新年明けましておめでとうございます。
今年も「幸せの種『気づき』」では、自分の深い心の傷と苦しみに寄り添いながら、レジリエンスと心理的成長を育むセルフヘルプを、王道として発信していきます。
このサイトで僕が一貫して言いたいことは、突き詰めるとシンプルです。
自分が自分の親になる。
そして、自分で自分の心を救おう(セルフヘルプ)。
気休めや、癒しごっこではなく。
自分を変えるために必要なことを、ありのままに書きます。
2026年は「丙午(ひのえうま)」——60年に一度の節目
2026年(令和8年)の年の干支は、**丙午(ひのえうま)**です(国立天文台の暦資料でも明記されています)。 エコサーバー
干支は「十干×十二支」の組み合わせで60通りあり、同じ組み合わせは60年に一度巡ってきます。
だから丙午は、暦の上では確かに節目です。 エコサーバー
ただ、僕は“運勢”を語りたいわけじゃありません。
僕がこの「丙午」を取り上げる理由は、もっと現実的です。
火(丙)と馬(午)のイメージを、「情熱」に変える。
そして、その情熱を、今年のセルフヘルプの推進力にする。
そのための合図として、丙午を使いたいのです。
自分が自分の親になるために「情熱」が必要になる
自分が自分の親になる、というのは綺麗事ではなく、心の運用の話です。
このサイトでも「自分が自分の親になること(脳の前頭前野の活性化)」という表現で書いてきました。 幸せの種「気づき」
要するに、こういうことです。
- その場の感情に飲み込まれて、反射的に動くのではなく
- 自分の目的と価値観に照らして、自分で自分を導いていく
でも、ここで多くの人がつまずきます。
なぜか。
苦しいからです。
向き合うほど怖い。悲しい。腹が立つ。恥ずかしい。無力感が出る。
だから途中で止まる。先延ばしになる。諦める。自分を責める。
この“止まる力”に対抗するために必要なのが、情熱です。
僕が言う「情熱」の定義
僕がここで言う情熱は、テンションや根性論ではありません。
情熱=「自分の目的に向かって、感情と注意と行動を向け直し続ける力」
言い換えるなら、心の燃料です。
そしてこのサイトの文脈で言えば、まさに「感情を創って利用する」というテーマに直結します。 幸せの種「気づき」
情熱があると、セルフヘルプが“続く”。
続くから、変わる。
ここは本当に、結果が変わります。
他人の言葉に流されている場合じゃない
ここは、今年いちばん強く言いたいことです。
他人なんかに翻弄されて、
他人の言葉なんかに流されて、
他人に決められて生きる——
そんなもの、もういらない。
もちろん、学ぶべき言葉はあります。
でもそれは、「自分の人生を取り戻す」ために使うものです。
あなたの人生の主導権を、他人の口に明け渡すな。
あなたの心のハンドルを、他人に触らせるな。
自分の親になるとは、そういうことでもあります。
“心の管理者”を、外ではなく自分に戻すということです。 幸せの種「気づき」+1
情熱は「つくれる」——このサイトの実践とつながっている
このサイトでは、心理的成長を
1:依存(他責・被害者意識)
2:自立(自責・加害者意識)
3:相互尊重(自分の親になる)
という流れで整理しています。 幸せの種「気づき」
ここで、情熱が何をするかというと、
あなたを「1→2→3」に進ませるための燃料になります。
そして、その燃料をつくる方法として、サイト内で明確に位置づけているのが、たとえば
- サヨナラ・モンスター(書くことで深い部分を明らかにし解決へ)
- エモーションプラス(EQを高め、“心の燃料を創る”)
こういった実践です。 幸せの種「気づき」+1
さらに、記事の中で「音(オルゴール等)を流しながら読む」といった形で、感情の状態を整える導入も実際に提示してきました。 幸せの種「気づき」+1
つまり、情熱は“精神論”ではなく、運用できる技術です。
今年の宣言:情熱をつくって、自分の人生を生きてください
2026年は丙午。60年に一度の節目。 エコサーバー
だから僕は、この一年をこう位置づけます。
情熱をつくる一年。
自分の考えで、自分の感情で、
そして自分の目的に向かって進んでいく一年。
揺れながらでいい。迷いながらでいい。
苦しみが消えない日があってもいい。
それでも、最後に決めるのは自分です。
あなたの人生は、他人の評価のためにあるんじゃない。
他人の言葉で縛られるためにあるんでもない。
今年はもう、情熱をつくって、自分の人生を生きてください。
僕もそうします。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。
漫画で理解(30秒)
※AI生成画像です。内容は記事本文を元にしています。














コメントを投稿する