことで克服出来ることを知り安堵しました。

  19. by ダイキ

    自分は自分で生きているので操られる前に、
    自分が自分をコントロールし、人に指示されたことにはしっかり聞き、
    行動する。
    やはり一番大切なことだと思いました。

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